夏の谷汲山華厳寺にお邪魔してきました。

こちらは「西国三十三所観音霊場」の、

三十三番目の礼所であり、

結願・満願のお寺だそうです。

 

 

 


 

この仁王門の内側の左右に、

とっても大きい草鞋が飾られていますびっくり

人の足のサイズの何倍でしょうか…

 

 

草鞋にびっくりして、

肝心の仁王像を撮るのを忘れていました笑い泣き

 

 

仁王門から見た、

本堂へ続く参道です。

奥に山も望めます。

春は桜も楽しめるそうですよ爆笑

 

 

境内のマップです。

 

 

 

参道の途中、

吒枳尼真天様がお祀りされていました。

ご挨拶を…

 

 

二枚とも、

指が思い切り映り込んでしまいましたガーン

下手さがまるわかりですね(笑)

 

 

狛狐さんに、

ちょうど日差しが当たり、

発光していましたキラキラ

 

 

 

参道には、お百度石がありました。

 

 

 

 

手水で手を清めます。

神社ですと、

龍の石像の口から水が出ているのが

多いと思いますが、

お寺だとこういう造りのもあるんですね。

「まあ、一杯飲んでいきなさい」

と言われているようですね爆笑

 

 

 

石段の先が本堂です。

この石段が地味にきついです笑い泣き

 

 

 

本堂に到着!

大きな石灯籠に、

♡が彫られているのがおわかりでしょうかラブ

ほっこりしますね。

 

 

谷汲山周辺には、

温泉の施設もありますし、

癒されるにはもってこいの

スポットだと思います照れ

 

 

 

 

 

戸隠神社と言えば、

長野県が有名だと思いますが、

この日お邪魔したのは、

岐阜県郡上市の戸隠神社です。

 

 

 

 

大鳥居の前の参道から、

離れて撮影するとこんな感じです。

山のふもとにあります。

自然に守られているな、

という感じがよくわかります。

 

 

この位置から西側を見ると、

大きな一本杉があります。

この杉を見るだけでも、

パワーがいただけそうでしたキラキラ

 

 

 

大鳥居をくぐると、

すぐ左側に夫婦杉があります。

 

 

普通に撮影しても、

大きさが伝わらないですが…

 

 

 

縦に撮影しても、

画角に収まりませんでした爆笑

 

とても大きな杉の木でした。

 

並んでいる木の間を夫婦で通ると、

子宝に恵まれるニコ

と言われているそうです。

 

 

境内には、

由緒について案内がありました。

今回はこの「重ね岩」を目的で来ました。

由緒などの説明は後程…

 

 

 

重ね岩は、

「九頭宮の岩座」と言われる

巨石群のうちのひとつです。

 

 

 

こちらが拝殿。

 

 

 

ご挨拶をして、

拝殿の右側から、

巨石群を見に行きます。

 

こちらは拝殿奥にある本殿です。

 

 

 

こちらが重ね岩です。

お、大きい…!!びっくり

 

 

 

角度を変えて撮ってみました。

絶妙なバランスで重なっていることがわかります。

触ると動くとのことですが、

現在は触れないようになっています。

 

 

この重ね岩は、古事記に出てくる

「天の岩屋戸伝説」

に関わっているものとされていて、

手力男命が、天の岩屋

(宮崎県高千穂の天の岩戸神社)

の岩屋の戸を開けた際に、

その戸を放り投げたらしいのですがびっくり

長野の戸隠神社まで飛んで行った、

その欠片が落ちて、

岩の上に乗った。

ということらしいです。

にわかに信じがたいですが(笑)

上に乗っている岩は42トンだそうです。

 

人に理解ができないことが、

世の中にはたくさんあるな、

と思いますねニコニコ

 

 

 

他の巨石です。

とっても天気が良かったので、

フレアが入りまくりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この土地のパワーのせいか、

ブレた写真ばかりでした笑い泣き

私の撮り方の問題でしょうけど(笑)

 

 

ちなみに、

拝殿には絵馬やお守り、

御朱印などをいただけるようになっていました。

お金はお賽銭箱に入れるそうです。

御朱印と祈願米をいただきました。

 

 


 

 

 

 

度々訪れているお稲荷さんです。

最近では観光バスが来ているぐらい、

有名な神社になっています。

 

 

南口付近に駐車して、

いざ、お邪魔します。

青空に大鳥居が映えていますねキラキラ

 

 

 

 

 

 

南口から少し歩くと、

すぐに「荷席稲荷神社」が

左手にあります。

まずはこちらでご挨拶を。

 

 

 

 

 

お邪魔しまーすニコ

 

 

 

 

 

こちらの狛狐さんはシャープな感じです。

お堂にはたくさんの名刺が残されていて、

商売をされている方に多く信仰されているのだな、

という感じです。

 

 

 

 

 

荷席稲荷神社さまを後にし、

しばらく参道を北に歩きます。

早朝なので閑散としていますが、

参道は商店街になっており、

日中はかなり賑わいます。

串カツや、どてが人気らしいですナイフとフォーク

以前食べた、たい焼きが美味しかったですラブ

 

あと、この地域に住み着いている

野良猫がたくさんいて、

いつも1匹は見かけるのですが、

この日は会えませんでしたえーん

 

 

 

 

 

神社に到着!

