CoCo占い
今週の「

CoCoトランプ血液型占い
」
A型の方・・・季節の変わり目 暴飲暴食に注意しましょう。旬の食材を召し上がるのが吉★ラッキーアイテム・・・ピンクのショーツ
B型の方・・・天気の良い日にはお出かけをしましょう。電車の乗り過ごしに注意しましょう。★ラッキーアイテム・・・あったかいパジャマ
AB型の方・・・本屋さんに行くと吉、探していた本に出会えるかも・・・★ラッキーアイテム・・・クロの化粧ポーチ
O型の方・・・コーヒーよりも紅茶を楽しんで。シナモンなどを入れてみたり。。。★ラッキーアイテム・・・レースの付いたカワイイインナー
さぁみなさん今週も楽しんで参りましょう。笑顔が一番ですよ

来週のCoCo占いをお楽しみに

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======TUNIQUE SHOW(チュニカ・ショウ)その①======
さて皆さん ワシじゃ。
今回は鴨居羊子の歴史「チュニカ・ショウ」のお話じゃ
1957年春 大阪スバル座、同年秋 東京銀座テアトル劇場に於ける下着ショー「チュニカ・ショウ」について
昭和33年10月に発行された鴨居羊子著「下着文化論」から説明させていただこうではないか。。
この本は鴨居羊子の下着に対するコンセプトがまとめられておる。ちょうどチュニック制作室が立ち上がった頃に出版されているようじゃ。
その中でも特に斬新なこの下着ショー。
これについてご紹介させていただきましょう。
チュニカ・ショウと下着のミュージカル・ショウ
常識と形式を破る
私は、下着をファッション・ショウという手垢のついた方法でなくて、もっと大衆的に楽しく、ゆたかに、そして自由に舞合にのせる方法をあれこれと考えていました。
一九五七年五月、大阪のスバル座でのチュニカ・ショウ、同年九月、東京銀座のシアトル劇場でも同様に、チュニカ・ジョウをやってみましたが、この両方とも私はいままでのファツジョン・ショウの常識と形式をまず破ることを、スタートとしました。
一ばん先に、例のファッション・ショウのあのスピード惑のなさを何とかしたいと思いました。スピードそれこそ、まず今日の大衆の視覚に訴える第一の魅力だと信じたからです。そのために音楽は非常に早いジャズとかロックン・ロールを正規のテムポより、何くわぬ顔で三倍ほども速めたりしましたらこの位のテムポになりますと、あのトリモチのっいたような歩き方になれたモデルさんたちもモタモタやっているわけにはゆかず、どんどん加速度に舞台を歩き廻って、たちまちのうちに、楽屋にもどってきます。待ちかまえていた一人がソレッとばかりとび出します。
舞台の滞留時間は、めいめい三十秒そこそこです。こんなわけですから二十分ていどの間に五十六点という下着を紹介できたわけです。
ドライなオブジェとゆたかな色彩
次には色です。色もの下着は、ライトの中ではモデルさんのスピードと共に、視覚的には、物自体とって舞台をかけ歩きます。下着を見にきているお客さまは、それを下着として見、舞台の新しいムードを楽しもうとするお客さまは、動く舞台装置として下着を眺めていてもいいわけです。下着のやわらかい、うすい布の魅力感をあの大味な舞台の中で殺してしまわずに、生かし、さらに誇張して見せるためには舞台装置に下着のマテリアルとは全く異質の何かをもってこなければなりません。それで、ドラム管、自動車のタイヤ、オートバイ、風船玉などを運びこみました。布のマテジアル、美しさを見せるのに、舞台装置として同じく布をもちこむことは、よくやる手ではありますが、これは果して賢明な策でしょうか?
大衆的に訴えるものーすなわち、下着を、それが下着であるからといって、その使用者だけに限りあるいはそうしたものに関心のある人だけにピントを当てた紹介の仕方は、世間でしばしばする方法ですが、その効果はほとんどマスターベーションに終っていると思います。それらに関心のない人、使用者でない人、使用者になりうる可能性のある人で、現在よこをむいている人たちーその人たちを強力にキャッチすることが、発表の目的なのですから、いわゆるファツジョン・ショウ然としたファツション・ショウは意味がほとんどなくなっているのです。
下着の機能と美しさを普及するために
第二回のショウの後、私はさらに、すすんだ発表紹介の仕方を考えていました。もっと自由に、もっとゆたかに、それこそ何ものにもとらわれない方法で下着を大衆の前に、見せる方法―それは下着が主役となって、舞台でその個性を表現するしかないと思うのです。こう考えていると’き、タイムリーに大阪OSミュージックから、一つやってみないかと話がありました。
OSミュージックのプランは、〝新しい下着〟の噂さばかりで、まだお目にかかったことのない人のために、大衆の苦衷?を敏感に察して生まれたものだったのです。新しい下着が、物語要素や劇的効果をもってどうして初めてミュージックの舞台に登場しました。
下着の機能と美しさを本当に紹介するためには、まずやはり完全なヌードから出発してゆかねれぱなりません。しかし、ファッション・ショウではこんなことはとてもとてもできないことです。大阪OSミュージックでは、これが出発点なのです。私はヌード・ダンサー十人と、コメディアンニ人をお借りして、スキャンティ、キャミター、キャット・ガータ・‐‐・、カンサス・ガーター、海賊バタフライなど十数種の下着を舞台に乱舞させました。この形では、客はほかのミュージカルの舞台を楽しむその同じ姿勢で下着を眺め、知り、理解し、新しい下着の機能と合理性を楽しく考えてゆけるのです。しかも、舞台に乱舞する下着の数々は、舞台上での夢物語でなく、特別に作り上げた舞台衣装でももちろんなく、観覧者の恋人や奥様方が、またオフィスのサラリー・ガールが何くわぬ顔をして愛用しているものばかりなのです。そしてもしお客さま方が、そんな下着を初めてみるのでしたら、時代と自分の距離を改めて知り、自分のセンスの後れをとり戻すヒントにもなり、女の生活の男以上に積極的な、溌溂とした退歩をその瞬間にさとるという次第です。
チュニカ・ショウ
一九五七年春・大阪スバル座。同年秋・東京銀座・アアトル劇場での下着ショウ
私たちがこのごろさかんに女の下着を評価し話題にしているのはなぜでしょうか。
これは誰もがいままで恥ずかしい衣服とされてきた下着の突然のブームに何か新しい意義をよみとろうとするからではないでしようか。
私たちの下着に対するいままでの態度は中途半端なものでした。いままでの下着ショウ自体も、この例外ではなく、恥ずかし気で一般の鑑賞にたえうるようなものではありませんでした。女の下着姿は、この無様さからぬけださねばならないのです。
下着を話題にする私たちの感覚は、化学繊維の飛躍と性の概念の変貌に焦点がしぼられているようです。性の概念の変貌は、
衣生活の面では衣服による性の表現に変化をみせ、性に直接的に関連する下着及び下着観の変化をひきおこしたことを知っているからです。
恥ずかしくない下着ショウ。男性の鑑賞にたえる下着ショウ。女々しい女らしさでなく、今日的にセクシァルな女の魅惑がこんどのショウで表現できればと思っています。
※チュニック:Tunic(tunique)
腰下からひざ丈ぐらいのシンプルなジャケット、シャツ、ブラウス。
もとはラテン語のチュニカ(下着)から来ている。英語がTunic、フランス語がtuniqueという。
次回はこの下着ショーで紹介された鴨居羊子独特の下着をご案内しよう。
現在「TUNIC」ブランドにも残っている商品名もこの頃に名付けられたようじゃ。
鴨居羊子自身のイラストもお見せできればなぁ
では今日の補習授業はこれまで

