今日も笑った ~ 愛息二人の賑やか成長日記 in California -5ページ目

今日も笑った ~ 愛息二人の賑やか成長日記 in California

アメリカで暮らすママです。息子二人との笑いに溢れた日々を記録して行こうと思います。

うちの旦那が買ってくる安いWilsonの野球のパンツが嫌なので、Fall Ballはユニフォームの色が決まった瞬間、アンダーアーマーのズボンを買った。

だけれど、最後の一足だった一つ小さいサイズのパンツはどう見てもきつい。

なんども返品しようと言ったのだけれど、長男が平気だというのでそのまま履かせることに。

でも、やっぱりきつかったのね。。。。試合中におしりと前の大事な部分を何回も触りながら食い込みを直している。。

しかたが無いのでそのズボンは次男に上げて新しいものをネットで取り寄せ。

そしてやっと来たジャストサイズのズボン。

それを履いて、長男が言った言葉。

「ママ、買ってくれてありがとう。僕は凄くラッキー。だって、ミズノのバッグ、Nikeのクリーチ、EvoShield、アンダーアーマーのパンツ。こんなにブランドのものを買ってもらったんだよ」

ブランド好きな人間になりすぎても困るけれど、こうしてきちんとありがたいと思ってくれることは嬉しい

ディナーにお呼ばれして、長男のお友達J君のおうちにお邪魔した時のこと。

J君には2歳上の中学生のお兄さんがいるのだけれど、お母さんが褒めまくっていた通り、とても素敵で頼りがいのある少年だった。

ディナーの最中も、色々と私達に気を遣ってくれて、大人の話の時はうちの子やJ君の面倒をみて、それ以外のときは上手に会話に加わり、終わった後も、お皿提げる、洗う、その上、彼のお母さんが手作りしたデザートの食べ残しを(お母さんが悲しまないように気を遣って)食べてあ
げていた。

まだ中学生なのに素敵なHost(そっちの意味でないほう)でした。しかも、その一連の行動が、すごく自然で押し付けがましくなく、みていてとても気持ちが良い。中学生といえば、反抗期真っ只中だし、手伝いどころか、親といるのもいやになってくるはず、どうやって育てたらこうなるんだろう。

お母さん、子供の面倒をきちんとみていて、料理もきちんとするし、一緒にテニスをしたり、サッカーの観戦は毎試合行っているようだけれど、働いているし、本も書いているし、テニスに、ランニングに、自分の趣味を沢山持っていて、しかもシングルマザーなのでかなり忙しいはず。。。

うーん、うちの子もあと2年でそうなってっくれれば良いなー。はぁ、道程は遠し。。今度ゆっくり彼女の子育て論を聞いてみよう。