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明日死ぬかのように生きるのよ

ぐだぐだ日記。趣味やらなんやらに関して書くだけ。

前の日記通り、アニマックスの「声のから騒ぎ」を見た。

声優ゲストは変わらず・・・関智一さん、浪川大輔さん、井上喜久子さん、高橋広樹さん、金田朋子さん、浅野真澄さん、真堂圭さん、阿部敦さん。

テーマが「声優界ここだけの話」

・関智さん、戦闘シーンで掛け声のアドリブを言っていて敵の攻撃を受け止めてアドリブを言った瞬間に力の入れすぎで、ちょうど後ろに座っていた女性声優さんにオナラ出してしまったということを暴露。

・高橋さん、セリフで掛け声を言っていたら力入りすぎてベルト切れたという話

・金朋さん、笑い上戸すぎて大変ということを言ったあとに、「あと・・・浪川さんもそうなんですけど、私も国語がちょっと苦手で・・・漢字が得意じゃなくて。浪川さんも先輩からお聞きした話によると子役時代からの方なので先輩がフリガナふってくださっていたので漢字読めなくなっちゃったらしいんですけど・・・。」

司会のドンドコ山口さんに「自分の話違うんかい!!」とツッコミ入れられてCMへ。さすが金朋さん・・・自分のことではなくて他人のこと言っている。爆笑してしまいました。

・阿部さんが井上喜久子さんの大ファンだということを本人に暴露。

→この話から山口さんが「どうなんですか?こういうこと長いことやっているから?(人間関係とか)」と関さんにふる。

関「(女性関係)浪川くんすごいんです。」

山口「浪川さん、もてるでしょー?だれだれが良いとかそういう話になったり?男性の中で。」

関・高橋「浪川君よくしてます。」

浪川「僕すぐ好きになるんです。」とポロリ。

その後、山口さんが浅野さんに「男性声優とはー?」みたいなことを聞くのだけれど・・・浅野「照れくさいですよねー。声優同士だとあまりにも関係が密で、小さい業界でみんな友達だったり先輩後輩だったりするじゃないですか。だからいまさらー」と言ったあと・・・

また、関さんが『浪川君なんてよく別れた彼女がいっぱいの現場とかねぇ・・・』とのたまう。

浪川「現場がやりにくくてねー(笑」

井上「私が新人の時に大ちゃん10歳ぐらいだったね。」

浪川「僕、芸歴26年なんです。」

井上「洋画の子役さんの第一人者だったんです。」

山口「すごいなー。」

浪川「なのに、この言われようですよ。」

浪川さんいじられキャラすぎるだろ。w

話すと暴走気味な金朋さんといじられっぱなしの浪川さんが目立った番組でした。こういう番組を1時間~2時間ぐらい続けてやればいいのになぁと感じました。1部と2部合わせて30分ぐらいしかやっていないし、せっかく声優集めているのにもったいない。
現在、アニマックスで24時間アニメ放送企画「ボイスパワー2010」の中で「声のから騒ぎ」というどっかで聞いたことある番組タイトルを借りた声優のトーク番組が2部構成で放送されている。

出演しているのが、関智一さん、浪川大輔さん、井上喜久子さん、高橋広樹さん、金田朋子さん、浅野真澄さん、真堂圭さん、阿部敦さん。

金朋さんが何か発言するたび周囲にいる声優さんがあせる&苦笑い。浅野さんがフォローしつつ、司会のドンドコ山口さんがすかさずツッコミをいれて、笑いが起こっていた。

見ていて思ったのは金朋さんのすごさ。面白いのだけど、なかなか手強い。w

金朋さんをうまくコントロールする=話していることを上手く砕いて翻訳できる能力を持つのは、保村真さん・神谷浩史さん・小野坂昌也さん・置鮎龍太郎さんぐらいじゃないかな・・・。w

声のから騒ぎ2部は日記更新した後に放送されるので、録画予約はばっちりしてありますので、時間がある時に視聴します。