今の常滑市は莫大な借金で愛知県下ダントツのワースト1
当然、市民サービスは軒並み廃止。
東海財務局から新たな借金は認められない・・・との話も伝え聞く。
そんな状況下、平成31年2月28日に市民が申し入れた新市庁舎建設に関する説明会。
総事業費68億円!
坪単価165万円の建屋!
今時、こんなバブリーな市役所を欲しくてしかたがない借金まみれの常滑市。
新たな事業を進める際、融資の借り入れ可能かどうかを銀行と協議してからスタートでしょ!
とうぜん市民から、借入承諾の了解は取れているのか質問が出る。
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【質問者】 予算確保して発注するためにということで。大部分が、市が自分で持っているのは14億円だけで、大部分が借入だと思うんですけれど。借入できるという承諾は、国であったりとか、民間も入ってくるんですかね。それはわからんですけれど。それ(承諾)は取れてるんですか?
議決しました、大揉めして進めたけど、「いやぁ~、貸してくれんかった、常滑、財政悪いから」とかいうと、えらいことなっちゃうけど、そのへんどうなんでしょうか?
【施設マネージメント課 柴垣 課長補佐】 起債が借り入れできるかというお話でいいでしょうか?
【質問者】 はい。
【庄子 総務課長】 はい、それでは、私の方からお答えさせていただきます。やはり、起債額が庁舎建設ですと多くなりますので、事前に愛知県の方とお話しさせていただきまして、借りれるというお話です。
------<終わり>------
こちらからお聞きください!(約50秒)
そこで、担当窓口である愛知県総務部 市町村課 理財グループに出向き担当者に確認したところ、
「まだ話を聞いていませんし資料も出ていません。次年度以降のことを先行で了承することは絶対にあり得ません!」
との説明で理財グループもたいへん驚いておりました。
おいおい、マジかよ!
こんなこと公式の場で平然と言ってしまう 常滑市役所 総務課長の庄子さん、大丈夫かよ!
※ 庄子 健(しょうじ たけし)さんは平成31年4月から教育部長に昇任。火の粉がかかり過ぎた or 論功行賞で引込められたのか?
教育部長になったのなら、これまでの禊をして、上ではなく子ども達の方を向いて教育行政に専念し、真摯に子ども達と向き合うのなら我々(市民)は応援します!
