【テンヤ釣り釣果報告】
釣り開始時刻 22:48
釣り終了時刻 03:23
釣行時間 4時間35分
水質 濁り(ゴミは少ない)
波高 比較的穏やか
風速 1m前後(キャストに無影響)
【状況】
テンヤ11g、ケミホタル75をセッティング。
エサはキビナゴを使い、頭の部分は切り取って使用。
開始2投目で釣れるなど比較的活性の高い日だった。時間帯によって多少のバラつきがあったにせよ
表層からボトムまでアタリがあった。
意外と手前(岸壁から10m前後)で喰ってくることが多かった。
ただ巻きやリフト&フォールでの反応が良かった。
【考察・課題】
・活性が高い理由は台風が近づいているからか、
潮の満ち引きに関係なくずっとアタリがあった。
・前回の反省を活かし、フロント側にアシストフックを着用したがそれ程効果は感じられなかった。
むしろ活性が高い場合にはエサの付け替えで手返しが悪くなってしまい非効率に感じた。アシストフックを付けるとしたらリア側の方が良さそう。
・テンヤに巻き付ける針金を短くカットしたことでエサの付け替えにかかる時間を短縮できたことは良かった。
・風が弱い場合にはテンヤのウエイトを11gではなくもう少し軽くしても良さそう。7g前後とか…。
・タチウオのアタリがグンッと竿先に掛かった瞬間に反射的にアワセてしまう癖があり、フッキングまでに至らないことが多々あった。ロッドでアワセるのでは無く、リールで巻きアワセすることを意識した方が良いと感じた。
・エサのキビナゴの頭を取ってセッティングしたことは良かった。キビナゴの尾鰭とテンヤのフックの距離が離れるほどバラシが多くなると感じた。
【感想】
活性が高いと言えどタチウオ釣り2回目にして
25匹前後の釣果は良かった。
ただ、フッキングまでに至らないアタリも多く、今後このアタリをどう拾うかが釣果を伸ばすための条件となる。他にも釣果を伸ばす手段として活性が高い時はワインドやジギングで手返し良く釣った方が釣果が伸びると感じた。





