やっしの面白計画奮闘記(´・ω・`)b -40ページ目

いきぬき(*´∀`)♪

ここんとこ長くてマニアアックなブログになってましたので息抜きといいますかお気楽なこっちゃんをどうぞ♪(* ̄∇ ̄*)








ま~メンテナンスでブログが書けないと思ってたのもあるんですけどね~( ´艸`)


やっし@アメバさんもご苦労さまです♪

SAXの構え方♪(*^^*)

ども♪ちとばかし寝不足な感じのやっしです( ̄▽ ̄)

先日ペタ&ブログ拝見巡りをしていたときに同じサックス吹きの方のブログで見つけたのがあったので関連したことを今夜は書こうと思います♪(´・ω・`)b

それはなにかと言いますと・・・「楽器(SAX)の構え方」です♪


SAXってメインになるアルト、テナー、ソプラノとありましてさらにテナーより低音のバリトン、ソプラノよりも高音のソプラニーノと多種あります。

それぞれ基本の形というか構造は同じようなものなのでどれか一つで基本を掴むと他のも吹くことは一応・・・可能です♪(*^^*)

そう、一応なんですよね~( ̄▽ ̄)


なんで同じような構造の楽器なのに音域が違うと「一応可能」って表現になるのか?

それは大きさがぜんぜん違うからです(笑)

今度準備できたらそれぞれ画像をUPしようと思いますけど(と言っても持ってるのだけなのでアルト、テナー、ソプラノの3種類ですけど。。。)それぞれを見比べると大きさの違いが分かると思います。
吹奏学部とかブラスバンド、ビッグバンドなんかに参加されてる方でしたらそれぞれの大きさの違いが分かると思います(*^^*)

大きさの違いって簡単にいえばそのまま音域の違いにつながります。バイオリンは小さいですがビオラやチェロ、コントラバスって同じようの形なのにサイズがゼンゼン違ってくるでしょ?(´・ω・`)それと同じですね、あとはギターとベースの違いとか♪ヽ(^。^)ノ

ま~大抵の楽器は小さい(短い)方が高い音を出して大きい(長い)方が低い音を出します。だから大きさを変えることでパート分けができる、かつ持ち替えもしやすい♪ってことでの理由なんじゃないかな~(´・ω・`)たぶんですけど。。。


さて、大きさが違うってことは楽器を構えるときも違いが出てきます(´・ω・`)b

通常SAXはストラップ(楽器を首から下げるためのベルト?携帯電話用のネックストラップの大きい版かな)で首から下げます。ソプラノとかになるとストラップ無しでも演奏できますが、アルトやテナーなんかはストラップ無しではかなり厳しい・・・ってか吹けない(  ;∀;)←過去に何度かストラップを忘れてスタジオでなにもできなかった経験がある奴


そして大きさが違うってことはそのまま重心も変わりますので持ち方、構え方、手の位置などが大きく変わってきちゃうんです。

ですがそのときにどの楽器でも共通してるのは手で持ち上げないってこと♪(ソプラノは乗せるようにするときがありますが)楽器はあくまでも首からつるすように下げるのです(´・ω・`)b

ちなみにどうしてこの話題にしようと思ったかって言うとSAXの右手側(楽器の下側)のサムフックって親指を当てる所があるんですけど「サムフック」って名前だから「親指でひっかける」って思う人が多いみたいです。形状もいかにも「ひっかけて~」って感じだしね(^^;

ですが実際に親指でひっかけて持ち上げるようにするとどうなるか?( ̄▽ ̄;)

マジでめちゃくちゃ親指が痛くなるんです(><)

なので僕はどうしてるかって言うと(あくまでも個人の感想です(笑))サムフックを固定してるネジのところに親指を当てる感じにしてます(*^^*)

アルトサックスを例にまずは「立った姿勢」での説明になりますが、楽器はストラップで首から下げてるのでそのままブラ~ンってさせます。楽器の底の部分(いわゆるU字管)が体の右側にくるようにしてくださいね(*^^*)

んでブラ~ンってしてるのでそれを右手でさっき書いたサムフックのネジの所辺りに当てて後ろに下がらないように受け止めます。

んでそのままでは楽器は左側に倒れてしまうのでそれを左手で楽器を立てるような感じで支えます。

あ~、画像があれば説明は早いのですが。。。( ̄▽ ̄;)

