その先にあるもの
どんな出来事もその先にあるものは結局愛でしかない。分かってるから安心して、そのままでいる。安心してそのままでいるとは、安心してもがいてもいいし落ち込んでもいい。安心して笑っても楽しんでもいい。安心して慌ててるし、焦ってる。安心して自分の人生終わったって泣けるし苦しめる。それは全てプロセスなのだから。(プロセスは個人であり宇宙の)自分の弱さや過ちをジャッジなしに受け入れると(それは開き直りとも肯定とも違う、言葉では色々言い足りないけど)自分→家族→職場と優しいと感じる出来事がなぜか増えている。分かり合えないと思っていた好きがねじれて憎かったあの人とも何故かそんな気持ちがあるようなないようなどちらでもいいような気持ちで話せてる。そんな時過去の自分をなんだか泣けるくらい抱きしめたくなる時がある。悲しくもないかといって嬉しいともちがう慈愛の涙のような味。