釣り場においての、
「魚がいない」という話ではありません。
釣りの話ではありません。
釣りが好きになってから、
魚を捌いて料理することも好きになりました。
なので、
妻とスーパーに一緒に買い物に行く時は、
鮮魚コーナーに一直線です。
今日(1/23)、
三件のスーパー行ったのですが、
どこも、まともに魚がいない。
タラ、アンコウ、スルメイカ、ヤリイカ、
他、特に調理済みの柵状の刺身など、
季節の鍋ものや、
特に季節のない養殖ものなどのみ。
三件目のスーパーでは、
メバルが一匹1300円(20cmちょっと)、
カサゴが一匹700円(20cm弱)、
という驚きの値段で並んでしました。
いや、驚きというかそういう値段かなと、
ふっと思いましたが、
あまりにも僕の望む「魚がいない」状態の、
鮮魚コーナーで、
釣りではたいへん馴染み深い、
メバルカサゴが堂々と並んでいたのが、
驚きの理由だと頭で整理できました。
自分好みの魚というのは、
基本的に僕では釣れない魚で、
内蔵が綺麗で、刺身にできるぐらいの魚。
アジやツバスなど手ごろな青物など筆頭に、
希にアオリイカや珍しい貝類、季節の魚など。
そんなのがあれば、
目をキラキラさせて購入し、
その日の調理の楽しみにしています。
ガッツリと釣りが好きになったのは、
一昨年の9月頃からなので、
一年ちょっと前から、
週に一回か二週に一回ぐらいなんですが、
たまに買い物に行く妻に付いていって、
鮮魚コーナー巡りをします。
先週もお望みの買い物はできなかったので、
今週は三件回りました。
岐阜県は海なし県ですが、
近年はもちろん流通の差はなくなり、
もちろん店舗によりますが、
岐阜でも普段は良い鮮魚がスーパーに並びます。
しかしここ最近はいい魚を見ていません。
今は全国的にあまり獲れていないんでしょうか?
メバルやカサゴの値段を見た衝撃で、
メバルやカサゴを釣りたい衝動に駆られました。