生研の結果を聞きに行くまで2・3週間あったと思います
ネットでいろいろ情報を集めました
「大腸がん」「直腸がん」 抗がん剤治療をなさっている方 など
その中で「人工肛門」という言葉に出会いました
「え! 俺もこれか?」
当時私のイメージでは校門に器具でも入れてそこから排泄するのかな?と思っていました
「腸を繋いでおなかに肛門を造る」YouTubeを見てもまだピンときません
そしてどうやら手術をすると一時的とはいえそれにしなくてはいけないらしい
そんなことを考えていました
医者に会って結果を聞いた時一番気になったのはそれでした
案の定癌は初期のものだが転移などは開いてみなくてははっきりとはわからないということでした
「人工肛門を造るのですか?」
「あなたの場合癌の場所が肛門より離れているのでたぶん人工肛門は作らなくても大丈夫だと思いますよ} 少し安心しました
家に帰って再びネットサーフィンです
どうやら一時的に人工肛門になると排便の回数が増えるらしい
私は前から少し庁が弱いらしく結構「粗相」をすることがありました
そんな私が人工肛門にしてトイレの回数が増えたらどうなるのかな?
その上元の肛門に戻すときには排便の数がすさまじいようだ
一日に20回も30回も そしてそれが2年とか5年とか
これは耐えられないなと思いました
ネットで何人かの人に聞きました
「人工肛門でも普通の生活に支障はないよ すぐになれますよ」そういう人もいました
私はまだ迷っていました
そういえばその時に話を聞いてくださった皆様 お礼も言わずに失礼いたしました
改めて 「ありがとうございました」