yujiさん
『星★道』って どんな本?
就職、転職、キャリアアップ、恋愛、人間関係……。
人生にはたくさんの転機や
自分に迷うタイミングがあるかと思います。
そんなときにぜひ、こちらの本を手に取って
ご自身の星を "読んで" みて欲しい。
例えば、
「これが大好きで、仕事にしたいのに。
どうしてか発展しない……」
なんてことはないでしょうか?
星=占星術によると、それは、
一人一人に備わっている才能、
またはポテンシャルをもつ領域とは
別のところで頑張っているから、応援がこない!
という可能性があるようなんですね。
残念ながら。
つまりは、「好きなことを本業にする」のが
向かない人も一定数はいる、ということに……
なるでしょう。
『星★道』より参照。
このあたりのことも、詳しく書かれています。
(かく言う私も、これまでやってきたことと、
本来の担当領域がまったく被らなかったタイプです……)
それを不公平だと嘆かずに!
もっと自分を知れるように、もっと魅力たっぷりの自分を愛せるように、"どうせ~" なんて言い逃れができなくなるほどに(笑)たくさんの祈りを込めて書き上げましたので、
『星★道』
「おわりに」より抜粋
という、
著者のyujiさんの言葉通り!
手持ちの才能を見つけて、発揮して、
自分本来の姿で
これからの人生を輝かせていきたい!
そう思えるような本です。
この『星★道』は、
星読みのyujiさんによるブログの企画が
書籍化に伴って大幅にバージョンアップされたもの。
"色々な見方でホロスコープを見てみる" 。
そのシリーズタイトル通り、ホロスコープをあらゆる視点でわかりやすく解説されています。
以下のようなメインテーマがあり、
50以上の項目を通して自分の個性や才能を
発掘していけますよ。
6つのメインテーマ
Variation 1 受容 色々な自分を受け入れる
Variation 2 宿命 人生の巡り合わせを知る
Variation 3 B面 まだ知らない自分を知る
Variation 4 転機 変化のフラグをマーキングする
Variation 5 真髄 本当にやりたいことを見つける
Variation 6 統合 色々な自分を知ってまとめる
たくさんの切り口があるので、
それぞれに刺さる部分は違うでしょうし、
何よりご自身の状況に合わせて、
まず変化させたいところから
取り入れやすいのではないでしょうか。
ページをめくり始めてすぐ、
「好き!!」と思ったのが、きめ細かい用語解説。
星読みをしていると、
「これ、なんだったっけ?」
とわからなくなることは、よくある。
(あるんです……)
そのたびに用語検索したり、
どこで見かけたのか探し出す、といった
一手間を感じることも多くてですね。
でも、
『星★道』開けば、載ってる!
そんな一発解決が嬉しい!
ホロスコープのチャート(無料)をお手元にご用意すれば、こちらの用語解説を頼りにご自身の才能を発掘していけるのではないかと思います!
星通りの "不動" な変化
通称 "色ホロ" と呼ばれていた、こちらのシリーズ。
ブログでも拝見していましたが、
書籍になったことで
私にとっては大きな発見がありました。
それが、こちら。
運気が停滞しているときに、
意識するといいアクション。
-火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座): 凸る※(笑)
火の"凸る"とか、ほんと、2文字のみなのですが、リアルにそのまんまです。海外に凸る、誰かにコンタクトしてみる、企画を持ち込んでみる! とか、アクションを起こすことで火の星座さんの運気は巡り出します!!
※凸る…突撃する、アタックするの意
『星★道』
「星の卸し方・使い方を知って使いこなす」より抜粋
私のネイタルチャートでは、
《 外へ出ていく・表舞台に立つ・ 人付き合い》
などのテーマが多いです。
そこに苦手意識があったのですが……。
書籍となって再構築された流れで読んでみると、
「あれ? 要所要所では、意外に凸れていたのでは?」 と思い直したのです。
それが明らかになったのが、
一つ前の項目「星で見る人付き合いの傾向」。
ここでは、ご縁のある人や、自分を引き立ててくれる人のフィールドがわかってきます。
私のパターンは、【トランスソーシャル】でした。
【トランスソーシャル】
"レアキャラや隠れキャラ"みたいな人たちとご縁が繋がりやすいです。
『星★道』
「星で見る人付き合いの傾向」より抜粋
思い返してみれば、
【トランスソーシャル】なご縁が多い。
しかも、 私が "凸っていた" のは、まさに
そうしたフィールドの方々だったのです。
たぶん、ネイタルの12ハウスに
冥王星がいることにも関係しているのかもしれない。
こうして凸るたび、
私は自分の輪郭を知る
手がかりをいただいてきました。
自分の本質、
行動できないと感じていた根本にある思考癖、
今後の目標……などなど。
そもそも
苦手に感じていた人付き合いについては、
「 ……いや、違うな?」
私は、"自分を抑えながら、
苦手だと感じる人と付き合うのがしんどい" だけだ。
別に『人付き合いそのもの』が
嫌なわけではなかったな。
そう認識し直すことになり、
かなりの前提がひっくり返りました。
そんなに構えることもないか、と思えたのです。
私にとって、【トランスソーシャル】の領域は、
まさに変化を呼び込んでくれる、ご縁。
しかも、意思を持って凸らなければ、
どこかで日常的にお目にかかれるわけでもありません。
「いざ!」というときには、
意外にも凸れていたようです。
まあ、それでも。
できることより、
できないことに目がいきがちな私。
もっと柔軟に変化できたり、
スピーディーに行動できたらいいのにな、
なんて思うこともあります。
だが……
「それができたら、
射手座か牡羊座なんだわ!」
そうやって跳ね返す自分も、
確かに存在しているのです。
自分の才能だけでなく
不得意分野も明らかになる星読み。
星に降参し始めると、
自分がどうにもでない部分は開き直って、
"星のせい" にできるようになってくる。
(用法、容量は適切に!)
