息子が1歳半~2歳半ぐらいまでの事で気になった点です。

*中々泣き止まない→ヒステリックになり半日泣き止まない事も多々あり。
*偏食も酷くなりご飯を食べさせる事がかなり大変でした。
*どんなに暑くても靴下を脱がすとヒステリックになり裸足を嫌がる→裸足で砂場とかも全く出来ませんでした。
*手が汚れるとヒステリック→砂場遊びで汚れたらすぐ綺麗にしないとヒステリックになってました。米粒1つでもついてたらヒステリックになりました。
*言葉は相変わらず遅く単語は少し増えたが2語文が話せず。
*顔が濡れるのも嫌がりお風呂も一苦労。シャンプーハットを一時期使ってました。

10年前の事を思い出しながら書いてますが色々ありすぎて全部伝えられてるか不安で(´;ω;`)思い出したら都度書いていけたらと思いますが今は特に苦労した点をメインに書いております。

思い返せば3歳前になるまでが一番大変でした。娘を妊娠中+イヤイヤ期がとうとうきたかと思ってましたが毎日毎日半日以上泣き止まない息子に気が狂いそうになってました。
虐待をして逮捕される母親のニュースを見る度に私もいつかああなってしまうのかな?と何度も涙を流しながら思いました。


何故泣いてるのかわからない。言葉も単語が増えたとはいえほぼ宇宙語でわからず手を上げた事も何度かありました。その度に自己嫌悪になり息子と2人でワンワン泣きました。あまりに泣き止まないので近所の人から虐待してるんじゃないかと思われないかとも悩むぐらい本当に泣き止まなかった魔の2歳でした。。


当時以前から育児の事で母に毎日注意をされていたのであまり実家に頼る事を妊娠後期になるまであまりしませんでした(言葉が遅い事を気にしているのに行く度に蒸し返されるのが嫌で仕方なかったのかもしれません…)
当時の主人(色々あり離婚しましたが追々書くと思います)に話しをしても私の接し方がいけないからヒステリックになるんじゃないか?と言われ信じて貰えませんでした。
朝から夕方までヒステリックになり主人が帰る頃は機嫌が良くなっていたので今思い返せばわからなかったんだろうと思います。


私は20歳で息子を産み若いお母さんは育児なんか出来ないと思われるのが嫌で、そんな人ばかりじゃない!という変な意地がありわからない事はとにかく自分で調べて自分で解決してました。
ですがそういう気持ちが余計に自分を苦しめていき、常に孤独感もあり友人もまだ遊んでいる子ばかりで相談も出来ず毎日がただ辛かったです。

トイレトレーニングもこの時にしましたがびっくりするくらい覚えも早く失敗もあまりしませんでした。
トイレの失敗が少なかったのは、息子は潔癖なのかな?と思うくらい手足や服が汚れる事を酷く嫌がったので少なかったのかなと思います。
なので食事の食べ方も上手に食べてました。


ただこの時からうちの子は周りと違う気がすると強く思いだしました。


米粒1粒ついただけで取ってくれと泣き叫び、
どんなに暑くても裸足になる事を嫌がって靴下をはかせろと要求したり、砂場に行って靴の中に砂が入るだけで泣いたり、お風呂の時顔が濡れただけでヒステリックになる息子。
この時何を食べて育ったかわからないぐらいご飯も食べたがらず毎日のご飯作りが嫌で仕方ありませんでした。


周りの子は2語文3語文が出来ていて《会話》が出来ている。でも息子は毎日話しかけても絵本を読んでも2語文が出ない。毎日泣き叫び中々泣き止まない。息子が何かを訴えていても宇宙語でわかりたくてもわからない。ご飯も食べたがらない。


私はどうしたらいいの?毎日少しでも息子を泣かさないように慎重に接するようになってきてる。泣く前にすぐ手をふく。綺麗にする。顔を洗うのも濡らしたタオルで吹いて乾いたタオルですぐ吹く。ご飯を食べたがらないなら食べれるのをとにかく何でもいいから食べさせる。
まるで導火線に火をつけないように接する育児にまた自分を責めていました。

答えが見つからないまま娘を出産。産後実家に帰りたくなかったので自宅に戻り1人で育児をすると言い張ってましたが1ヶ月は母が半日だけ手伝いに来てくれてました。素直に甘えれない自分が情けないです。

あれだけヒステリックな息子も母相手だとわりと落ち着いていました。娘が産まれる前は母に対して嫌悪感の方が強かったですが、息子の落ち着き具合を見たら4人育ててきた母なのでやっぱり母は凄いなぁとも思えるようにもなりました。この時から実家に少しずつ甘えるように考え直しました。

産後1ヶ月の間の時に母と公園から帰ってきた満面の笑みの息子をふと見て思いました。私と2人の時息子はあんなに笑ってたかな?
育児だけに気ばかりいって息子の笑顔を気にした事最近あったかな?最後に息子と2人で笑ったっていつだっけ?私は息子に対して笑顔で接していたんかな?
とボロボロ涙が出てきて母の前で泣きました。
お母さんがピリピリしてたり悲しい顔をしたり怒っていたりとか子供は全部わかるし伝わるよ。〇〇(息子)の顔見たら全部わかるよ。あんたの顔ずっと見てるよ。もっと息子に対して笑いなさい。お母さんがずっと不安な顔してたら〇〇も不安になるのは当たり前よ。と言われ反省しました。

息子はずっと私の顔を伺いながら居たのかと思うと申し訳なさと自分の不甲斐なさに情けなくて仕方なかったです。


私はただ息子と早く《会話》がしたかったんです。言葉を教える、泣かさないようにする事だけに頭が一杯になり息子の気持ちを考えていませんでした。それを気づかせてくれたのはどんなに腹が立っても距離をあけようと逃げても私の所に来てくれた母でした。それを一旦考えるのを辞めよう。周りは周り。息子は息子だ。ゆっくりでもいいからいつか《会話》が出来たらいいかと思えるように変わりました。