そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
・・・

アンパンマンマーチ。
被災地にあるラジオ局のアナウンサーが
東京のラジオ番組でリクエストした曲です。

被災地では子供からお年寄りまでがこの曲に勇気付けられており
ラジオ曲へのリクエストがとても多いのだそうです。

東京から発信する様々な応援ソングの中では
一度も聞いたことがありません。

改めて聞いて、すごい歌だと思いました。



テレビを見て現状を知るのも大事。
でも、共感して泣いていても何も始まらない。

健康で生かされている私たちにできること
節電、義援金、物資の支援、やれることを行いながら
被災地で一生懸命前向きに頑張っている人々の分まで全力で働いて
経済を回し日本を元気にすること。

それが一日でも早い復興への道
そう信じて過ごしてます。

ここからは一人ひとり出来ることは異なるけど
目指すものは同じ。

すべてを不謹慎と言わずに被災者もそうでない人たちも
楽しむ時は楽しんで、体に気をつけて一生懸命それぞれの
役割を果たしましょう。

日本は絶対良くなる!

帰ったら疲れて寝るだけの味気ない日々が続いていたので
気分転換に新しいスカートを買っちゃいました。


自分好みのひざ丈スカートと
店員さんおススメのひざ上スカート


どちらにしようか散々悩んだけど
自分好みではストレス解消にならないので
いつも買わない方をあえて選びました。


超ミニでも派手なデザインでもないけど
私にとっては相当なチャレンジ。


『うあ…いい歳してミニ?』

って心の中で思われる覚悟はしていたけど


なぜか会う女子みんなに褒められました。


うまくいくって思っていたのに失敗したり
駄目に違いないと思っていることがうまくいったり
思ったようにいかないのが人生の楽しいところ。


思い切っていつもと違う選択してみて良かったです。


しかし人って結構見てるのね。
ほめられたことは素直に嬉しいんだけど

いつもそんなにヤバい服装のかなー?って
逆にそっちの方がちょっと不安な今日この頃です。。

世間では今、英語化の波に乗ることが流行っているらしく

残念ながら弊社でも英語が社内公用語として義務付けられることになりました。


商社のように初めから英語を得意とする人が多いならまだしも

社内のTOEIC平均点は口に出せないほど低く


そんな状態から1年で電話もメールも会議も書類も

隣の人と話す会話でさえも全て英語にしなければなりません。


通常業務もあるので学生時代の受験勉強より過酷です。


2年前まで

「英語なんて通訳を使えばいい!大事なのは話す内容なのだ!」

と言っていた会長に一体何がのり移ったのだろうか・・・。


明日から挨拶が英語になります。


思い切って英語にするか

思い切って挨拶をしないか

究極の2択・・・


とりあえず目を合わせてニコッと笑っておくかな。


あ、軽く手も振っておこう!

ゼスチャーは大事だからね(笑