同じ火の星座でも、私は不動宮の獅子座。
不動宮
決めたことは変えない、保守的、頑固
牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座
『星★道』
「星★道 用語解説」より抜粋
「動かない」からこその、獅子座である!(?)
(火の星座として)
柔軟に対応していけるなら射手座だし、
スピード勝負ができるなら、それは牡羊座なのだ。
私は、 自分が思った通り (理想的) には
動けないのかもしれない。
けれど、星の通り (獅子座的) には、
ちゃんと動けているのかもしれない。
ブログで "色ホロ" シリーズを追っているときには気づけなかったことですが、書籍を活用することで点と点が線になりました。
"私、まあまあ凸れてる" か。
yujiさんがよくおっしゃっている、
『「ないない」が「あるある」状態 』に。
自分には「ない」と思っていたものが
「ある」 になると(その逆も然り)、
それだけでこれまでとは心持ちが変わってきます。
今からの時代は "自分をよく知り、自分と仲良くなれること" が本当に大切なんだな、と思います。
『星★道』
「おわりに」より抜粋
本当にそう思います。
ホロスコープを知っていくと、
少しずつ自分にダメ出しをしなくなり、
仲良くなっていく気がします。
ストレスやモヤモヤも減ってくる。
そうなると、
「自分の持っているものを活かしたい」
という気持ちにも繋がっていく……。
ないものばかりに目を向けるフェーズは、
終わりにしよう。そう感じています。
さて、突然ではありますが。
初めて星読みに触れるという方には
「ぐはっ」ときそうな、
こちらの yujiさんの言葉を
『星★道』からご紹介します。
ちなみに、「本当にやりたいかどうかなんてどうでもいい」んです。
やりたいと思っているかどうか、
やってみたいと感じているかどうか、
それもどうでもいいんです!
自分がもたされているエネルギーに抵抗せずに使う。そうすると、自ずとドラゴンヘッドを使う道がひらけていきますし、なぜか開運ルートに乗っていくこととなるのです。
『星★道』
「魂の課題との向き合い方・攻略の仕方」より抜粋
……結構、衝撃的ですよね?
ドラゴンヘッドとは、
「魂の課題」「向き合う箇所」と言われています。
(『星★道』 参照)
ホロスコープには、
自分が求めることだけでなく、
星から求められる領域もいくつか存在し、
それが各々の課題となります。
私自身、星からは、
「お前、もっと表に出ろ!」
「自分を表現しろ!」
「自分の城を作れ!」
などという圧をかけられ続けています……。
それが
「ものすごく、したいか?」
と尋ねられたら、
そんなことはありません。
ですが、自分なりに星を読み、
深層心理では見て見ぬふりをしてきた着手点に、
ようやく「これか……?」と気づき始めた頃。
そのポイントが、yujiさんの前作
『星読みで才能を見つける本』にも書かれていた
"才能" とも被ることに観念して、
今はコツコツ築城しているところです。
やり始めたらすごく真剣だし、
楽しいとも感じています。
(本当は、ちょっと嬉しかった)
ひとつ断言できるのは、
yujiさんの星読みに出会っていなければ
始めてもいないだろうな、ということです。
気になってはいたけど、すごく怖いから。
私の場合は、
『積極的にやりたいわけじゃないけど、
始めたら夢中になるし、ちょっと嬉しくもなる』
『でも、怖すぎる!』
そんな座標に開運ルートがあるようです。
複雑な感情を生み出すので、なかなか自分から飛び込もうとは思えない地点になります。
星はこのように、まったく思いもよらない、けれど本当は薄々気づいていたりする方向を示してくることがあるのです。
それは、頭の中だけで安全な進路を考えているだけでは、目指すことのない場所だったりします。
太陽を生きるって こういうこと?
先ほど少し触れた、yujiさんの前作。
そちらを手に取ったあたりで私、
心底思ったことがあります。
yujiさんの太陽が3ハウスで
本当によかった!!
