いやぁ〜〜〜もう3月。

 

 

えっ、3月??

ほんと??

2月の記憶がないわ…… ⁽⁽ଘ( ˊᵕˋ )ଓ⁾⁾

 

 

 

3月ですがバレンタインに作ったミニタルトを掲載しちゃう。

時の流れはもはや気にしない。備考録。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ミニタルト型が無いので、コップやマフィン型やあるものをなんやかんや使い、

 

ちまちまと一個一個ミニタルト型作りましたんや……(垣間見える雑さ)

 

 

 

(時間かかった…)

 

(不器用ですから…)

(健さん…)

 

 

 

 

 

焼いたあと、詰めるクリームが漏れないよう、卵黄も塗って再度5分オーブンでチン。

(チンではないな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんやかんやでタルトだよ〜〜〜〜〜!!!(だいぶはしょりやがった)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じの出来上がり。

 

 

(めちゃめちゃ載せるやん)

(手応え感じてんじゃん)

 

 

(不器用な割にマシにできました…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カスタードもイチから。

お鍋でね…。

 

 

冷めたら

型にカスタードを詰め、

 

・さつまいもペースト

・ホイップ + ベリー

・ホイップ + ココアパウダー 

 

乗せました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやーーー、とりあえず成功?して安心致しました。

 

18cmタルト型しかないもんで(;´Д`)

側面が崩れちゃうかなと思いましたがなんとか…。

 

 

 

 

 

ちゃんと作れて、バレンタイン、乗り切りました!

✧◝(⁰▿⁰)◜✧

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、チョコ何ひとつ使ってないですけど

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(なんでもアリなはず!バレンタイン!)

 

私にはかつて、

私を育ててくれた『祖父』、

20年を共に生きた『愛猫』と言う2大巨頭(言い方)が居まして。

 

 

 

 

 

 

祖父は数年前に亡くなり。

愛猫も2年前に、先に虹の橋で待っててくれています。(シッポと神楽坂の、コウ先生曰く)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私、ありがたいな〜〜運が良いな〜〜もう運使い果たしたな〜〜〜と思ったのが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この何より大切な存在一人と一匹を、亡くなる瞬間まで看取れたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいたいは、気づいたら亡くなっていた、とか、病院から突然電話が…!とか、死に目に会えないと思うのですが。

 

 

 

 

 

 

 

最後の最期は自宅で、息を引き取る瞬間まで、立ち会えた。

 

 

 

しかも、割と一緒にいつもの日常を過ごせて、会話も出来て…っていう。

 

 

 

 

"突然……!!"じゃなかったんです。

 

 

 

 

 

 

ねこもそう。

 

高齢だから認知症みたいな症状出つつも。

いつもの日常を過ごせ、亡くなる前日は一緒にお散歩・ひなたぼっこもできて。

 

最期も、ずっっと一緒に居る事ができた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう、こんっっっっっな幸せな事、ないよな、って思うんです。

 

 

何より大切な人と、突然の別れではなく、最後まで一緒に過ごせて、最期まで看取れて。

なんて私は運がいいんだろう、幸せ者なんだろうと。

(本人たちはしんどいけどさ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

祖父もねこも、老衰。

そりゃあ苦しみが無い訳はないから、最後の最期にしんどかったと思うけど…。

 

 

私は、最期まで、一緒に過ごせて、幸せすぎた。

 

 

 

 

 

 

 

 

"覚悟"なんてできなかったけど。

本来なら、

"覚悟"と言うものができるくらい、普通の日常を過ごさせてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、人間て、私って、底なしのワガママでさ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

人間て、"声"から忘れていくじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その人(や動物達)の事は一生忘れない、一生愛するけど、

 

 

 

 

"声"だけは。

思い出せなくなるの。

 

 

 

 

 

当時、ビデオを撮る、って選択肢が無かったもんだから。

動く・話す祖父の姿は残ってない。

(ねこはスマホで撮ってた)

 

 

 

 

撮れば良かった。当時も、携帯はあったのに。

 

 

一生忘れたくない声、一生見ていたい祖父の姿を、何でどうにかして残さなかったんだろ。

 

 

 

 

 

声、聞きたいし、思い出したい。

声だけ、思い出せない。

 

 

 

 

 

 

 

それほどの年月がたっているのにも、驚く。

 

