息子が通うボーイスカウトでの出来事。今期から息子は組長。いろんな葛藤の中、たくさんの学びを得てるのだろうと私は感じていた。私はデンリーダーとして他の組をサポートしている。活動中は親子として接することは禁止のため、詳細は息子から聞いた情報しかない。息子はもしかしたら何も考えてないが故に(笑)実は問題が起きていても顕在化していないのかもしれない。一方で他の組長の親から、娘が活動後、泣いて帰ってきたと運営側に意見してきた。同じ組のメンバーで発達障害と思われる子の対応に悩んだのが原因とのこと。一見しんどい思いして可哀想と思いがちだが、その彼女の親は目の前の娘から聞いた現象だけを見て、問題提起している。正直バイアスの塊だ。他人の子どもの扱い方について、話し合うべきだと、正論を振りかざす前に、自分も活動して事実を確認した上で意見すべきだと感じた。直接私がそのトークルームで今の思いを語ると荒れまくるだろうから、今は我慢。直接会って話す機会があった際には、躊躇なく言ってしまいそう。自分の娘だけが普通で当たり前だと勘違いするのはやめたほうが良いと。普通ってなんだろうと改めて考えさせられました。
