東京女子の中でも
港区女子という言葉は、
響きだけで、お金の匂いがする女性をイメージさせる。
『キャリアも結婚も勝ち組です』を控えめでもなく、
さらっと
断言してそうなのが、このタイプの東京ジェンヌ
しかし、
ただ単にお金の匂いを漂わせている女子なのではない。
育ちも、学歴も、才能も、
職歴もそれなりにあり、
バリキャリア女子と重なる層。
現在の港区女子が、
バリキャリア女子と一つ、大きく異なるのが
育ちも学校も港区・中央区あたりから
上がってきたお嬢様が多い。
そのためか、5分だけ話すだけで頭の良さも漂う。
本物の港区女子というのは、
海外時事ニュースから美容、ファッション、芸術、
政界、財界まで幅広く会話できる
地頭の良さが際立つ。
しかも、たまに会う
港区育ちの生まれながらのハイクラスは、
その頭脳明晰さによって
顔自体が整ってしまうのか、
立ち振る舞いや仕草が丁寧だからなのか、
皆様が揃って美人であるから
さらにびっくりなのです。
頭の良さは、顔と表情に出る。
それは本当なのかもしれない。
そう思わせるくらい、
会う女性みんなが雰囲気が良く、
理解力と一定のうなずきと、
分析した上で言葉を返す傾聴力の高さがある。
さらには、美女ばっかりなのが、港区女子の脅威。
(稀に、港区に紛れ込んだギャル系の人もいるが。。。)
8割型、顔が整っていて
話し方も整っているマダム女子が多い。
美容室に通い詰めて表面だけが美人様が多いのか?
と思えば大間違い。
実力派というか、
美容も、キャリアも、お金も
自分の才能と、『努力』で勝ち取ってきた
女子が大多数。
だからこそ、彼女たちは本物のモテ女子である。
港区女子が求める男性も
平凡な男子ではない。
男たちの方も、財力と人間力がなければ、
港区女子を落とせません。
自信があって、能力があって、美しい。
実力者の彼女たちを獲得できるのは、
実力者のみである。
港区のその辺のレストランとかにいると
見えてきます。
女性の方も男性の方も、
雰囲気から佇まいまでが
とてもクールなカップルが多い。
だからと言って幸せかどうかは分かりませんが、
とにかく港区女子は
自信のある立ち振る舞いで、
勝ち組マインドが身に付いています。
東京のトップエリアに君臨しているからこそ
彼女たちは
パートナーも、結婚も、生活も、育児にも手を抜くことなく、
最先端を極めていないとならないという
プレッシャーを持っている。
結婚しているにも関わらず、
外資系企業のCEOをこなしていたり、
第一線でキャリアを輝かせていたり。
子育て中であっても、
美容を怠らない完璧主義なところがあったり、
ママさんモデル・タレントをやっていたり、
結婚したからと言って、仕事も
美容も後回しにすることはない。
決して、総本山での君臨を誰かに明け渡さない。
大奥時代であったならば、宮廷トップの殿様を手懐けながら
大奥をリードする高位の女性のようである。
彼女たちの旦那様もそれなりの
魅力があって、
財力がないと成り立ちません。
ご自身が『能ある鷹』であるにも関わらず、
しゃしゃり出すぎない。
実力ある男たちにお金を稼がせ、
そのお金を自分に使わせる能力も抜群。
まさに、彼女たちは東京の最高級・最上級たるを定義し、
スタンダードを底上げさせ、
男たちの競争を煽り、経済を循環させる。
ザ・アンビシャスで、
上品で美しくありながら、
実現力と実行力を持つ。
東京ジェンヌの中でも
驚異的な妖艶さと頭脳の持ち主は、港区女子。
彼女たちがいるこそ、
この町のワクワクと、
男たちの野望と闘いは
終わらないのかもしれない。