2020年中学受験 残り90日の記録 -11ページ目
元日のモヤモヤを吹き飛ばすために
昨日は湯島天神にお参りしました。
めずらしく、夫も一緒に。
湯島天神は
以前勤務していた会社の裏手にあり
懐かしい場所です。
お昼休憩に同僚と少し散歩をしたり、
先輩に天ぷら屋さんへ
連れて行ってもらったり。
のどかな、いい時代だったなあ…
交通規制で駅からの
近道の男坂はのぼれず、迂回しましたが、
10時前の時点では、並びはするものの
予想以上にサクサクと進み、無事参拝。
夫は「じゃ、映画行くから」と
秒速で消えて行きました
一方、私は正月特訓中の
娘へのお土産を求めに、
湯島の和菓子屋さん「つる瀬」へ。
昭和5年創業のお店で、
豆大福もおいしいのですが、
昨日のお目当ては「ふく梅」。

梅の香りがほのかに漂う白餡を
薄紅色のういろうで包み、
小梅をのせたお菓子。
平成14年湯島天神祭の献上菓子で
湯島天神に咲く
梅を表現しているそうです。
白餡の上品な甘さと
もちっとした求肥に
ういろうの弾力と
小梅の酸味が効いて、
味もとてもおいしいのですが、
何と言ってもこの形。
福々しくて、
今にも春がやってきそうな気がします🌸
夕食後のデザートに出すと
「かわいい
」
と娘もにっこり。
我が家に
福の神さまがやってきました
みなさまにも
福が訪れますように🌸
元日の夜には、
最後まで残しておいた、
本命校の2019年度過去問をやろうと
冬休み前から娘と話していました。
夕方遅く塾から帰宅して、
お節をつまみながら、
『格付けチェック』を観て、
GACKTのピンチが気になりながらも、
19時にテレビをOFF。
本番通りの順番で問題を解き、
いつもならひと科目終了するごとに
娘が自分で採点をしたがるのですが、
今回は私が。
娘が社会の問題を解くかたわらで、
算数の採点を始め、
思わず息を飲みました
受験者平均マイナス27
算数は得意科目ではないとはいえ、
ここ数回は合格者平均に届いており、
希望が見えてきたと思っていたのに


手応えがなかったのでしょう。
全科目終えた時点で娘が
「算数どうだった?」と聞くので、
内心うろたえながら、
「部分点ももらえるはずだから、
これよりはいい点のはず」とか
なんとか言いながら、手渡すと…
娘、絶句。
すぐに赤本を手にし、
一問一問解説を丁寧に見ていましたが、
「え?」「え?」「あ…」の連続で…。
久しぶりに声を出して泣いていました
よりによって最新年度で、
よりによって元日に。
あ〜もう!
私の器が小さくて、
元旦から喧嘩したりするから、
貧乏神さまが
今日はお祓いに行って、
お引き取りいただかなければ
あけましておめでとうございます
いよいよ、年が明けました。
最初の試験日まであと10日。
もはや私のやることは
娘が思いっ切り力を発揮できるよう
環境を整えるだけ。
いや、それこそが母の仕事だというのに…
やってしまいました、元旦から喧嘩
なんとかリカバーして、
娘の大好きなエビフライを揚げて
お弁当に入れ
正月特訓に送り出しましたが、
さすがにこれはいかん、
と反省いたしました。
細かいことは割愛しますが、
お互い不安だから、
こうなっちゃうんですよね

いかん、いかん。
明日からは毎朝、
「笑門来福」を10回唱えて起きよう。
必ず唱えるわ
いかん、いかん。
このままでは貧乏神来ちゃいますから、
お守りグッズを机に並べてみました

真ん中のフルーツのど飴は
塾に遊びに来てくれた
本命校生のOGから夏にいただいたもの。
「お守りにするから、食べない」と
大事に棚に飾っています。
本命校であれもしたい、
これもしたいと頑張ってきて、
塾でみんなの頑張りも感じていて。
それだけに、本番が近づくにつれ、
誰よりも不安なのは本人のはず。
なのに、ごめん、娘。
夕飯は大好きな茶碗蒸し作るね〜

