この時期毎年親子共々ピリピリするんです。
新しい学級、新しい先生、新しいクラスメイト。発達障害の子は環境の変化に対しての切り替えと新しい環境に適応していく力が難しく一年で一番気を使う時期です。
特に息子は中学校という未知の世界に突入。今までとは全く違う1からのスタートなのでいつも以上に気をつけております。
ここで少しだけ今の心境を吐かさせて下さい。
また後々詳しく書いていきますが、つい最近息子に対してあなたは発達障害があるとカミングアウトをしました。
それに対し息子は「何で俺なん?」と言いました。
発達障害は死ぬ病気とかではないけども、でも一生付き合っていかないといけない病気ではなく障害なんだ。
と言った次の瞬間ハッとなり言葉が出ませんでした。すぐ死んだりとかはない。でも一生付き合っていく。その言葉の重さがあまりに重すぎて黙ってしまいました。
言葉が出ないってこういう事なんやろうなぁと思いながら息子に見られないよう外を見ながら泣いてました。久しぶりにあんなに泣きました。
発達障害が確定したと同時にいつどのタイミングで息子に話そうとずっと悩んでました。
いずれは知らないといけない事。そして受け止めないといけない事。
これらを考えた時に中学校に上がるタイミングで話しをするのがベストだと私は思いきっかけもあったので伝える事を決意しました。
発達障害があったとしても療育手帳が貰える訳でもない。知的障害でもない為本当に中途半端な位置に発達障害はある。だけど社会にでなければいけない。
息子が発達障害がわかった時代よりかは現在は発達障害という認識が世の中に少しだけ増えたとは思いますがまだまだ住みづらい世の中です。
私の友人で重度の障害がある子を持つママが居ます。その子から言われたのは
「自分の足でちゃんと歩けるからいいじゃん」と言われました。
そう言われた私は友人に対して何も言えませんでした。。でも人間無い物ねだりなのでそれぞれの位置の難しさや苦しみはあると思います。
中途半端な位置は位置で大変な事も沢山あります。社会に出なければいけないからこその辛さや苦しみもあります。
見た目の変化が無く少し話しただけじゃわからない、伝わらない苦しさもあります。
息子は今発達障害と向き合い本当に辛いと思います。変わってあげれるなら変わりたいです。
現状が今苦しい所なので、過去の事と現状の事をごちゃ混ぜに書いており読みにくいかもしれませんが現状に早く追い付けるよう頑張っていきますのでよろしくお願い致します🙇