 

 

亡くなった後数ヶ月はほぼ毎日くらい夢に出てきてくれて。

今も、時々になってしまったけれど、フラリと出てくれる。(ねこも)

 

 

 

 

 

 

 

その当時は、そうしかできなかったんだから、今更仕方ないんだけど。

 

 

 

『ああできたのに』

『もっとできる事はあったのに』って。

後悔ばかり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大好きだったからさぁ。

 

『大好きだよ〜』って、もっと伝えれば良かったのに。

照れてさ。

あんま言えなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

心配や迷惑ばっかかけてさ。

 

祖父は、私と居て、楽しかったかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

もっともっと、私が祖父の為にできた事、たくさんあったのに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その昔、迎えた春。

 

車で一緒にお昼ご飯食べに行く道中、桜満開で。

 

 

 

 

 

『じいちゃん、咲いたな〜〜!きれーだな〜!』

 

「おぅ。咲いたな」

 

 

 

 

 

 

って。

 

来年も…一緒にみれるだろうか?と思っていたけど。

その年に亡くなったなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じいちゃん。

じいちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も、もうすぐしたら春が来ますよ。

 

じいちゃんは、大好きなバイクで、走り回ってらっしゃいますでしょうか。

 

 

 

 

 

 

また、お花見しましょうね。(ねこも!)

 

 

閲覧注意の愚痴・暗いお話で〜〜〜す

 

ただの吐き出しだよ〜〜〜

楽しくないよ〜〜〜

ワンちゃんやねこちゃん見て楽しくなった方がいいよ〜〜〜ლ(^o^ლ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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お祝いをして頂ける、

喜ぶと思って何かをしてもらえる、

何かを買ってきてもらえる、…

 

 

 

決して当たり前ではなく。

非常に、嬉しく、ありがたい事ではありますが。

 

 

 

 

うちの両親とは本当に、価値観が、気が合わんなぁ…。と何十年も思っております。

 

 

 

 

 

 

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合わなすぎる両親との価値観。

 

 

親の世代はそうなのかな。

母は、何も聞かなくても言われなくても買ってきたり何かをしてあげる事を美徳としているフシがあり。

言われずともやる = いい嫁、できる女 的な。

 

 

 

 

私にとったら、『いや、事前に聞けよ』って思うんですが。

意見聞いたり、確認て必要だと思うんだ…。

 

 

今、必要ない、むしろ買って来られても困る物買ってきたり(野菜とかジャンクなお菓子とか使わないメーカーの調味料とか)。

知らぬ間に、水やりされたら困る木にたっぷり水やりしてたりとか。

 

 

"あれ買っておいてあげたよ、これやっといてあげたよ"

 

って事が、多くて…。

 

 

 

 

望んでないものを望んでないタイミングでされても、申し訳ないけど、困る。

 

 

 

 

あと、母は家事はやるけど、できてないと思う。(掃除と洗濯)

お皿は(油汚れが特に)洗えてないから、私が後から2度洗いするはめになる。

 

 

洗濯物は「そんな干し方してたら乾きませんやん」って干し方するからまた干し直す。

 

 

洗濯物とか掃除はさ、

綺麗好きな私と、汚くても平気な母と、

って両極だから分かりあえないから仕方ないけど。

 

 

"洗濯物なんて室内でも干しておけば何日かかろうといつか乾くやん"と言われて驚く。

(父に至ってはタオルを10枚位重ねてハンガーにかけて干していて目ぇ飛び出た)

 

 

せっかく綺麗にしたのに、適当に干して放置されたら生乾きになり、着てられない。

めちゃめちゃ臭いやん、生乾き…。

 

 

 

掃除できない・物を捨てられない母なので、実家は昔からゴミ屋敷。

同級生によくからかわれたもんだ…。

恥ずかしかったなー…。

 

 

 

冷蔵庫内もカビはえたものも放置、腐ってても入れたまま。

常に冷蔵庫はパンパン。

ドア開けてコバエ出てきた時の私の絶望よ。

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

今は、夫婦で住んでいた家から、一時的に両親の住む実家にお世話になっておりますが。

実家に来た当初は(汚すぎて)蕁麻疹みたいなの出た。

換気を全くしない人達なので、空気も悪いしホコリだらけだからクシャミとまらんし。

 

 

 

 

 

 

