●新紙幣を手に入れた!で、もう使えるの? キャッシュレス派の記者が、渋沢栄一ゆかりの「兜町」で試した結果
今回は、私の「独自取材」となります(笑)。
それは、表題にございいますとおり、
4日ほど前、2024年7月3日に、いよいよ新紙幣が発行されましたが、実際にすぐにその紙幣を手に入れることが出来、そして、またすぐに使うことが出来たか、ということのリポートととなります。
以下、導入部分の抜粋となります。
<ここから>
新紙幣が発行された3日、東京都内の金融機関では実物を入手しようとする人が窓口や両替機に並んだ。記者も街で新しいお札を探し、実際に使えるのかどうか試した。(山田晃史)
◆日銀本店では札束の塊が次から次へと
この日午前8時すぎ、東京都中央区の日銀本店では、一束40億円分の新1万円札、20億円分の新5000円札、4億円分の新1000円札などが続々と現金輸送車に運び込まれた。
新紙幣の行く先は各地の民間金融機関。大手メガバンクなど多くの銀行の両替は4日以降と公表されているが、都内ではどこで手に入るのか。
◆渋沢栄一がルーツの銀行ならば!
午前11時すぎ、東京・中央区のみずほ銀行兜町支店を訪れた。兜町は新しい1万円札の顔となった渋沢栄一ゆかりの地。第一国立銀行(現みずほ銀行)の設立に関わり、その後に頭取に就任しただけに、ここではいち早く新紙幣を用意していた。
<ここまで>
……ということで、さらに詳しくは、こちらを。

それでは、今日も「愛と光と忍耐」で、張り切って参りましょう!!
ありがとうございました^^