今度用意します(汗

この状態で右手で少~し前に楽器を押し出すようにするとマウスピースが口元に寄ってきますね♪それを迎えに行く(口をマッピに寄せる)のではなくマッピが自分の口元にくるようにストラップの長さを合わせます♪
ちなみに迎えに行くように顔を前に出すと背筋も曲がりますしよくないんですよね~(´・ω・`)

よくジャズ的なイメージの絵とかだと楽器を前に出すようにして背筋を曲げた感じで演奏する絵が浮かぶかもしれません、でもこれってかなりキツイんですよね。実際にはあまりその姿勢で演奏するプレイヤーはいませんしね(^^;たま~にそんな姿勢をポーズとしてするときは僕もありますけど(笑)

話を「構え方」に戻しますが、そのまま両手で前に押し出すようにすると楽器が体から浮いた感じになりますね♪これで吹くとポップス的な感じになりますが慣れるまでは多少楽器本体がふらついてしまいますので浮かせないで楽器の底が腰に当たる感じで構えると浮かせてるときよりも支えてるポイントが増えますし楽器自体のブレがなくなるので安定するし楽器自体がつりさげられてる状態に近いのでかなり安定しますよね~♪

アンブッシュアは意外と難しいってのはすぐにわかってもらえると思いますが楽器の構え方も実は難しいんだよって意外と気づかなかったりします(´・ω・`)bムズカシインダヨ~

落ち着くまではいろいろ位置を変えたりしてみても良いと思います♪

た~だ~し( ̄▽ ̄)ノ

いくつかのポイントは守りましょう♪

・背筋を曲げない(猫背にならない)
・楽器を持ち上げようとしない(指でひっかけない)
・ストラップの調整は落ち着くまでこまめに直しながら
・吹きにくいと思ったら変えてみる

くらいかな、案外どれも基本なんですが慣れるまで、落ち着くまではせわしなくなってしまうかもしれません(^^;
ただ、慣れたり落ち着いたりすると逆に安定するしワサワサしないと思いますよ(´・ω・`)b

あとはカガミの前で吹いてみたり友達と向き合って吹いたりしてチェックするのも忘れずに♪姿勢って気をつけていても意外と自分では気がつかないものです。ほら、これを読みながら猫背になってませんか?(*≧m≦*)


ちなみにカガミの前で吹くのってかなり良い練習だと思います。楽器を吹くときって「間違えなければ良い」とか「ちゃんと音が出てれば大丈夫」って思うかもしれませんが、聴く人ってかなりしっかり観てますから気をつけましょう♪(^ -)

目線はもちろん姿勢、仕草や立ち方(座り方)なんてのを結構観てますし実際の技術うんぬんを抜きにして姿勢が悪いと下手に聞こえてしまう場合があるんです。。。逆も言えるので多少下手でも魅せる演奏(演出)をしてると実際より上手く聞こえたり楽しそうに見えるので高感度は上がります♪(*^^*)

あ、おまけになりますが男性はもちろん、意外と女性でも見かけるのが座って演奏するときに足の間、つまり股の間に楽器を挟むように構えて吹くのはやめましょう。。。(  ;∀;)

かなりカッコ悪いんです。。。

男性でワイルドに足を広げて・・・って足を広げて座って体の前で楽器を構えてって吹くって感じなのですが見た目の悪さもありますが一番右手が反ってしまうので指が動きにくくなってしまいます。。。

さらにこれを女性がしようものなら色気もなにもあったもんじゃない・・・。(T-T)


ってな感じでまたまた長くなってしまいましたが構え方も「まだ始めたばかりの初心者なんです!」って方はもちろん「けっこう長く吹いてま~す」って方もぜひ一度確認してみてください♪
(´・ω・`)b


という感じで今宵はここまで~♪( ̄▽ ̄)

ペタしてね


やっし@姿勢で音色が変わるんだよ~(´・ω・`)

風船もって





ゆら~りゆらゆら♪(* ̄∇ ̄*)

SAXのアンブッシュア(´・ω・`)b

僕の自慢のひとつに「始めてSAXに触れた方でもすぐに音を出せるようにしちゃう♪」ってのがあります(*´∇`*)(笑)

って実はコツが分かってる人ならたぶん簡単なことなんだと思います(笑)

よく「学生のときに(例えば部活とかで)試したら音が出なかったので他の楽器になりました~(。・_・。)」って方も体験レッスンに来られたりします。(個人的にはそんな方のほうが燃えるんですけど(笑))

