20年前の今日6月25日、私は留学のため、成田空港からモンゴルへ旅立ちました。
自分にとって、ものすごく感慨深い日なので、思い出を書いておこうと思います。
大学4年生の1月、就職か留学かどちらかを決めなければいけない日がありました。
「どっちにしたらいいんだ〜!」と頭を抱えていると、
「・・・モンゴルに行け」という天の声?が聞こえた気がしたのです。
大学を卒業し、実家に戻ってから、現地のモンゴル国立大学と、留学や寮に関してメールでやり取りをしました。
理解できないモンゴル語があったり、なかなか返事が来なかったりしているうちにその日が来てしまいました。
また、留学ビザをもらうのも難航し、渋谷のモンゴル大使館に何度も足を運びました。
当日、
スタッフの方が本当にモンゴルの空港まで迎えに来てくれるのか?
夜ごはんはどこで何を食べるのか?
お風呂に入れるのか?
どこで寝るのか?
など、不安でいっぱいでした。
夕方モンゴルに到着し、無事に空港に大学スタッフの方が迎えに来てくれていました。
車で市内に向かい、大学の留学生寮に案内されました。
その日の夕ご飯は、機内食が最後でした。
スイス人と共同の部屋(コンロ、トイレ、冷蔵庫)に入りました。
次の日の朝、スタッフの方が買い出しに連れて行ってくれました。
デパートの食料品売り場で米を見つけ買いましたが、3割ほど砂が混じっていて食べらませんでした。
後日、寮で知り合った日本人に、インドかタイ?の象のマークのお米が一番いいよと教えてもらいました。
また、小学校5、6年生のときお世話になった担任の先生に、留学のことを報告しなくては、と思い立ち、成田空港で手紙を投函したことも思い出します。
モンゴルに着いて2、3日後に、先生が国際電話をかけてきてくれました。
ありがたかったです。(電話代がものすごく高かったと思います。)
今日はここまで。