本書『星★道』では、
yujiさんのこれまでの挫折や
葛藤などにも触れられています。
それを知った今、
そんなことを申し上げるのは、
失礼にあたるかもしれません。
ですが、『 現在』という視点から見てみますと、
やっぱり「よかった、ありがとうございます!」と思ってしまうのです。
なぜって……
星読み筋がゆるやかに育ってきているので、
こんな想像をしてみる。
もし、yujiさんの太陽が
9ハウスにあったなら!
ピンときた方も、いらっしゃるのでは?
つまり、
かつてyujiさんがイタリアに渡った際、
そちらへ完全移住されてた可能性もあったわけで。
執筆される著書は、
"占星術士の 占星術士による、
占星術士のための 学術書"
だったかもしれない。
(しかもイタリア語かも! 二重の意味で読めない!)
日々たくさんの著名人から鑑定依頼を受け、
人生がいい方向へと激変した富豪からは、
「君、もう日本には帰さんよ?」
とか言われているかもしれない。
「高尚・学問・海外」など──
もし、このような象意をもつ9ハウスにyujiさんの太陽があって、星の通りに生きてらしたら。
yujiさんは今頃、
イタリアで変化の風を全身に受けるような、
そんな人生を送ってらっしゃる可能性もある。
(↑全部、私の妄想。
2ハウス海王星&魚座が5ハウス。
そこが才能でもあり、規格外なんです!
『星★道』
「2ハウスと才能」
「自分の規格外な部分を知る」より参照
ネイタルチャートのある部分を見ると、
このように自分の才能や規格外な領域もわかります)
妄想ではなく、リアルyujiさんの太陽があるのは、3ハウス。
そこには、「カジュアル」や「初心者」などといった
象意も含まれてきます。
その領域で太陽を輝かせてらっしゃるから、
yujiさんが解説されるホロスコープは
わかりやすくて幅広い層へ届きやすく、
そして楽しく表現されているのではないでしょうか。
……と、僭越ながらお見受けしているのです。
"頂点を極めたがる・実用性を求める・結果重視の星座、山羊座の生まれ"
(星★道より抜粋)
まさに、
ご自身がお持ちの星を存分に活かしながら、
"読者に結果が出るように"
太陽山羊座3ハウスをベースとした能力を
発揮してらっしゃるように感じられるyujiさん。
「ありがたいなあ」と感じる本が手元に届き、
yujiさんのご活躍を拝見するにつれ……
「太陽を生きる」「星を使う」とは、
こういうことなのかな、 と。
「『星★道』は、中上級者向けに書かれている」 。
yujiさんは、
そのようにお断りを入れてらしたけども、
それでも冒頭にある用語解説然り、
全編きめ細やかに実用的に作られている
こちらの本からは " for all " に 込められた想いが
伝わってくるのです。
そして、おそらく今後も
"星読みクラス 初級 ~ 中級(固定)" の私としては、
yujiさんの太陽が3ハウスでよかったな、と
心から思うのでした。
3ハウスのバイブスが
余すところなく効いている、この『星★道』。
つまりは、言葉のチョイスにyujiさん節が強く効いている、ということでもあるのですが、
"星よ、お主のポテンシャルはこんなものじゃないだろう?"
『星★道』
もう最初のページから、吹き出しました。
3ハウスのバイブスが乗ったyujiさんの星読みを書籍で読めるのは、なんだか新鮮でもあり面白かったです。
そして、『星★道』が発売されたあと、
ブログにアップされていたのが、こちらの記事。
yujiさんの新たな決意表明のようで、
ジンときてしまいます。
意気込みが伝わってきます。こちらも、ぜひ!
私自身がちゃんと
太陽を生きられるようになったら、
どんな変化があるのだろう。
どんな面白いことになるのだろう。
あれほど着手に動けなかったのに、
いざ始めてみると
いい加減なことはしたくなくて、
余計に時間がかかってしまう現状……。
自分、本当に獅子座だなって、思い知ります。
(自分に動きがないようにも感じて、
そこがジレンマなのですが。
……あ。だからこそ色々凸って、
別のところからエネルギーを引き込むのか?
このように星読みは、不意の発見からも
自分の姿が浮かび上がってきます)
獅子座風味が薄いと思っていましたが、
自分を知るとしっかり星の通りでした。
" 星を使って人生を面白く" することに、
ご興味がある方。
まるで、yujiさんの第2のアバターのような(?)「yujiヤギさん」 が描かれた『星★道』に向かって、ぜひ凸ってみてください。
(第1のアバター(?)は、アイコンの「さっ」かと。 どちらも好きです!)
最後になりますが……
"体の箇所と星の世界の相関" の絵!
あの絵が書籍版に載っているのも、
個人的には拳を握るほどの嬉しいポイントでした!
◆ - hello_yumidesuさん -
見出しのイラストをお借りいたしました!ありがとうございます!