そんな方にでもいくつかポイントを説明しながら試してもらうと大抵はすぐに「プォ~」って音が出せるようになります♪(*^^*)

ウソだ~!って思う方はぜひ教室にいらしてみてください♪(^_-)

あ、「なんだよ~営業か~!?」って思いました?(´・ω・`)

もちろんそれもありますが(笑)

正直なところ文章にするのがちょっとばかり難しいんですよね。。。(><)
ニュアンスというかね。

でも別角度で触れますが、部活(吹奏楽部とか)に比べるとハンデがありすぎます( ̄▽ ̄)(笑)

だって部活の場合は先輩とはいえ学生さんが(大抵)その先輩から教わってきたやりかたを自己流にアレンジして伝えていくでしょ?場合によっては別の楽器(パート)の人が本を片手に教えたりとか。。。

まがりなりにも僕は演奏も含めて講師業で10年以上やってますからね~♪(*^^*)

でも教え始めた当初からだいたい10分以内って感じでしたけどね(笑)(*≧m≦*)

もちろんこれはまちがっても「俺様は天才だからね~♪」って言いたい訳では決してなくてですね。


むしろ逆です(笑)


僕自身が苦労したし、勉強したし、いろいろ研究もしました(って言うほどはしてませんが。。。)とにかくいろいろ試してみた結果なんだと思います(^_-)
ま~遊んでるうちにいろいろ覚えたった話もあります、専門学生のころに良い仲間に恵まれたってのもありますね~♪

そういえばSAXを始めた当初って半年くらい独学で遊んでて、「これじゃイカン!」って思ってヤ○ハの教室のグループクラスに通ったんですよ。

でもグループクラスなんだけど当初そのクラスでは生徒は僕だけでして1ヶ月くらいして新しい人が入りレッスンも基本から。。。そしてまた数ヶ月くらいしたら新しい人が入り3人に♪でもそのときも基礎からやる訳で一番年下の僕もとなりの生徒さんに運指とかアドバイスとかしてちょこっと教えた(もちろん先生のフォロー的に)りしてましたね(笑)

さて、いい加減に本題にはいりますが(ってまだ入ってなかったんかい!?(((・・;))

あんまり前置きが長いと読んでもらえなくなりそうなのですが基本書くのが好きみたいなのでご了承くださいまし。。。( ;∀;)


さて、アンブッシュアです。(ふ~あぶなく忘れるとこだった( ̄▽ ̄;))

ここまで読んで「アンブッシュアってなに?(´・ω・`)」って方ももしかしたら居るかもしれませんのでかるく触れますが管楽器でマウスピース(口でくわえるところね)を噛む方法のことです。口の形って言った方が良いですかね♪
※今回は木管楽器(サックスとかクラリネットとかで説明してます(´・ω・`)b


基本的には「たて笛・リコーダー」と同じなんですが違うのは下唇を巻くようにして下の歯とリードの間に挟むんです。挟む・噛むと言っても基本的には「力を入れてしっかり噛む」のではなく(そんな奏法もありますが。。。)下唇をリードと歯の間でクッションにする感じですね。

とくにジャズやポップスだと音色のコントロールをするのにこの方が良いと思います。ジャズ系の音の代表なのが「サブトーン」ですがそれも緩いくらいの方が出しやすいですね♪
かと言って最初からできる?ってのは無理な話。いくつか課題をクリアしていくとだんだん慣れて出せるようになります(*^^*)

だから最初はある程度しっかり押さえる方が良いと思いますね。でもしっかり噛むようにするとかなり下唇が痛くなってしまう(文字通り噛んでますから)ので痛くて大変になってしまいます。力加減も分からないでしょうしね。。。(^^;

だから前にも書いたかもしれませんが下唇よりも脇(口角)で押さえる(左右から)方が良いです♪

ここでポイントなのですが、楽器を始めたは良いけど音がバリバリ割れてしまったり高い音ばかり出て低い音が上手く出せない!って方はいませんか?(´・ω・`)

そんな方はアンブッシュア(口の形)が「イ」になってる可能性があるかもしれません(×_×)

口の形が「イ」の形だと上下からしか押さえられないのでリードへの当たりがキツくなってしまい(均等なようで不均等)音が割れやすくなったり低音が出にくくなったりします。もしくはマッピの横(左右)から息が漏れてしまう場合もあります(ってかむしろそうなります( ;∀;))

