レバラン中は、年末年始の都内のようにジャカルタ市内は閑散とし、普段の渋滞が嘘のように道路も空いています。普段は渋滞地帯を通らないといけないで避けたいエリアでもあるKota Tuaは、オランダ統治時代の建物が多く残る一角で、クラシックな雰囲気の良い建物が集まっていました。19世紀初期の建物を利用したCafe Bataviaというカフェレストランは、ジャカルタにいるということを忘れさせるような西欧の雰囲気に満ちた空間。Bataviaは、オランダ統治時代のジャカルタの名称です。ジュースが500~600円くらいと少し値が張るお店で、観光客が多く訪れるようでもありますが、ここは是非立ち寄って頂きたいお店です。その脇には、ワヤン博物館という、元は教会だった場所を改装した、インドネシアの伝統人形博物館があります。入場料は大人一人50円程ですし、ちょっと立ち寄るのには適しています。
ジャカルタあるある:Kota Tuaの広場にたくさんのよくわからないキャラクターの着ぐるみ(ミニー?ドラえもん?)を着た人達がいます。炎天下で、観光客との写真撮影商売を頑張っていました。
Kota Tuaからジャカルタ市内の中心地に戻る際に、モナスを車窓から眺めることも出来るので、セットで観光すると良いかもしれません。
さて、レバランも終わり、今日からまたジャカルタ市内は多くの人、車、バイクで活気が出ているでしょう。

