昨日は、素晴らしい秋晴れ。
少し時間がとれたので、急ごしらえでエギングへ…。
佐賀関方面にでもと考えながら、ドタバタと愛車に乗り込み出発したものの、よく考えたらタックルケースのエギ達は、前回釣行時のままで4号のみ。
この時期、日中の4号は厳しすぎると思い、急遽ショップに立ち寄った。
適当に3号エギを数本購入し、先ずは佐賀関半島北側の漁港から様子見を…。
今日のタックル。最近よく見聞きする、YO-ZURIのパタパタ3号で開始。
頭の中のイメージは…。
1投目からエギの背後に、今年の新子がワラワラとチェイスしてきて…。
その中から少しでもサイズのイイやつをサイトで仕留める。
このエギに搭載された、新機能の威力も充分に体感できるな…。
などと思いながらキャストするが、そうは問屋が卸さない。
波止の先端まで、チェックしながら移動したが全くノーバイト&ノーチェイス。
唯一先端のテトラの隙間にサスペンドしている300g程の個体を見つけたが、すぐに見失ってしまった。
ここの漁港には見切りをつけ、半島先端の南側へ移動した。
こちら側は瀬戸内海の外にあたり、半島北側とは海水温も高く、ほんの目と鼻の先の距離だが、全く別の海域になる。
この場所なら、頭の中のイメージが展開されると思いきや…甘くはなかった。
次々と場所を移動しずいぶん南下したが、どこも同じ状況で全くイカの姿を見る事が出来なかった。
例年この時期なら、潮周りなど殆ど関係なく、多少はイカの姿を見る事が出来るのだが、初めての経験だ。
久しぶりの釣行で、こっちの目探が衰えているのかなどと思いながら、来た道を北上しながら戻る。
このままボーズで終わるのもシャクなので、唯一最初の場所で姿が見えた漁港で再チャレンジ。
300有る無しが、ヒトツやっと来てくれた…。
朝の出遅れで、他のエギンガーに叩き回されたあとだったのか⁇しかし厳しい状況であった。
パタパタの感想を書き述べたいところであったが、ここまでイカがいないと、どうにもならない…。次回に持ち越しである。