turaihibiのブログ

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友達も居なく、
生きるの、疲れるなーと、
少しずつですが、
思い出しながら自分語りしていきます。

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幼い時、母親が作ってくれた鉄火丼を
一口も食べなかった私の頬を
父親が平手打ちした。
それと同時に私は放尿した。

痛かった。

今は食べれる生魚、
どぅるんどぅるんで、
噛んでも噛み切れないし、
口に入った瞬間から苦手だった。

好き嫌いしちゃいけないと、
躾のつもりだったであろうが、
痛すぎた。

母親は自ら私の分も食べ、
私が食べた事にしてくれた。

いくら謝っても、泣いても、
父は鍵のかかった部屋から出て来ない。

今となってはその父も他界している。