自分が汚してないのに、毎日親の分まで掃除して片付けて。

毎朝、まずは両親が汚した台所や水回りの掃除から始まる。

 

 

毎朝毎朝イラつきながら1日が始まる。

(余裕がないねぇ…)

 

 

別に、両親の家だし、汚したのは両親だからやらなくていいしほっときたい。

両親だって私に世話焼かれて嫌かもしれないし。

 

 

でも共同で使わなきゃいけないんだから結局やるしかない。だって不潔な環境で生活したり料理作りたくないじゃん…。

 

 

 

炊飯器用のしゃもじ入れの水が、くさるほど放置してるのも怖い

まな板なんてカビだらけで臭ってるのにそのまま…。

水切りカゴも桶も、カビ・ぬめりだらけで…。

 

 

 

使いたくないので自分の調理器具使ってますが、母の世代はそんなもんなの?

なんか、私が神経質なの?私がおかしいの?(~_~;)

気にしない気にしない!死にゃしないよ〜

もっと気楽に生きろよ〜って話なの??

 

 

 

 

ーーーーー

 

夏に、生ゴミ用のゴミ箱じゃなく、普通のゴミ箱に生ゴミ(カツオのたたきの余りとか)捨てといて『何でコバエが来るんだろうなー?』ってつぶやく父に引いた。

ゴミの分別ができない父だけど(非常に呆れる)、真夏に食べ物放置してたらハエ来る事くらいが分からんか…。

 

 

父の出すゴミ箱漁り直して、プラやペットボトルやら種類別に分け直して、きれいに洗って乾かして分別してゴミ出ししてる事を、父は知らずに死ぬんだろうな…

 

 

自分が生活能力0な自覚がない所がすごい。

今まで自分だけはお金に困らなかったから豪遊してきて、

生活の質を落とせないから、金が無い無いって文句言ってるのもすごい。

 

 

母や、周りの人に支えられてる事を分からず知らず生きて、文句ばっか言うのも呆れる。

 

 

 

父だって、あの激動の時代を生き抜くの、大変だったと思う。苦労して努力して頑張って来たんだろうけど。

 

 

でも、なんでも人にやらせて、人のせいにして、自分中心で、文句や悪口しか言わず、嫁の事も人格否定ばかりしてる人間の事……誰が好きになろうか。

(嫁になんでも支払わせてるし、飲み代たかるし…)

 

 

嫁側・女側から、小さい頃から怒鳴られてる母を見せられてきた私からしたら…

 

 

 

 

両親なんて、

こんな人間になりたくない・こんな親になりたくない・こんな夫婦になりたくない、

と言う

反面教師でしかないかなぁ…。

 

(もちろん、良い所もちゃんと知ってるけど。)

 

 

 

 

母の苦労も分かるけど、結局共依存みたいで。

毎日私に愚痴を言いつつも、なんだかんだと父の世話を焼いている。

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

母は母で、

人に教える・育てる、と言う事が向いていないように思うので、職場で部下が育たないし、

教え方・話し方が下手なので伝わらない。

 

頼らないし、自分でしようとしてしまう。

相手の仕事も、「やったげるやったげる!」と持っていく。

 

 

 

道を聞いた時は

『〇〇にはどう行けばいい?』と聞いても「××通りをぴゅ〜っと行って信号をキュッと曲がったとこ」って言われても分からんわそんなもん。

 

分からん……、と言ったら逆に怒られる。

そんな理不尽な…、

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

母は、世間体をすごく気にする人なので。

うつになった時、

『我が家から障害者が出るなんて恥ずかしい』と言いましたね。

 

 

 

 

引いたなー…。

 

(以前から母の言動を主治医に相談していて、『お母さん、ADHDかもしれないねぇ…』とは仰ってましたし、私もそう思う。

別に今更本人に指摘しても意味がないので触れないけれど)

 

 

 

 

 

母も、命がけでお産してくれて申し訳ないんですけど…、

正直、勝手に障害持たせて産んだくせにそんな言い方ある?とは思いました。

 

 

 

仕事のしすぎ・ストレスでうつにはなったけど、そもそもが軽度で障害持って産まれてて、成人するまで親はそれに気づく事はなく。

 

