「工事のにおい クッサッえーん

今朝、登校する長女が玄関を出るや放った言葉。


道路挟んだお向かいの新築工事が、いよいよ外回りだけの大詰めで、コンクリートでも敷き詰めてんのかな?とか思いながら、

「え?何それ、どんな臭いよーひらめき

興味津々で出て行く私。

(私の脳内映像→いつものように道路挟んだ奥の方で作業してる工事の方2名。娘の言葉なぞ聞こえていない。)


この思い込みのまま出て行った先に広がった光景。

(実際に視覚で捉えた映像→道路挟むどころか道路でやってる。目の前。5人はいる。なんなら交通誘導の警備員さんまで。目も合っちゃってる。娘の言葉は確実に届いている。)


ニオイなんか🈚️

いや、感じる余裕すら🈚️


焦った〜ガーン


ありのままを言うただけなんです(どっちにしろ失礼えー)、子どもなんで、申し訳ない💦


しかし、これ!

氣分一つで、

とんでも親子になってたなーと真顔


もし、ちょっとでもイライラしてたら、「なんだって?!そんなクッサいもの放つなんて、ほんと迷惑‼️どれ、どんな臭いかチェックしてやる‼️」

だかなんだかいって、怒りの矛先を

工事の人達にぶつけてたかもしれない。

「それはあかんやろ、臭害やな」とか外に出た娘に大っきい声で言ったりして。ついでに工事の人にもその声をお届けする羽目になって。。。


と想像して、今日の私、ご機嫌じゃなくともイライラしてなくて素敵だった👏

氣分一つでエライことになったかもを回避した上に、氣づきも得れたし、その後、工事現場の皆様に普通に朝のご挨拶出来たし、いい朝でした音譜


それにしても、娘の「工事のにおい」って表現どうなの?!ニヤニヤ

そうなんだろうけど、まあ、それしか言いよう無いかウインク