書籍、ザ・マネーゲーム…
の90ページ目まで読みました。

まだまだ読み進めますが、
あー、
こういう世界観なのか…

少し昔の映画ながら
1998年公開
ジム・キャリー主演の

トゥルーマンショーを
思い出しました。

役者と巨大な舞台セットの中、
唯一本当に暮らしている
人間だった、主人公…

ともあれ、
量子物理学、という言葉が
なんども出て来ます。

その言葉でセミナー開催して、
ブログ書く人が多い気がする。

きっと学説や流行の考え方は
どんどん変化していて、

ある時に流布してるものを
ずっとそのままセミナーで
話し続ける
講師の方もいるだろうし、

一番最初のお釈迦様の思考が
なんでか密教にまで変化して、

現代にそれぞれが
生き残り伝わっているのと
同じこと。

同じ景色を見ても
デッサンしたら、

人によって違う絵に
なるみたいに、

この本の著者、
ロバート・シャインフェルドさんが
当時たどり着いた解釈を、

ひとまず私の中にも
ダウンロードしてみます。

本当はワンネスで
世界は一つと言っても、
捉え方は人の数だけあるでしょう。

そんな見え方もあるかぁ!
という新鮮味は、
旅した時と似ていますね。

遠くに旅すると、
視界が洗われたようになります。

今と違うものが
見える魔法。

さぁ、ほんとに
マネーゲームから
脱出できるのか?

まずは素直にそのまま
書かれていることを試します。