今日は大阪へお姉とふたりで向かい、
とうとうかさこ塾83期に参加!

一年、いや二年近く、かな?
その存在を知りながらも参加できずにいて
ようやく、諸々の手筈が整ったのです。

一年前には奈良でのブログ術講座の
開催をお願いし実現しました。

私なりのスピードだけど
着実に実現させたイメージです。

すでに単発講座は受けているので
緊張もなくかさこさんには再会できましたが
同期の方が22人もいる…びっくり
(あ、うちひとりはお姉ですけど)
ちょっと最初はピンっと緊張の糸が
張り巡らされているかんじでした。
それでも、みなさん、
熱い思いを持っていらしているから
自己紹介も聞くだけで楽しくて♪
自己紹介が終わる頃には会場の雰囲気も
ふわっと柔らかくなっていきました。

そして、ワーク。
私は今までに似たようなワークに
取り組んだことがあるので
そんなに悩むこともなく書けましたが
日常であまり意識しないような質問は
筆が進まない人もいたかもしれません。

今までの受講生も書いてはりましたが
「余命一年と宣告されたら何をしたいか」
これはなかなかにヘビーです。
実は以前別の講座で、
「余命一週間」
というお題をもらったことがあったので
(知っている人は知っているこのお題!)
今回はもうさらさらさらっキラキラ
書けてしまいましたが
私も初めてこの「余命宣告」を受ける、
というワークを受けた時には泣きました。

実際に宣告を受けたわけではないのに
泣けてくるって、どんだけ重いヤツ?
って思われるかもしれませんが、
その、涙の意味は
死は誰にも等しく
当たり前にくることなのに
それを全然意識していなかったことに
ショックを受けたから
だったんです。

それくらい、私は
毎日を真剣に生きていなかった。

明日が来るのが当たり前だ、と
思って疑ってなかったんです。
でも、それって
すごく傲慢だったんですよね。
まあそこだけではなく、
さまざまなところにおいて傲慢でしたが。

それから、私の生き方がガラッと変わった、
訳でもなく(笑)

でも、少しずつ少しずつ、
変わっていってると思います。
でもでも、
やっぱり私は忘れる、人間だもの。

今日のワークでまた、
ほら、あのおもちゃ。
だるま落としで使う、木槌
あれで頭をカンッと殴られたくらいには
衝撃を受けました。
そうね、忘れてた、
すっかり忘れてたわよ、私…
(忘れてたくせにそれだけの衝撃?)


…と、いうことで。
かさこさんに再び性根をきゅっと
引き締めていただけましたので
この一ヶ月、しっかり学んで考えて
取り組んでいきたいと思います。


帰りにお姉のリクエストでラーメンキラキラ
ふたりでお出かけもご飯やさんも
久しぶりだったので
おかん的にもとっても楽しい一日でした。

さてさてさて、明日もダブルヘッダー。
頑張っていきまっしょい!