18日に、ちょっと大きい試合がありました。
ほんと、ちゃんとした試合。
入場行進とか、開会式とか、ちゃんとやるやつ。
ただ、困ったことにその日、中学校の運動会ってことで。
5,6年生のお母さんが、来れないという。
もともと人数少ないチームだし、いつも試合や練習の時にお世話してくれてるお母さんってのは決まってるわけで。
そんなお母さんたちが悉く中学生のお母さんだったりするので、結局右も左もわかんない、というか殆ど野球の知識のない私ともう一人仲良しのママさんと二人でその日の試合のお世話をしなきゃいけないってーことになってしまったのです。
勿論朝からトラブルいろいろあって、ドタバタしてたんだけど。
それより何より、「スコア、付けて」と言われたのが!
いやいやいやいや、私「ショートってどこ?」の世界だよ?
いったいどーすんだってーことになりかけた瞬間、一人いつもスコア付けてくれてるお母さんがお仕事(彼女は高校生のお母さん)抜けてきてくれて。
何とかほっとしたんだけど、コーチが「これから先のことも考えて、一緒にスコア付けしてみましょう」なんてーことを言いだして。
結局、ママ友ちゃんは一緒にベンチ入りして横でスコア練習。
私は、途中で仕事に行かないといけないけど、前半ちょっとだけいられるってゆー、ちょっとだけ野球知ってるママ友ちゃんと一緒に外でスコア付けの練習。
間違っていいから、練習練習、なんて言われたけど。
とにかくとにかく、試合が終わってどんだけ疲れたか。
あんなに集中して試合見たの初めてだよ。
てゆーか、試合の中身が、坊主の出られる状況じゃなく(つまり、点をとったりとられたりの試合)、坊主なんて完全無視で試合ガン見でした。
ちょー疲れたー!
なんだよ、あの暗号の世界。
唯一覚えたこと、「三振はk」。
ほんまに、これから先、やるのか、私?