さいなら

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・・・チュニックのセールスLady♥・・・
CoCoでありますっ
今日はTUNICの営業部のスタッフさんとお話出来ました。
かなり緊張いたしましたっ
ご紹介します「MORIちゃん」です

MORIちゃん専用・営業用トランクの中を拝見させていただくことが出来ました

しかも・・・この日記で公開してもいいって
して下さいました
TUNICカラーっていうのかしら・・・とってもカワイイトランクなんです

中をちょっと失礼。。。

なんという事でしょう~

素敵な商品がいっぱい
しかもMORIちゃんらしく綺麗に。。。
雑なワタシには無理だ
見せていただいたお礼に・・・ワタシの特製カードをプレゼントしちゃいました。さっそくタグにいれていただいて

このトランクには注意です。中を見たらぜったい虜になっちゃいますよ

「MORIちゃんワールド」素敵すぎます

これはシャツやショーツをご提案する時の販促ツールだそうで・・・

営業さんの専門用語はよく分からないですが
単純にカワイイです
↑↓無地のあったかインナーの。。。

MORIちゃんのお手製だそうです~
↑↓オヤスミパンツの。。。

とにかく全部素敵すぎますぅ~
同じ事ばっか言ってるワタシ。。。こんな素敵なセールスLadyにワタシもなれるかしら・・・

でもまたワタシの悪い癖。。。「おねだり」が出ちゃいそうです。
テヘッワタシの旅行用トランクも、MORIちゃんにデザインお任せしちゃおうかなぁ

みなさんの素敵なトランクもぜひお見せください
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工場さん訪問♪

昨日と今日は
雪とか吹雪
とかまだまだ寒いですが、みなさまごきげんいかが?でしょうか~?
縫製工場サンをご訪問してきました

でも全部初めて見る光景ばかりで何をご報告すべきか。。。

生地を裁ったり、ミシンで縫い合わせたり・・・工場のみなさんはとても丁寧なお仕事をしていただいてました
ホント感謝です
感動しちゃいましたぁ と、大変勉強になりました。

訪問先の工場さんですごいものを発見しちゃいました

ワタシのお友達の方々です。

ご紹介いたします
このコは「ペケニョちゃん」素敵なヘアスタイル

スカートもカワイイ

「リボネちゃん」です ブルターニュ生まれなんだって。。
お話できるかしら・・・
ドレスもかなりゴージャス。。セレブなのね
最後はイタズラキャットの「三吉ちゃん」 えっ
三吉?男の子?蒼い瞳に見つめられると・・・ワタシ。。。

名前からして日本の方みたいだけど。異国のファッション
おしゃれサンですよね
このお友達は工場さんが羊子ちゃんとこから譲られたとかで、とても綺麗に飾られてました

ワタシもこんなお人形になりたいなぁ

チュニックの歴史についてもDr.ホロよりもとても詳しいの。。。
ここだけの話・・・ホロ博士の話はちょっと・・・かなり硬いものねぇ。。。

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