いつか来ると思ってたけど
まだまだだって油断して
もうあなたはいなくなっちゃうんだよな〜
「だいすき」も「あいしてる」も
「こんな言葉じゃ足りない」も
伝えられないまま
わたしを包んでくれた優しい声を
もう聞けない
もう会えない
ほら、恋なんかするもんじゃないよ
わたしが思ってた以上に
すきだった
こうなるとわかるんだなあ、、、
もっとあなたと一緒にいたいよ
そばにいるだけでいいから
叶わない恋でも
声を聞かせてよ、顔みせてよ
笑わせてよ
だいすきだよ
あいたいよ
こわいよ
痛いよ
あなたと生きた時間が
光って
ずっと遠くに行ってしまうような
ずっと心にはあるけど
たぶん忘れないけど
なんかもう遠いよ
名前呼んでくれた時は
本当にうれしかったんだよ
近くに来てくれるといつも
何かに包まれてるような気がしてた
その分あなたは
苦しかったのかなあ、
痛かったのかなあ、
今のわたしより何倍も
寂しかったのかなあ
わがまま全部きくから
いつもあなたのことを思うから
あなたが寂しいときは黙って側にいる
どうしようもなくこわい時には
ずっと手を握っている
甘えたいときは気がすむまで甘えて
眠れない夜は一緒に映画でもみようよ
甘いものも毎日たべよう
あなたの好みの女性になる
だからどうか
どうか行かないで
わたしと生きてよ
あなたしかいないんだよ
あなただけなんだよ
あなただけだったんだよ