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     関電前逮捕の真実は何か?

10月5日(金曜日)、関電前抗議行動中、一名が警察に逮捕されるという事件が起きました。ツイッタ―の多くは、逮捕は「ころび公」で「不当逮捕」との内容のものです。また、その時の動画も「ころび公」の裏付けとして
配信されているようです。

原発を推進し、重大な過酷事故を起こし、東北をはじめ日本中に甚大な被害をもたらしているにも関わらず、被害者・地に対する命・暮らしや生業を完全補償するどころか大飯原発を再稼動したのですから、関電に府民が怒り抗議行動をするのは当然で、それを逮捕する等絶対許せない行為です。ですから、私も、そのツイートを読んだとき、怒りでいっぱいでした。 

その後、天満署への抗議行動のライブを視聴していると、私と同じく視聴している人からの書き込みが流れ、天満署や庁舎前に並ぶ警察官に対する怒り、抗議行動をする人達への激励で満ちていました。しかし、私は、そのライブを視聴ながら、逮捕した満署への抗議であり逮捕された人の釈放を求める行動であるが、天満署前に並ぶ警察官個人に対する罵りであり、悪罵であり、挑発であり抗議行動とは異質なものを感じたのです。


それで、私は、その後の天満署での抗議行動のライブを視聴し、逮捕時現場には居合わせていかった者として、逮捕に至る経過の真実を確かめたいとの意が強く、何度も逮捕時の動画を視聴したのですが、ツイートで言われている「ころび公」で「不当逮捕」であるとの確信が得られす、色々な方のツイートを読み、配信される天満署抗議行動や関電前の抗議
行動(何れも時々視聴)の動画を視ながら真実を追及しているところです。

11月9日12回にわたって、いつも関電前抗議行動に参加しているというヤッタ―マンさんという方が、下記のようなツイートをしています。
このツイートは、今迄の
「ころび公」で「不当逮捕」とのツイートとは真っ向から対立するものであり、今後の運動に影響を与えかねない内容です。

さらに、私も、現在のような天満署への抗議行動(?)、挑発行動を続けるならば、警察弾圧と逮捕の口実を与えるだけでなく、自ら弾圧逮捕して下さいとの挑発行動にみえ、警察署前で警察による弾圧と逮捕者を出しかねないと大変危惧しています。

ツイートに参加している多くの人は、逮捕の現場に居合わせなかった人たちだと思います。誰もが、抗議行動に参加している人は、「原発なくせ」、「再稼動反対」など共通な課題や目的で繫がり連帯して関電と闘う仲間だと考えるのは当然です。
しかし、ここにきて違った捉え方が出てきたとき、一歩立ち止まって、今迄の捉え方が真実なのか、ヤッタ―マンさんが言うことが真実なのか、それ以外真実があるのか? 
逮捕に至った真実は何かを考えてみようではありませんか?

そのためにも、ヤッタ―マンさんのツイートが事実に反しているのであれば、具体的に何が事実と違うのか、逮捕に至るまでの状況認識の間違い等があれば事実に基づいて知らせいただき、それ以外にも違った事実があれば是非教えて頂きたくお願いする次第です。



<ヤッタ―マンさんのツイートは以下の内容>

TUGETTER『関電前抗議行動(正門前)』の「元ツイート」のrinndoudaiteです。私がこの一連の“つぶやき”をした動機をお話しします。これまで「逮捕劇」については、「騒ぎ」が起こってからの動画(それも、「転び」や「不当逮捕だ」と、


誰が見てもはっきり分かるようなものではない)と、あとは「逮捕劇」が起こった直後から始まった、全国からの、実情など何もわかってるはずのない段階からの「不当逮捕だ!」「“転び”に違いない!」の付和雷同的連呼でした。


そうしたTWばかりがあふれ、そうした論調ばかりがTWの「基調」になっていきました。私は、「逮捕劇」が起こるはるか以前から関電前で、一部のグループによって、本来なら何回逮捕されても文句言えないほどの


警察からの「勧告」をずっと無視しつづけた「違法行為」が繰り返されてきていたこと、警察官に対して、不必要であるだけでなく、住民運動としての良識を超えた挑発行為(早い話が“ケンカ売り”)が、何カ月も前から繰り返されてきていた、


そうした「経過」を知ることなしには、この「逮捕劇」の真実は伝わらないと考えました。  例えば、TNN側では、スタッフの人が毎回、抗議行動を始めるにあたって、「このビルには関電以外の企業もたくさん入っています。だから、ここから出て くる人みんなが関電社員というわけではありません


またそうだったとしても、出てくる社員一人ひとりに「人殺し!」などの罵声を浴びせるようなことは、どうかしないでください。私たちはあくまで、あれほどの事故が起こって大勢の人が自分の家にも帰れないというような、


  そんな危険な原発を、まだ動かそうとする関電という企業に対して抗議しに来ているのであって、社員の一人ひとりに人格攻撃をするために来ているんではありません。また、警察の人は、すぐ横をひっきりなしに通る車と、歩道からはみ出るほどの参加者の皆さんとの間で


事故がないように見守るという役目も持っているわけですから、警察官に不必要につっかかったりして無用のもめ事になったりしないよう、お願いします」と、スタッフからのお願いをしてから“コール”に入ってました。しかし、「正門側」の人たちは


「ビルから出てくる一人ひとりの人に駆け寄ってはその耳元に大声で、マイクで演説中だった時はそのマイクで、「人殺し!」「恥ずかしい会社さっさとやめろよ!」「こんなビルからよくでてこれるなあ!」などと怒鳴りつけてました。ずっとです」


こういう不法行為、理不尽な人格攻撃等が何カ月にもわたって繰り返された、その結果としての「逮捕劇」だったのであって、こういう経過を顧みもせず、「不当逮捕だ!」という決めつけをうのみにして天満署へ誘導され、警察官に、聞くに堪えないような「品のない」罵声をあびせ


門を乗り越えようとしてもみ合いになるような「抗議行動」のなかで、警察への憎悪だけを募らせ、その憎悪をTNN参加者にも広げようとしている人たちは、何度もはっきり言おう、「め・い・わ・く・だ!」


この「逮捕劇」をどうとらえるかは、今後の「反原発」運動の在り方を模索する上で、決定的と言えるほどの重要な意味を持つだろう。そう、私は思う。

                                                 以上