先日、2度目の夜のお店に行ってきた。
あまり好みでない人に当たってしまった。。。
その日の朝、近所のお店をいくつか調べた結果、候補に上がった店舗が2店舗ほどあった。
まずはじめに、そのうちの一つに予約の電話を入れたが、やはり当日の昼間に、自分の要望に合った人が居るはずもなく……一店舗目は断念。
そして2店舗目、少し怪しいなと思いつつもその人を指名した。結果、あっさり予約が完了した。
そうして私は、そのお店へ向かった。
少しの期待と不安を抱きながら待合室にて、待っていると、とうとう自分の番が回ってきた
(あれ・・・? なんか違う・・・?)
対面した瞬間、衝撃が走った。私がネットで見た情報が少し古かった若しくは、差異があったものだった。貫禄があるというか、ベテランの臭がした。
そして、私は恐らく引きつった笑みを浮かべて、部屋へ入った。
ここで得た教訓がいくつかある。
私の感は案外当たってるものだということ、怪しいと思ったら引く。
そして、ベテランの腕は脱帽せざるを得ないということ。
後になって、激しい後悔の念にかられた。
しかし、私はこう考えた。
今までで2回めのお店だったが、1回目はストライクゾーンとまでは行かなかったが、いい感じの人が出てきたしかし、腕前は2回めと比べると劣っていた。(2回めは、その逆だった。)
2戦2敗0勝という成績だと思っている。
その夜のお店だけで言うと、一勝もしていないのでネガティブになる。
しかし、人生トータルで見ると、良いことより悪いことが多い、1つ良いことがあるまでに、恐らく100個ぐらいの嫌なことを乗り越えている。
つまり、その一勝をそこで引くのはすごく大変で難しい。
そうやって自分の心に折り合いをつけようと私は考えた。
今までを振り返ってみると、人生はそういうものだと思う。