危機的な 状況ずらり 描かれる
なかでも際立つ ローレンの美貌
- カサンドラ・クロス [DVD]/バート・ランカスター,ソフィア・ローレン,リチャード・ハリス

- ¥4,104
- Amazon.co.jp
ゲリラ活動により、細菌をあびた過激派がヨーロッパ縦断鉄道に
乗ってしまう。
車内には伝染病が広がり、発覚を恐れた上層部は列車ごと密封
し、ポーランドへ送ろうとする。
しかしその途中には、終戦以降使われていないカサンドラ鉄橋が!
橋が落ちる??
上層部(軍)の意向を伝える管理室にはなぜか一人しかいない。
あ、補助する人はいるけれど。
そのマッケンジー大佐を演じるのは、バート・ランカスター。
車内で大佐と交信するのは、ただ一人乗り合わせた医師のチェンバレン
博士(リチャード・ハリス)。
その元妻・ジェニファーをソフィア・ローレンが演じる。
混乱する車内にはさまざまな事情を抱える人が乗っている。
麻薬の密売人であり、ヨーロッパの大富豪夫人の愛人であるナヴァロ
(マーティン・シーン)。
そのナヴァロを追う刑事のヘイリー(O J シンプソン)。
戦中にユダヤ政策により妻と子供を失ったカプラン(リー・ストラスバーグ)。
その数1000人。
伝染病を恐れる上層部は、マッケンジーを通じて何をさせようとして
いるのか。
乗客たちはどうなるのか。
確かにコンピューターなどは古いし、CG処理も甘いし、鉄道ファン
にとってはいろいろと突っ込みどころも多いようですけれども。
私は好きでした(^∇^)
ソフィア・ローレンの美貌は素晴らしいですね!
迫力ありすぎる美貌。
てきぱきとした女性を演じています。
カサンドラ鉄橋は列車の重さに耐えられるのか?
伝染病はどうなるのか?
ラストには、マッケンジー大佐も一つの歯車にすぎないことが暗示
されています。
最後までなかなかに面白い映画でした。
*コメントや「いいね」に回れていません・・・申訳ありませんm(_ _ )m