満点デフォルトでやろうと
決めている朝の計算5問で、
連日1問ミスをする娘。
悔しがるでもなく、
「あ、間違えちゃった」で終了。
「ちょっと、ちょっと、ちょっと。
その1問が命とりって、先週、
痛いほど学んだんじゃないの〜
」
という言葉を飲み込み、
解答用紙を見ると、
また数式の書き方が雑…
「これ、もうちょっとだけ
丁寧に書かない?
転記ミスのもとだよ」と
声をかけると…
「だって、丁寧に書いていると遅くなるもん」
「でも、せめてわかるように書かないと」
「私にはわかるもん」
「(わかんないから、凡ミスするんでしょ
)ふーん…」
「ふーん…ってなによ?」
「別に…(お皿を棚に戻す)」
シーン…![]()
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と淀んだ空気の中、夫登場。
「あれ、あれ、あれ?
おかあさんの顔、怖いね〜
まる子(娘)、気にすんなよ〜」
と娘の頭を撫でようとする夫。
こういうときの、
自分だけ”優しいおとうさん”になろうと
アドバンテージを取りに来る夫の態度、
本当に頭にくる〜![]()
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「知らないのに、
口を出さないで〜」と
噴火しようとした矢先…
娘が夫の手をサッとかわし、
「おとうさん、黙ってて!
また自分だけ
いい人になろうとしてるでしょ![]()
おかあさん、ごめんね〜」
夫、アドバンテージ獲得ならず。
おほほほ、正義は勝つ!![]()
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