あなたが苦しんでいるとき

 あなたがヒントを探しているとき

 私はそばにいて

 あなたが必要としていることを

 あなたが自分で見つけるために

 応援したいと思う

 

    

 

 

娘が幼い頃はできないことも多く

自分でできないことに癇癪を起し

私は癇癪の対応に疲れ果てるので

先回りしてトラブルを回避することが日常化していた。

 

 

 

発達が年齢相応ではないからできないこと

できるけれどやりたくないこと(怠慢)

できるけれどできないこと(不安・恐れ)

以上の3つの要件がすべて当てはまること

 

できない理由にもこんな風に色々ある

 

幼児期の子育てで

親子の絆を作るために

その子のイヤイヤを

丸ごと受け容れることがあっても良いと

私は思っている。

 

筋力の低緊張から

歩くことがつらくて

抱っこをせがんでばかりのころ

 

歩いてほしい思いと

抱っこしてあげようという思い

 

その思いの中には

 

楽しく歩かせたら

筋力もついて娘のためになるだろう。

 

一方では

 

つらい思いをさせて

歩くことが嫌いになったら先々娘も私も困るだろう。

 

(そしてもちろん私自身の心の状態が大切)

 

二つの思いが交錯する毎日

 

結局私はどちらを優先するわけでもなく

 

その時の状況を見て

2人が快適でいられることを選んだ。

 

私の体調万全心も元気な時は

できるだけの工夫とやる気で

娘を歩かせるための方法を考え

 

疲れを感じているときは

娘の甘えも許しながら

抱っこすることを選んだ。

(体力は使うけれどトラブルは避けられる)

 

 

あれから20年余り

 

娘は1時間半の通勤を

休むことなく続けている。

 

ありがとうございました。

 

 

「あなたの基準は何ですか?」