時間が足りないので自分の注目馬だけをピックアップ‼
11 リアルスティール
中心とまでは言えないのが前走で鞍上が「力を抜いて走れれば」と言っているのでそこらへんが長距離を走る上でネックになるのかも。ただし、前走は完敗だが勝ったリアファルに展開が向いた事も確か。
17 リアファル
前走は展開も向いたが強かった。上がりの脚もスタミナもあり、先行脚質からも有力だが今度はマークされる立場なので同じようにいくのか疑問。
3 タンタアレグリア
大きなフットワーク、胴の長い体型からここは絶対に合うはず。陣営は本格化は先と見ているがここで片鱗を見せても不思議ではない。鞍上が不安も内でしっかり脚を溜めれば勝負なると見ている。
4 キタサンブラック
本質は中距離馬だろうが気性が素直で折り合いに不安の無いタイプでペースが遅ければ前走同様に粘ってしまう可能性も。体型もスラリとしていて胴も詰まっていない。関西馬でありながら今回が関西圏での初めてのレース。
あとは血統から狙える穴馬を見つけるだけ。終ってみれば以降の天皇賞(春)では好走している馬が多いことから長くいい脚が使える馬を探すのが定石かと。