turferの『競馬は至高の推理ゲーム』

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『競馬番組』によって運営されている限り、
何が勝ってもいいレースはない!
周到に組み立てられたシナリオを読み解くことこそが
馬券のセオリーだ。

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5回中山9日(金)第11レース 『ホープフルステークス』

500万条件を勝った(順番組)の6枠8番 アドマイヤジャスタ

この馬を中心にした3連単マルチ。

相手 1番 2番 3番 5番 7番 11番 13番

 

5回阪神9日(金)第11レース 『ベテルギウスステークス』

1600万条件を勝ち、(祝日)『阿蘇ステークス』3着。
そして『福島民友カップ』で1着同枠にいた1枠2番 ジュンヴァルカン

この馬を軸にした3連単マルチで、

相手 1番 5番 6番 9番 10番 14番 15番 16番

 

では、また。

 

5回阪神9日(金) 第11レース 『ベテルギウスステークス』

オープン (国際)(特指)別定 ダート1800m

 

昨日も触れた、来年からの新制度であるリステッド競争。

この『ベテルギウスステークス』も3(4)歳以上の競争として
来年からは[L]と表記されて新しくリステッド競争になります。

ということは、今年が打ち止め戦であるのは確かなことです。

 

各馬がこのレースに向けて走ってきたレースのなかには、
同じく来年からリステッド競争になるものも数あります。

 

そんなレースを走ってきた馬は、同じ立場のレースとして、
「経験馬」の意味をもっていることでしょう。

 

(特指)ハンデ 『ブラジルカップ』 4着にして1着同枠

(特指)別定  『福島民友カップ』 3着

こうした戦歴保持馬 コスモカナディアン

 

あるいは 『福島民友カップ』を3番人気の12着に大敗も、
1着同枠に収まっていた ジュンヴァルカン

 

さらには[指定]ハンデ戦 『ブリリアントステークス』 2着馬 ザイディックメア

(特指)別定 『大沼ステークス』 2着のヨシオなど、といった面々。

 

昨年の1着枠、3着枠には、こうしたレースで馬券枠を担った馬が存在していた「事実」

また、1600万条件を勝ち上がった馬が、すべての馬券枠にいたこと。

 

これらを頭において枠順の検討をしていくのが、正道だと考えます。

 

「ベテルギウス」というのは星座名で、「プロキオン」 「シリウス」とともに、
「冬の大三角形」を構成している。

 

こうしたものを生かさない手はありません。(笑)

 

昨年のこれら3つのレースでは、福永 祐一騎手が馬券になりました。

今年、
『プロキオンステークス』 3枠3番 和田 竜二騎手 2番人気 3着

『シリウスステークス』  2枠3番 和田 竜二騎手 2番人気 1着

 

「仏の顔も三度」なら、まだ間に合う。

こいつはおもしろい! (笑)

 

では、また。

 

TVCM 「後輩?」

 

設定は『有馬記念』の3時間後。

柳楽君と充希ちゃんは、スマホで後輩のメッセージを見て、
ほかの二人に話します。

 

「後輩がね、」 「後輩女子から」

後輩。『有馬記念』から3時間後というのを意識すれば、
その 『有馬記念』出走馬のなかにただ1頭「先輩」がいます。

 

2着馬 6枠12番 レイデオロです。

 

彼は2016年 最後のG2(特指)戦を2枠2番から1番人気に応えて勝ったのでした。

問題は、そのときの戦歴。

 

初勝利後、順番通りに500万条件に進み、
500万特別の 『葉牡丹賞』でゾロ目の1着をしてやって来たのでした。

 

これが「先輩」になるならば、
当然、戦歴をなぞってきた馬が「後輩」になるのでしょう。

昨年の3着枠にもいた、上級戦を知らない500万特別1着馬。

 

今回の登録馬に、
枠連を売らない7頭立て『紫菊賞』1着の(順番組)馬 アドマイヤジャスタがいます。

 

昨年の3着枠にいた (順番組)ワークアンドラブが、
ダート戦ながら8頭立てという枠連を売らない『樅の木賞』を1着。

 

そして レイデオロはゾロ目勝ち。

どれもみな「タブー戦」です。

 

(指定)の前に(特指)ありの視点から、
一方の(特指)戦である500万条件という競争も、
とても大切な戦歴だといえます。

 

