どうも、ツネの3人目の孫です。
僕の祖父、ツネは8月1日、午前に亡くなりました。
僕たちが亡くなったとわかったのは、午前11時半ごろ、僕が出かける前でした。
朝は調子が良く、祖母はツネに一声かけて家の事をしているときに亡くなってしまったようです。
仕事に行っていた父と兄はすぐに帰って来てみんなで病院に行きました。
病室に入ると、眠る様に亡くなって居ました。
祖父は、お兄さんに最期を見届けてもらったようです。
僕はいまだに祖父が亡くなったことが信じられません。
電話を掛けるといつもでて、気合いがこもった「もしもし!」
そのあとに「今日は来るのか?」、「みんな元気か?」といつも聞いてきました。
幼いころは祖父の家で面倒を見てもらい、孫ではなく、本当の子供のように可愛がってくれました。
いろんな親戚の所に連れて行ってもらい、何処か行きたい所が有れば連れて行ってもらい、
時にはほしい物を買ってもらったり、趣味の魚釣りに連れて行ってくれたりしました。
夏休みには家に泊まらせて貰ったり、今でも昨日の事のようです。
ツネはうちの太陽のように熱く、回りの人を照らし、笑顔にしてくれました。
本当に可愛がってくれて思い出すと今でも涙があふれてきます。
先ほどにいままで書いた記事を見たのですが、色々な事が書いてありますね。
日々の気持ちや普段は素直に言えないこと、昔の思い出。
それと、なんども祖母に対しての感謝が書いてありました。
このブログはいつか祖母にも見せようと思います。
このブログを見て下さった方々。
今までツネの事を有難う御座いました。
皆さんが見てくれていたお陰でツネも幸せだったと思います。
ブログは閉鎖せず、残しておくという方向です。
いままで、本当に有難う御座いました!