番長と呼ばれて・・ -5ページ目

番長と呼ばれて・・

映像制作を始めて早、6年。
producerとして頑張ってます。

オーデュボンの祈り
作者:伊坂幸太郎

重力ピエロですっかり、伊坂幸太郎ファンになった私は次に

「オーデュボンの祈り」を購入。

早速、空いてる時間は読書についやしました。

2冊ほど読むと、伊坂幸太郎ワールドが見えてきますね。

ここで、どっぷりと伊坂幸太郎にハマるか、1作者としてしか見ないか。

の差がでてくるような気がします。


ただ、この作品。

デビュー作なんですよね。

そこが、すごい。

デビュー作でこんな独特な世界感を作り出せるものなのか??

重力ピエロの時も書きましたが、不思議で美しい世界観が読者を引き込みます。


しゃべるかかし。

嘘しか言わない人。

島から出た事がない村人。

動けないうさぎ。

次々と、少し変わった登場人物が現れ、それぞれが面白く不思議に

繋がっていきます。



ぜひ、ご覧ください。

オーデュボンの祈り (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥660
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最近、読書を始めたのでテーマに「小説」入れてみました。

第一弾は、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」。

この小説が、僕に小説の楽しさを教えてくれました。
基本的に「映画」はよく見るので、DVDの作品情報で

監督:森淳一の「重力ピエロ」のCMを見た時に

「春が空からふってきた。」

っていう最初のセリフが頭を離れなくて、なんとなく本を購入。




本を開くと、冒頭にこのセリフがあり、あっという間に伊坂幸太郎の世界に

引きづりこまれました。

「重力ピエロ」はミステリーというには解りやすく、ヒューマンというには少し重たい。

しかし、この作品は父「正志」母「梨江子」兄「泉水」弟「春」の家族の不思議な関係、ところどころ

に現れる、登場人物の胸を射抜くようなセリフ。

この作品にはそれらを補って余りある爽快な美しさがあります。この小説の良さを一言で言うなら、

「重いテーマを軽いタッチで描いてみせる美しさ」です。


読み終えた時に何かがあなたの中に生まれると思います。



あなたの正義、私の正義、人にはそれぞれの正義があります。

あなたは、この本を読んだ時にどう思いますか?



重力ピエロ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎

¥660
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スタローン主演の『The Expendables』の広告が面白い!

http://www.youtube.com/expendables

構造は想像ができるけど、YOUTUBEでやるってのがいいよね。

ぜひ見てみてください。

いやーなんか最近CM制作やらなんやらで忙しかった。

でもようやく撮影も終了し、あとは編集を行うだけにひひ


内容はいえないけど、まずまず良い作品になりそうです!

それでは。。