花粉症といえば春の杉花粉のイメージが強いかとおもいますが、
秋の花粉症にもご用心です。
・透明でサラッとした鼻水が出る
・1週間以上、くしゃみや鼻水が続いている
・目のかゆみがある
・くしゃみが止まらないことがある
・熱があっても微熱程度で高熱ではない
・晴れた日に、より強く症状が出る
等の症状が見られ、これらが急に悪化したり、症状が安定しないという特徴があるそうです。
秋の花粉症の原因は雑草で、主にブタクサ・ヨモギ・セイタカアワダチソウ・カナムグラなどです。
秋は、行楽やスポーツのシーズンで屋外活動が増えます。
ウォーキングや野山への散策など絶好のシーズンですが、花粉症のもとになる雑草に近づく機会が増えます。
子どもにもこの時期は、土手などの雑草の多い場所に近付かないように注意した方が良さそうです。
特にブタクサは、9月、10月に花粉が飛ぶ傾向にあり、ブタクサによる花粉症患者が多いそうです。
予防としては、鼻腔に花粉に接触すると抗原抗体反応が起こります。これを防ぐためにマスクを着用を心がけることが効果的なようですね!