趣味-バドミントン -8ページ目

良きライバルは自分を育てる

 仕事の合間の昼休みに一週間前から走るようにした。

しかし、人間というのは怠惰な生き物である。

一週間もすると徐々に億劫になって今日は休みにしようかな、

こう考え出すとずるずると明日、明後日とやらなくなってしまう。

しかし、ここで踏みとどまらせてくれるのが良きライバルである。

バドミントンではないが、実は、僕は職場の駅伝部に所属して

おり、そのメンバーの人は週3回のペースで走っているのだ。

その人が走る準備をするのを見て「俺も頑張らなくちゃ」

と思い、走りましたわ!!4kmも!!しかもそのメンバーの

Aさんと競って走ったためめちゃくちゃきつかった。

仕事の昼休みにこんなことして大丈夫かな?程度頑張りました。

得意げ

市民大会バドミントンシングルス試合結果

 今日は、8時半くらいに起きた。気分は二日酔い。

試合はシングルスだけだったので通常、ダブルスの

試合の後にあるから昼ぐらいからのスタートになる。

そして、僕は第2シードだったので大体13時くらいに

なる予定だったが暇だったし体を動かして臨みたく

10:00には体育館に着いた。そして、暇な人を探して

は半面で軽く打ってもらったり、前面フリー等もやって

もらった。しかし、今日の動きは鈍かった。と自分でも

明らかに分かった。「大丈夫かな?」不安が脳裏をよぎる。

初戦は1回戦の勝者だが、恐らくいつも一緒に練習を

しているM君が来ると思った。M君とはシングルスは過去に

3回しているが、3回とも勝っている。しかし、最近は調子

がいいという話しだし、俺に勝つ気満々でいるらしい。

油断はできない、っていうか負けられない。

僕の気持ちとしては、初戦で競ってもらって体力を消耗して

僕が楽に勝つという図式が一番いい。

しかし、ふたを開けてみればM君の1回戦の相手はすぐに

足をひねって棄権してしまった。

えっシードの意味ねーやん・・・・・・・・・・・・

まぁそういうことを言っても仕方ないので頭を切り替えた。

自分は挑戦者の気持ちで挑むんだと言い聞かせた。

そして、初戦・・・ロングサーブがいいようにうまく入る。

とれば、声を高らかに上げて自分を鼓舞した。

結果は、21-7の圧勝!!!


M君も相当悔しがっていた。

とりあえず、最低限の目標は達成した。次は、ダブルスで

優勝したT君との試合。彼とは初めての対戦ではあるが、

実力的に言えば、スタミナは俺の方がある。

テクニックは向こうの方がある。攻撃力も向こうの方がある。

うーん、ちょっと分が悪いかな。

T君との試合が始まった。ロングサーブもいいサーブが入る。

しかし、奥に上げても速いスマッシュが返ってくる。

コースはそんなに良くないが、なんせこんなスマッシュあまり

見ることもないので眼が追いついていけなくてやられてしまう。

7点まで均衡した試合だった。そこで上げてサーブをやめ、

ショートサーブに切り替えた。ショートサーブは浮いていない

と思った。しかし、相手は突っ込んできてフェイントのドライブ。

唖然として見るしかなかった。そこぐらいから点数が離れて

いき、結果は21-13の完敗。

敗因はスマッシュを取れなかったこと。
腰をもっと下げればいい。

最初に浮ついた気持ちでやってしまったため集中力が維持

できてなかったこと。

フェイントに引っ掛かってからの次の動きが全く出来てないこと

同期の結婚式

 昨日は、同期の結婚式でした。

今日の試合に備えて昨日はシャトルを触りたいところ

でした。で、12:00からあるジュニアのクラブに

自分より強い人が来るっていうこともあったので

結婚式が15:00からなので13:30ぐらいまで

やれればいいかなって感じで行きました。

ところが、その強い人はいっこうに来ないし、

ジュニアの練習相手もダブルス中心の練習ばかり。

今日は、シングルの試合なんじゃー!!とも

言えないし。

結局、そのまま消化不良で帰ってきました。

そして結婚式・・・・・今日は、二日酔いです。


アー気持ちわるぅ。
ショック!