僕はこの一年間大学で点数のために勉強していた

それはなぜか?親に学費を払ってもらっていたから、それ相応に報いねばと思っていたからだ

就職するためにはいい点数が必要だと思っていたからだ

しかしそのことに日に日に違和感と息苦しさを感じる自分がいた

果たしてそれは本当に大学という学びの場であるべき姿なのであろうか?

だとすれば大学とはただの高校の延長にしかすぎないのではないか?

いや違う。
大学とは学問をするところだ。点数を取りにいくところではない

点数は学問をしているなかでの評価の一部分にしかすぎず、本来ならばその学問を通して自分が何を学んだかが一番重要であるはずだ

そう、知識という財産をたくわえる場所、それが大学の本来ある姿だ

そんなことに今さら気づかされた

さぁ、知識の森の冒険へ出かけよう

一応今度二年生になります
東大行くしかねぇ~
待ってろ!!!
おれの青春かえせ~!!!!!!!!!!!!!
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