この記事は 私の父の話です^^
先日「支離滅裂になるかもしれないけど聞いて欲しい・・・」旨を伝えましたが
その中の1つだけ。
実は昨日、父が入院しました。
先に言っておきたいのですが 病名は腎臓結石。 両方の腎臓に大きな石があるようで
手術をして取り除く方向になるのではないか・・・と思います。
それを知ったのが 入院する前日の夜、つまり記事を書いた日に知りました。
母からの電話で
お父さんには この電話した事を内緒にしてて欲しい。 から始まり
ずっと腰が痛かったようで 何度も病院へ行った方がいいと言ったけど いう事を聞かなかった事。
子供達には内緒にしておけと言われていた事。
そして 激しい痛みに耐えかねて 自分でヘルニアではないか?と思ったらしく
15年ぐらい前に母がヘルニアの手術をした 札幌の専門病院へ1人で受診しに行った事。
そこで内臓に大きな石がある事がわかり 別の専門病院への紹介状を書いてもらい
子供達には内緒にしたいので その日はホテルに泊まり 翌日 その病院で見て貰うと
すぐ入院してください 手術が必要だと言われた事。
2ヶ月ぐらい入院するかもしれない事。
今、お父さんは帰りのJRに乗っていて 家に一旦帰ってくるけど 明日の朝 お母さんも一緒に
入院道具を持ってまた札幌へ向かう事。
を言われました。
あまりにも突然の話でビックリしたのと
この時点で 入院する病院名もわからず 内臓の何処の場所かも それが本当に石なのか?も
何故2ヶ月もかかるのかも 全くわからないままでした。
母は 子供達がいる札幌で入院するんだから 今 お父さんが帰ってきたら
きっと皆に電話をするはずだ・・・と言い
そして妹にも電話で知らせたと言ったので 私は父からの電話を待ちながら
弟に電話をかけて現状を教えたりしてました。 弟も驚いていました。
父が札幌で宿泊が必要な時は 決まって私の家に泊まってたのに
心配かけたくないからって ホテルに泊まったって事も
早くに病院へかからなかった事も 正直 なんで!! と腹が立つのと
もしかしたら違う病気なんじゃないか・・・と心配で気に病んでました。
なのに・・・ 結局 父から電話がかかってこなかったんです。
色々深読みして考えてしまって 殆ど寝る事が出来ませんでした。
そして次の日 つまり昨日、会社に出社して席に着いたと同時に
携帯が鳴り 母から入院する病院名だけ告げられ 切られてしまいました。
たぶん父の目を盗んで電話してきたんだと思います。
つまり父は この場に及んでも子供達に言わないつもりなのか!と・・・
イライラが募るばかり。 いずれバレるのに。
母は数日で家に帰る事になるだろうし 実家と札幌は特急でも片道3時間近くかかる場所なので
簡単に行き来出来るわけでもなく
札幌に住んでいる兄弟3人が世話をしていく事になるわけで・・・
なのに 連絡もしてこないなんて・・・ また深読みが始まり 心配で落ち着かない状況でした。
そんな時に ユチョのお父様の訃報を知りました。
ユチョの悲しみ・辛さを思うと胸がしめつけられ
そして自分の置かれている状況の事もあって
色んな感情が出てきて 仕事も手につきませんでした。
仕事が終わった頃に弟とチコと合流し 3人で病院へ向かい
父はベットで点滴を受けていましたが 元気そうで
お母さんが電話したのか?と聞いてきたけど その辺は濁してスルーしました。
昼間 母が妹の家に泊まりたいと言ったらしく 父が病院から妹に電話をして来て貰い
母を連れて行って貰ったと言ってました。
数日、妹の家に泊まるのだと思います。
病名は先に言った通り 両方の腎臓に大きな石があるので
これから検査をして どうやって取るか?決めるそうですが
かなり大きめなので手術で取るのではないか・・・との事でした。
私も父の顔を見て安心し 父も私達が来た事を喜んでいたように思います。
足りないものを明日 会社の帰りに持ってくるから・・・と言っていたので
今日は私1人で行ってきたのですが 熱が出たらしく かなり汗をかいていたので
買ってきたパジャマに着替えさせ 下着など洗濯物を持って帰ってきました。
弟は昼間 仕事の途中で寄ったらしいのですが
妹と母は今日は来れなかったみたいです(妹の家から病院は ちょっと遠いんですよね)
なので 家に帰ってきてから洗濯をして 何とか乾かせて
明日も仕事の帰りに寄って 他にも頼まれた物があるので置いてくる予定です。
暫く病院通いが続くと思いますが
私に出来ることは やってあげたいし 父は本当に今まで元気で入院した事もなく
弱音を吐くタイプではないんですが 腰の痛みも伴って 心細い部分もあると思うので
大事にしてあげなくては と思ってます。
まぁ 娘なんで当たり前ですよね^^;
なんか支離滅裂になりましたが 今 こんな状況なんです・・・って話でした。
頑張りますね^^





の日々なのですよ 。(´д`lll) 



