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また出た黒いダイヤ。

しかしすぐさま隠れ潜む黒いダイヤ。床を這っている状態でなければスリッパ攻撃も繰り出せない(壁が汚れるから)。

私より野生の勘が働くかもと、ぬこさまをダイヤが潜む辺りに置いてみたところ、怪しい動きをするぬこさま。
そして羽音。

「……!!!」

見ると、ぬこさまがダイヤを口にくわえていた。

さすが猫!
腐っても猫!
猫科で一番弱いとか言って悪かった!!
動物番組見て「猫は孤独を愛するハンターらしいよ、ぬこさまもそうなのかねえ、そうは思えないねえ」とか言ったから挽回したのか!
力を見せつけたのかぬこさま!!


でもくわえてるからあまり近づきたくないというか、ぬこさまが口開けたら落ちるという状態。

慌てて古雑誌を探し、ぬこさまが口から落とした時に古雑誌をゴキブリに落とし、更に上から踏みつけてやっととどめ。

や、やれやれ…。


とはいえぬこさまに助けられました。
ギャーぬこさまステキー!\(^o^)/
おやつ差し上げました。


しかしあまりくっつかないから問題ないけど、まあ…口汚いねえー。


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舞台は一夜限りの夢幻と言いますが、ライブも然り。

筋少と氣志團の対バンを観に行って来ました。

昔筋少が活動休止していて私が音楽ジプシーだった頃に、氣志團はアルバム何枚か聴いてましたが、ライブを観る機会はなかったので、ここに来て観られて嬉しい。


ライブ直前に、微熱DANJIさんでしょうか、3人出てきて寸劇。

そのうちゴスロリを着た少女(女装)は、氣志團から筋少に乗り換えた設定で、橘高ちゃんにカスタムしたリカちゃん風ドールを持ってました。わざわざ作ったのか!あと他の役で出てた方が橘高ちゃんコスしてました。あれもわざわざ作ったのか!
氣志團はこういう細かい部分まで容赦しないイメージでしたが(グッズがすごい。パク…もといパロディ度が高く愉快)、まさにその通り。しかも今日の限定Tシャツは丸尾末広画伯によるオーケンと翔やんの似顔絵付コラボTでした。わかっておられる…!

オーケンは呼んでくれた氣志團に敬意を表して一気。

イベントだと曲数が少ないからか、攻めのセトリ。あとMCも短い笑っ。

「明日はおいちゃんの誕生日だ!欧陽菲菲と同じ日なんだよね、今いくつなんだあの人」「俺たちもパクリのイベント(いろんなアーティストと対バン)やろうぜ!でも友達いない」とかそんな話を。


氣志團は、昔ちょっとだけかじっているので結構知っている曲があり、懐かしかった。もっと振りが出来たら良かったなー。
翔やんは「キッシーズの皆も!今日はじめましての人も!筋少ファンも!ナゴムギャルの生き残りの人も!」などと煽る煽る。

「『One Night Carnival』を一緒に歌わないと橘高さんちの郵便受けに弱った鳩を入れるぞ!その鳩を橘高さんが見つけて、こともあろうかその鳩がこときれてしまったら…心優しい橘高さんは傷ついて、来月の筋少ワンマンでギター間違えちゃうぞ!」「おれは入れるぞ!!」と客によくわからない脅しをかける(笑)。

「内田さんちの郵便受けに弱った鳩を入れても、パタンと蓋占めて家に入って行っちゃいそうだな」…だそーです。想像できすぎる笑っ。


翔やんは昔、オーケンのラジオを聴いてたと熱く語っておられましたが、筋少には影響を受けた後輩がいっぱいいるのだな…長くやってるってそういうことなんだな。
氣志團はラストにばちかぶりの「オンリーユー」を。オーケンがソロでカヴァーしてたからだそうですが(若い子わからんかったっぽい)、氣志團が演るとはるかにストレートなラブソングに聴こえます。

アンコでは、筋少も氣志團も出てきて一緒に一曲。

「印度化」をやりましたが、一緒に…とはいえ、翔やんの歌う声はあまり聴こえず、彼も一ファンなんだなーというかオーケンリスペクトを感じました。

なのにオーケンがラストのコールを間違えるという相変わらずなクオリティでございました。


楽しかった、またやってくれないかなー!

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扇風機に吹かれるひもを見つめるぬこさま、なんか丸い。

今朝私が起きたら、ぬこさまは部屋のすみっこを見つめていた。
gkbrでもいたのかとgkbr