続きです。


問診票に頭が痛いことを記入し診察の順番を待ちます。

10分程で呼ばれたのですが、その待ち時間の間もなんだか情けなくて情けなくて。


そりゃ寝不足続きで頭位ずーと痛いけど、受診する程じゃない。

薬を購入するお金が惜しいんじゃないのに、どーしてこんな肩身の狭い思いをせなあかんのやろ?


悶々と考える中、やっと呼ばれた診察室。


先生)今日はどうされましたか?


ババ)頭が痛くて。


先生)どの辺りがどのように?

   痺れはありませんか?

   目がチカチカしたり吐き気があったりは?


先生の耳にはただ薬を貰いにきただけのやつ。と受付の方から報告が入っているのかどうかはわかりませんが、ババァが思っていたのとは違う先生の対応に増して辛くなりました。

ババァは、はいはーい、頭痛ですね?

お薬出しておきますねー。

お大事にー。

位な対応だと思っていたんです。


頭痛の原因は寝不足かもしれない。

と伝えると、3児の母の先生は

赤ちゃんの夜泣きが大変ですか?と聞いてくださいました。


いえ、離乳食が3回になってから、どうも上手く回らなくて、夜遅くまでストック作ったり…と話しながらもうババァ号泣してました。


小児科ってべらぼうに忙しいんですよね。

どこのクリニックもいつ行っても混み混みで。

そんな忙しい中、ただただ解熱剤もらいに来ただけのババァにこんなに真剣に診察していただいていることが申し訳ないのと、疲れてるところに優しい言葉をかけられて決壊したんです。ババァの涙腺悲しい


先生も看護師さんも一瞬皆さんびっくりされてましたが、すぐに全員に全力でフォローされて、手を抜くアドバイスをもらい、優しさに涙が止まらないババァ。


しまいには

「今日だって本当はこんなところに来る予定じゃなかった。何軒も何回も薬局を回ったのに解熱鎮痛剤が売り切れで手に入らない。早く帰らないともうすぐそこまで息子のご飯の時間が迫ってるーえーん

と、失礼なことを言いまくりながらワンワン泣きました。


そこに事務の方がひょこっと来て、

看護師さんに、

事務)え?診察?

看師)うん、ホンマもんの診察!


ホンマもんの診察ってなんやねん(笑)

と、少し落ち着きを取り戻し、皆さんにヨシヨシお母さん頑張ってますね。と慰められて診察室を後にしました。



ババァが小児科で号泣した話は以上です真顔



長々と何が言いたかったかと言いますと、


処方薬のカロナール、または同等の市販薬。

アセトアミノフェンとやらの有効成分が主のお薬みたいなんですけど、

これらのお薬は、持病で医師からお薬について指導を受けてる方、今の薬との飲み合わせの問題がある方、妊婦、授乳婦、乳幼児等本当にこのお薬しか飲めない方達の為に残しといてあげてーあんぐりってこと。


コロナワクチンの接種開始当初、

どこかのお医者さまが某メディアで接種後の発熱時にはカロナール等の解熱剤を服用していただいたら構いません。的なことを仰ったんですよね。


それでカロナールと同等成分の市販薬があっと言う間に売り切れてしまって不安



妊娠、授乳中以外の疾患の無い成人はバファリンでもロキソニンでもイブでも何でも問題ないからーあんぐり


常用する訳じゃないから、キツいと言われてるロキソニンでも大丈夫あんぐり


なんやったら胃薬と一緒に飲んどいてーあんぐり


と言うことです。はい真顔




あぁ、やっと書けたーニヤニヤ

子育て中に毎日ブログ更新してる人の一日の過ごし方見せてほしーいキョロキョロ

ババァ毎日時間全然無いのは何故➰ニヒヒ