なので口をおちょぼ口(タコの口とかブチュ~ってキスするときの口の形)にするくらい(つまり左右から押さえるように)にして「ウ」の形にすると上下で挟む形ではなく円を作るように丸い形で押さえられるようになります。

もちろん口の周りの筋肉ってそんなに強い訳ではないので(アゴは強いですけどね)左右から押さえるのってかなり厳しいと思います。それに加えて腹式呼吸によってお腹からかなりの圧力のかかった空気が細いマウスピースとリードの隙間に入っていく訳ですから大変な圧がかかってます。これを唇だけで押さえるのはかなり大変なはず!なので最初のうちはすぐにヘタってしまうんですよね。
だからいくら楽しくても無理はしないでこまめに休憩をいれましょうね(^_-)b

慣れてきたら口の形を「ウ」から「オ」にするようにするとベンド(音程を変化させる)とかもできるようになります♪このときも左右はしっかり押さえながらですね。


ちなみに(ジャズやポップスに限ってなのかもしれませんが)下あごの位置ってかなり重要になってきます。音の上下(高音と低音、オクターブでも)にも関係するし、音程(ピッチ)の変化や音色にも関係してきます(´・ω・`)b

アンブッシュアって基本的なことなんですけど実はとっても奥が深くて、上にも書いたように音程や音色、音の鳴りを左右しますし、ブレスやタンギングだって関係してきます。だからとっても重要なので短期間ですぐにマスターしよう!って勢い込まないで長い時間をかけてじっくりといろんな音をだしてはなんでだろう?これで良いのかな~?なんて意識したりチェックしたり鏡を見たり仲間と相談してみたり先生によく聴いてみると良いと思います。一人で悩むのも悪くはありませんけどね(*^^*)


口は楽器との重要な接点部分であって直接「音」を作る部分でもあります。あなたの「音」を左右する部分でもあります。普通は楽器の方が重要視されますが僕的にはアンブッシュアがしっかりしていればどんな楽器でも良い音を出すことが可能だと思います♪(´・ω・`)

音楽(楽器・奏法・技術など含めて)って悩むのも大事だし困ることも大事。間違えることも必要だと思います。大事なのは悩んだり困ったり間違えたことをそのままにしない、凹んだままにしない、どんな形であれそのときの答えを出す努力をすることだと思うんですよ(*^^*)

そのときどきで答えって違うかもしれないけどそれで良いと思います。

僕はよく生徒さんに「どんどん間違えなさい♪」「どんどん恥じをかきなさい♪」って言います。そこから学ぶことって絶対に多いしその方が成功に近づくんだと思います。覚えたことをそのままするより間違えたり恥をかいた方がしっかり身に付くしあとあと生きてくると思いますしね♪(^_-)


今回の話は「アンブッシュアの初歩」です♪
もっと深いことも出てくると思います。共感する人も違うって感じる方もいると思います。でもそれで良いと思ってます。だってもともと答えなんてないんですから(^_-)b


やっし@まいかい長くなってごめんなさい。読んでくれてありがとうですm(_ _)m

ペタしてね

アドリブのすすめ♪その2(*^^*)

いろいろ反響があって嬉しいですね~♪(*^^*)

最近「アメブロってスゴイな~」って感心してます(笑)

さて、昨日のブログで最後の方に

音を1つだけで~って書きました( ̄▽ ̄)

試してみた方は素直に手を挙げて~♪

ふむふむ。

あら、意外と多いですね~(笑)


さて、試していたかたなら分かるかも、試してない方はぜひ試してみてください♪

使う音1つだけ。好きな音で良いですよん♪「ラ」でも「ソ」でも「ミ」でもOKです。

だから理屈も理論もいらないんです(=⌒▽⌒=)

これはいじわるをしてるのではなくて(ある意味いじわるな気もしますが。。。)実際に吹いてみるとあることに気付くと思います(^ -)

そう










「つまらない」んです♪( ̄▽ ̄)(笑)




だって音が一つだけですよ~。伸ばすか、細かく刻む・切るか、吹かないしかないんです。

リズムのトレーニングだと思っていろんなリズムを試すもよし、タンギングの練習と思って吹くも良し♪ただたんに飽きてしまうんです(笑)

でもどうでしょう?(´・ω・`)


つまらないだけでしたか?


