さんすうDAY2026年2月
山のようちえん小学部にて、さんすうを実施しました。算数を学ぶというよりは、さんすうに親しみ楽しく学ぶ時間です。今回は、キーホルダーづくりを通して「わり算」「単位量あたりの大きさ」を扱いました。山のようちえんFacebookhttps://www.facebook.com/yamanoyochien1.導入レゴ、おりがみ、トランプを均等に人数分わけていくことをしました。「わり算」未習の子にお願いしました。はじめ、意外と難しそうでしたが、慣れてくると効率よく分けられました。「ケーキを分けていきたい」と口にしていた子もおり、なんとなく「わり算」がイメージできたようです。2.キーホルダー(金属)目の粗さが800,2000、そして4000で表面を磨きました。みな一生懸命に磨いていました。午後のはじめに、目の粗さ(単位量あたりの大きさ)について説明しました。だんだんと顔がはっきり見えてくると、さらに磨きに集中していました。3.キーホルダー(木製)目の粗さが150,240、400,800で表面を磨きました。こちらは、より目の粗さがはっきりしているので、それらの違いによる表面の仕上がりがより実感できたかなと思います。その後、片面だけ装飾を行いました。あそび感覚の学びから本格的な受験対策まで様々な学びをつくります。お問い合わせhttps://ameblo.jp/tunagaruhiiroba/entry-12722631588.html