アドマイヤジャスタ 要注意です。

 

では、また。

 

 

5回中山9日(金) 第35回 『ホープフルステークス』 
G1 (国際)牡・牝(指定)馬齢 芝2000m

 

すでにJRAから発表されている、「グレード競争に次ぐ重要な競争」として
来年からオープン競争のなかから、(質の高い)競争をリステッド競争にするということ。

 

2歳オープンでは、『アイビーステークス』 『萩ステークス』が選ばれています。

ともに(国際)(特指)別定戦です。

 

こうしてならべると、この「質の高い競争」は、そのまま
『ホープフルステークス』に対しても「重要な」位置づけになっていると考えられます。

 

昨年、G1昇格第1戦目の1着枠の4枠には、
直接1着馬の『萩ステークス』を勝っている7番 タイムフライヤーがいて、
同枠8番には『アイビーステークス』2着馬 シャルルマーニュがいたのでした。

 

このレースには、ほかにもう1頭 (混合)(特指)別定戦の
『芙蓉ステークス』を勝ってきた5枠9番 サンリヴァルという馬もいましたが、
彼は馬券対象外の4着に沈んでいます。

 

『芙蓉ステークス』は(重要)とは認められず、来年からのリステッド競争の対象外。

文字通り不要なのでしょうか?(笑)

けれども今年から(混合)戦が(国際)仕様に変わったことを見逃せません。

 

しかし結果をみれば、やはり『萩ステークス』と 『アイビーステークス』は、
かなり重要だと考えます。

(指定)の前に(特指)ありの観点からも。

 

今回、『萩ステークス』1着馬 サートゥルナーリア 

『アイビーステークス』2着の コスモカレンドゥという馬も登録しています。

 

そして 『萩ステークス』で(競争除外)になった ブレイキングドーンや、
今年から(国際)仕様になった『芙蓉ステークス』1着馬の ミッキーブラックも。

 

こうした4頭の(特指)別定戦にかかわった馬には注意しておくべきだと思います。

 

なにしろこの開催は、昨年が木曜日で、今年が金曜日という
元来が(タブー開催)であり、今回も第10レースに 『立志ステークス』と
第12レースには 『ベストウィッシュカップ』という聞いたこともないレースを設定。

 

出走登録17頭のうち、すでに(回避)を表明したのが3頭(祝日経験2頭)だから、
最大14頭での戦いになりそうです。

こうした馬のなかには、例によって(祝日)善戦馬もしっかりと存在しています。

 

のちほど、TVCMからの考察もしてみようと思っています。懲りずに(笑)

 

では、また。

 

 

平成最後の『東京優駿』

この出目8枠ー6枠ー4枠で閉めた『有馬記念』

 

思い込みを強く持ったがために、サトノダイヤモンドは6着に敗れて、
押さえた3連複ボックスと、8枠15番 シュヴァルグランの複勝が戦果でした。

 

それでも、断然1番人気 レイデオロの敗退は、
6枠の戦歴と前日の『中山大障害』での(落馬事件)から予測できたことは、
良かったと自己満足をしているところです。(笑)

 

『東京優駿』を4枠8番から2番人気で挑むも、
同枠の16番人気 コズミックフォースに3着席を譲ったブラストワンピース

今回再びの4枠8番は、その時の思いを乗せたものに違いありません。

 

2着は、そのまま6枠12番を使用して、
3着を昨年と同じペアで仕込んだ8枠。

 

枠組みは決して抽選なんかではない、ましてや「公開抽選」など、
とんだ茶番劇です。

 

目に見える「事実」だけを疑わずに受け入れて、「真実」を見ようとしなければ、
それこそ、ほんとうのJRAの姿は見えないのです。

 

強いからその馬が勝つというレースはひとつもありません。

 

3歳馬 ブラストワンピースを観て、
2011年 最後の春番組施行だった第61回 『安田記念』を勝った
3歳馬 9番人気のリアルインパクトを思い出しました。

 

まだ地方所属だった戸崎圭太騎手の手綱さばきのおかげではない。

古馬に交じって、こうした3歳馬、あるいは牝馬が勝つレースは
すべて打ち止め(タブー)戦なのだということです。

 

今週こそ、今年最後のG1戦。

まだまだ休むことはできません。(笑)

 

では、また。