なんとなく他の音に行きたくなりませんでしたか?(^ -)


そうなんですね~、ある一定の音だけを繰り返してるとなんとなく気分的に他の音(上でも下でも)動きたくなるんです♪リズムがつくとなおさら♪( ̄▽ ̄)


どうですか?(*^^*)


思いません?(´・ω・`)


ま~なかには1音だけでも楽しめる方も居ますからね(笑)リズム重視とかで。。。


さて、本題になりますが(^^;

このときに実は面白いことがおきてるんですよ♪

通常なにかしらの曲を吹くときって大抵は「楽譜」を見ながら(読みながら)演奏するでしょ?それって文字通り楽譜を読んでるんですよね。

誰かが書いた文章を朗読してるのと同じですよね?(´・ω・`)

でもある音だけで~って制限をつけると違う音に行きたくなる・・・つまり自分の意思で違う音を出したくなるってことです♪ヽ(^。^)ノ

要はそれの積み重ねが即興演奏になるだけでそれを時間をかけてちゃんとまとめれば作曲になる訳です
♪(*^^*)


ちなみに「即興演奏」=「ジャズ」ってイメージが強いと思いますがクラシックのバッハやモーツアルトだって即興演奏を好んでたって言うし、今日演奏されてるクラシックの曲も(ノダメとかも含めて)ちゃんとまとめられた曲ってだけなんですよね。もともとは即興で作ったり(あの時代だと貴族のわがままにつきあって即効で作った~なんてのもあるでしょうし。)してたんでしょうね。

よくジャズとクラシックは正反対的に言われます。水と油みたいにあいまみれないって。でも音楽的な歴史の流れ(楽曲のしくみ的な)をみてくとクラシックが1000年かけて進んだ道をジャズは100年くらいで歩んだって言われてるし案外近くて共通点も多いんですよね♪(^ -)
ただ演奏形態や演奏スタイルが違ってる場合が多いので比較されますけどね~。


さて、サックスで(もちろん他の楽器でも)ある音から別のある音へ移行したくなるのってすぐとなりの音の場合が多いと思います。(例えば「ラ」→「ソ」とか「シ」ね)

あ、もちろん話の流れの一例ですので遠い音に行ってもなんの問題もありません(^^;

そのまま少しその音で吹いたあとにまたさらに別の音に行ってみましょう。このときに焦らない(急がない)でしばらくその音を堪能したあとでかまいません。先述のとおり、行きたくなってからでかまいません♪
それで音が3つめ、4つめと動いていきますよね。元の音に戻ったりもします。あとは「どっかで聴いたことのあるフレーズ(メロディー)だな~( ̄▽ ̄)」なんて思いながら続けていくとあるスケールで吹いてることに気がつくと思います。Cメジャー(ハ長調)かGメジャー(ト長調)かFメジャー(ヘ長調)ですかね。好きなキーで構いません。もちろんマイナースケールでも(笑)

どのスケールでもきっと主音にいったときに落ち着くと思います。それと主音が出た(に行ったところで)ところでいわゆるトナリティー(調性・○調ですよ~って感じること)がはっきりすると思います。
慣れてきたら今度は主音の音から上下に行ったりきたり、上がったり下がったりしてみてください♪(*^^*)

するとさっきよりもトナリティーがはっきりしながら音が流れる(なめらかになる)ように動くのでよりさっきよりも「どっかで聴いたことあるな~( ̄▽ ̄;)」って思うと思います。


これが僕流のアドリブの教え方(もちろん初歩のですけど)なんですけどなんとなくでもわかりました?(´・ω・`)

文章にするととってもややこしい感じがすると思いますが実際に音を出しながらだったらそんなに難しくはないと思いますよ♪


これはそのままスケールの練習にもなりますし(ただのスケール練習ではなくもっと深いところまで理解しながらの練習になります♪)音のつながり感や運指の練習にも効果がある(つまらないパターン練習ですら)面白いと思いますのでぜひお試しください♪

もちろん質問や疑問、クレームなんかでもなんでもお応えしますので「うん?なんかわからないぞ?」って思ったり感じた方はどうぞ気軽にコメントやメッセージとかをくださいな♪(*^^*)
もちろんこんなんはどうすれば良いの?みたいなリクエストなんかも良いですよ♪

僕で良ければいろいろお応えしますので♪(*^^*)

あ、cabernetさんからのコメントでアンブッシュアについてありましたので次回にでも書きたいと思いま~す♪(*^^*)


やっし@人生がアドリブだけどね。。。