気がついたら学年末テスト2週間前です。
しかし俺は卒業をかけたテストに「あえて」No勉で挑もうと思います。
理由?ねえよそんなの←ぁ
強いて言うならあと2週間で分かれる友人たちと全力で遊びつくしたいといったところか。
まあとにかく私は残り2週間を全力で遊びつくそうと思う(・ω・)/
と、言うわけで。
今日のくだらない話を始めようと思う←ぁ
前回は「VOCALOID」を超真面目に宣伝してしまったので、今回はとことんくだらない話をしていこうとおもう。
「竹取物語」
「ジャックと豆の木」
「白雪姫」
この3つの話をみなさんはしっていますか?
竹取物語はおじいさんが光った竹をきると中から女の子がでてきて、最後は月に帰ると言うお話。
ジャックと豆の木は、ジャックが変な男に出会い、その男と牛と豆を交換する。その豆は地面に捨てるとたちまち天にまで届く大きな木となり、ジャックはその豆の木に登って天の上にある鬼の家から金の卵を産む鶏を盗み出すというお話。
白雪姫は鏡よ鏡、世界で一番うつくしいのはだぁーれ?ってやつです。
うろ覚えの物なので合っているかはわかりませんが、大方こんな感じだったと思います。
しかし、原作ではそうではありません。
この世にある「童話」というのはとても残酷なもので、意外とエログロが多かったりします。
今回はこの2つを紹介したいと思います。
なお、エロはなんとなく書きたくないので適当にごまかして書きますw
竹取物語
みなさんが知る竹取物語と違うところはかぐや姫が「月にかえらない」というところです。
月の使者が迎えにきた日、かぐや姫は月に帰るか帰らないかの選択を迫られます。
かぐや姫は「帰らない」と答えます、が。
かぐや姫はそもそも「月」の人間。
というかつまり人間ではなく、宇宙人なのです。
かぐや姫は元の姿に「戻されました」、つまりは宇宙人の姿に。
その姿は大きな赤い肉塊で、口も手もなにがなんだかわからない様な姿でした。
かぐや姫はその口だかなんだか分からない所から「人間の姿に戻してください・・・」と小さな声で何度も呟き、その後は「みかど、みかど・・・」と呟き続けるのでした。
月の使者が消えた後、兵士たちは動けるようになり、かぐや姫を見るなり「化け物め!」と叫んで切りかかり、あっというまにバラバラにされて動かなくなりました。
その話を聞いた帝は天に一番近い場所で火葬するよう言いました。
少し省きましたが大体こんな感じです。
これの教訓は「宇宙人は醜い」ということでしたww
どうでも良いですけどこれは豆知識。
この「天に最も近い場所」というのは富士山のことですが。
富士は「不死」という所からも名前が来ているとか何とか。
「不死山」というわけですね。
では次
「ジャックと豆の木」
これは本来「ジャックと魔法の豆」というタイトルなのですが、皆さんが知っているほうはたぶん「豆の木」ですw
子供用に書き換えられた話から変わってくるのは「豆の木を上った後」からです。
ジャックは天の上にあった小屋に向かい、中を除くとそこには2人の「人食い鬼」がいます。
ジャックは気づかれないようにそっとその場を離れようとしたのですが、物音を立ててしまい鬼に見つかってしまいます。
しかし、人食い鬼の1人(女)はジャックのお母さんでした。
ジャックのお母さんはジャックが息子であることを否定しますが、男のほうの人食い鬼は「おまえの息子なら食べるわけにはいかない」と言い、金の卵を産む鶏をくれました。
その後ジャックは喜んで帰ろうとするのですが、木を上るときは良かったのですが、帰ろうと思うとあまりの高さに腰を抜かしてしまい、「お母さん!」とさけんで鬼の小家に引き返します。
小屋の前につくと「お母さん」がでて来て、ジャックをみるなり笑い出し、絞め殺してしまいました。
その後小屋の裏にある藁の中に死体を隠し、夕ご飯を作る時に藁から取り出してシチューの肉にしました。
ここでおわりですw
次に白雪姫
これは白雪姫がだまされるところから話し始めます。
まず白雪姫は女(鏡もってる奴)から口紅を買います。
この口紅には毒が含まれており、これを塗ると、たちまち白雪姫の唇は腫れ上がってしまいました。
ですが、小人たちが毒を洗い流す湖につれていってくれたので、唇は元に戻りました。
2回目は下着を騙されて買いました。
それを着用すると、たちまち肌はただれてしまいました。
ですが、これもまた小人に直してもらうことができました。
3回目はりんごを騙されて買ってしまいました。
するとたちまち喉は紫色になり、とても醜い姿になりました。
これは小人も治すことができず、白雪姫の喉はそのままになってしまいました。
そこに、王子様がやってきました。
王子様は女の話を聞くと正義感に溢れ、すぐに女を倒しにいきました。
しかし、その女は白雪姫の次に美しい女。
そして、その一番美しかった白雪姫は喉が紫色に腫れて醜い姿になってしまっています。
今では、女のほうが何倍も美しく、王子様はその女に心を奪われてしまいました。
女も王子に心を動かされ、その後二人は幸せにくらしましたとさ。
ハッピーエンドなのかBADENDなのかwwwwwww
教訓は、「馬鹿が幸福を手に入れることはできない」だそうですww
まったく持ってそのとおり、詐欺にかかる方たちはそうゆうことですw
(´・ω・)うーn、今回は意外とくだらなくない役に立つ話をしてしまったかもしれないw
では今日はこの辺で終わりにします^^
説明へたくそですみませんでしたwwwwww
ではみなさん(*´∇`)ノシ さようならぁ~。
