「何号室ですかー?」




『まってまって、なんで家知ってんの。』




と思いつつ教えてしまいました…笑笑




ぴーんぽーん。



はい、インターフォン確認するといました笑笑

家に入ってもらいソファに座りました。



「なんで家知ってるんですかー?」




「この辺ってゆうのは聞いてて
 
 このアパートに車があったの見つけたので!

 会えてめっちゃ嬉しいですー!!!」




『いや、まてまて、ストーカーかよ!』




と思いつつお互い家庭の愚痴など

たわいのない会話をしてました。



「つむこ。さんはいってきたときから

 すっごく可愛いなーと思ってて

 お話ししたかったんですー。

 ほんと嬉しいです!」



とそのあとはずーっと可愛いの連発。

この人大丈夫?と思いつつ

そんなことないですよーと流してました。

するとどんどん距離が近くなっていき

最終的には抱きしめられて…




「つむこ。さんのことホントに

 好きなんですー。」




『はいー!!!???』



「いや、お互い結婚してますし、

 気のせいですよ笑笑」


と諭したものの諭さず…



流されちゃいましたー。



子犬系年下男子に弱い私…。



やっちゃったわー…




つづく。