こちらは南側の入り口です。

左手に手水舎がありますが、

コロナウイルスの関係か使用中止になっていました。

 

 

 

 

これは拝殿前から南側を撮ったものです。

奥に見えるのは、古い狛狐像がたくさん置かれている場所です。

パワーが強いのか、

少し近寄りがたい雰囲気があります。

階段を下りた先にお店が並んでおり、

献灯用のローソクや、お揚げを購入できます。

 

 

 

 

 

こちらが拝殿です。

ちょうど人がいなかったため、

ゆっくり手を合わせることができました照れ

ありがとうございます。

本殿前の箱は、お揚げなどをお供えする場所で、

繁忙期は溢れるくらいお揚げだらけになっています。

 

 

 

 

 

本殿の横には、

重軽石があります。

 

 

 

 

参道でお散歩もでき、

お稲荷さんに良いパワーをもらい、

気持ちよく帰りました爆笑

 

 

 

 

 

 

京都には有名な神社仏閣が多くありますが、

中でも、必ず訪れたいと思っていたのが、

伏見稲荷大社です。

 

 

実は、かなり短い期間に2回訪問しました。

1回目は、スケジュールを詰め過ぎて、

一ノ峰まで行く事ができなかったのですが。

それが、凄く心残りでしてショボーン

今度こそ一ノ峰へ…!

と、気合いを入れて向かいました。

 

 

 

おかげ様で天気にも恵まれました晴れ

 

結構早い時間に着いたはずでしたが、

すでにたくさんの方が参拝にみえていました。

相変わらず海外の方が多いです。

 

 

 

 

 

楼門も見えてきて、

テンションもぐぐっと上がります上矢印キラキラ

鮮やかな朱色で、美しいです。

狛狐さんが凛々しいお願い

 

 

 

 

本殿で「これから稲荷山を登らせていただきます」

とご挨拶し。

参道へ向かいます。

 

 

先が見えないほど連なる千本鳥居、

圧倒されます…!!キラキラびっくり

 

 

 

 

 

皆さんこぞって写真を撮っているので、

人がいないタイミングでなかなか撮れませんでした(笑)

 

 

 

 

気温がやや高い時期でしたので、

汗だくで登りましたアセアセアセアセ

 

必死で階段を上がっている途中、

通りすがりの海外の方に

「ガンバッテ!!グッ

と励ましてもらいました照れキラキラ

なんだか、神様に言ってもらえたようで、

凄く嬉しかったです。

ありがたいことですね。

 

 

 

1時間ほどかけて、

ようやく!

一ノ峰に参拝できました~爆笑

 

 

 

頑張って登りましたので、

感動しました照れ

 

 

今度は涼しい時期にお邪魔したいなと思います。

 

 

 

 

 

 

和歌山に旅行に訪れた際、

友人に連れて行ってもらいました。

 

 

 

お滝参道の入り口です。

ここからすでに、荘厳な雰囲気です。

 

 

 

参道を歩いていると、

さわやかなマイナスイオンに包まれる気がしました。

 

周りの木々が、背が高いものが多くあり、

歴史の長さを感じますね。

 

 

 

 

 

 

飛瀧神社に到着!

のはずですが、被写体が近すぎてガーン

当時の私は、滝に意識が向かっていたようです。

鳥居から滝が見えるの、凄い!!という感じでしょうか爆笑

こちらの神社のご神体が、那智御瀧とされています。

 

 

 

 

参入料をお納めし、更に奥へ。

段々と水の音が近くなります。

 

そして、観覧舞台に立ってみると…!!

 

 

 

みんなで

「すごーい!!!お願い

を連呼するぐらい、

もの凄い迫力でしたおねがい

 

今のところ、自分が見た滝の中で、

最も感動した場所です。

かれこれ10年ぐらい前に訪れましたが、

今でも鮮明に思い出せます。

それくらい、感動しましたね。

 

舞台に立っていると、

飛沫を浴びることができるのですが、

それもまた気持ちいいんですよね照れ

当時は、

この水には神様の気が含まれているのかな、

といった考えはなかったのですが、

それでも「ありがたい」と、

思った覚えがあります。

改めて考えてみると、

不思議な感覚でした。

 

旅行2日目で、

少し疲れを感じていた自分にとって、

すごくリフレッシュさせてもらえた、

ありがた~い体験でした。