私は『なんでこんな当たり前の事ができないんだ』『努力が足りないんだ』と

とにかく自分を責めて責めて、追い詰めて、自分に合わない事も挑戦して、長年無理をしまくった日々だったのに。

二次障害でうつになったのに。

 

 

うつになってから、検査で生まれつき障害があったと分かっても、大した反応はなく。

理解しようとするでも、配慮するでもなく。

なんもしない。

(まぁ、そりゃそうだわな……)

 

 

 

すんっっっごい辛くて悩んで苦しんできた自分がなんなんだろうと。

ひたすら自分の努力不足・経験不足と無理してきた私は何なんだろうと。

自分の努力不足だけではなかった。

 

早く分かっていれば、小さいうちに親が対応してくれていたら、今ほど生きづらく、辛い人生じゃなかったんじゃないか。

っていつも思ってしまう。

(今みたいに認知もなく、福祉も手厚い時代でもないししょうがないけど)

 

 

 

 

 

 

『うつも、ほっといたら良くなったやないか(笑)』

良かったなー ははは

 

 

って父が酔いながら笑ってたけど。

関わってこなかった人にそんな事言われても。

腹が立った。

何年も何年もどれだけ辛かったと思ってるんだと。

何も知らんくせに、知ろうともしないくせに。

 

 

 

私の事をよく『すぐ黙り込む・殻に閉じこもる・何を考えているのか分からない』と言うけど。

 

 

 

 

そらそうやろ。

信頼できない・頼りにならない・人に配慮できない・否定しかしない・自分の事しか考えてない人間に、なんも話そうとは思わん。

 

 

話す時間と体力の無駄。

どうにかしてくれる、なんて期待もしてないし。

 

 

母にも、『恥ずかしい』と言われた存在ですので。

 

心なんて開きませんわな。

 

 

 

ニコニコ笑って、便利に動いて、いい子でいれば満足なんでしょうから。

私はずーーーっと、元気なフリ、をしてきました。

 

 

本当の意味での、療養なんて今までできなかったな……。

結局、『元気に見えるようにしてなきゃ』と必死になりすぎて。

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

当たり前だけど、理解してくれたり、ずっと支えてくれる人なんて居ませんし。

死ぬまで生活費で悩み、うつや生きづらさでひとり苦しみながら、元気なフリして過ごすんでしょうな…。

家族は皆年上だし、先に死んじゃうしね。

 

 

大好きな祖父や、20年一緒に暮らした愛猫が亡くなった頃、

『あぁ、今後は、大切な人が死んでいくのを見送るだけの人生かぁ…』って思っちゃって。

なんだか…自分も死んだ感覚と言うか。

 

めちゃめちゃ生きてるけど。(;^ω^)

もう、どうでもいっか、みたいな…。

現実逃避なのかな。単純に。

 

 

 

 

 

 

 

もし、自分が"普通"で、自分の努力しだいで好きな職種につけたり、好きにお金稼げたり。

生きづらさなんか感じずに、"当たり前"に生きられていたら。

 

産まれてきて良かったー!

産んでくれてありがとーー!!

 

って思えてたのかな。

 

 

 

 

 

親にも、関わってくれている人たちにも、本当に感謝してはいますが。

結局、迷惑かけて、親には余計なお金もかけさせて……、

申し訳ない…と言う気持ちしか無いなぁ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーー

 

『今は辛いけれど。

いつか、必ずよくなる時が来ます。

上がり下がりはあろうとも、

永遠に続く訳ではないです』

 

 

よく見る文面。

 

 

 

 

 

 

そうだといいなぁ。

 

 

 

自分の療養の事を優先したり、周りの人ももちろん、自分の事も大事にしてみたい。

 

でも、今はそんな場所もお金もないので。

療養すら始められない。

(社会的にはめちゃめちゃ休んでるけど)

 

 

 

 

 

なんで人間てめちゃめちゃ無理や我慢ができちゃうんだろう。

我慢に慣れすぎて、自分で限界がわからないから毎回困る。

 

すんごい面倒くさい。

 

 

『自分だけは自分の事を好きでいましょう』『自分を愛してくれるのは自分だけ』

『自分だけは自分を大事に』

 

 

 

 

 

ん"ーーーーーーっ

 

難しいなぁーー

 

 

 

 

 

 

好きに、なれるのかしら。

 

 

 

 

 

少しでも、穏やかに生きられる日はくるのかしら。