フットケア指導士せっちゃんの日記です
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こんにちはせっちゃんです


ずいぶんご無沙汰しました。



気候が動きやすくなったことと、ダイエットをかねて、3つバス停を歩くようにしました。


健康は足元からを、自ら、実践しようと思います。


(公表したからには続けないとね~)





本題です


フットケア指導士交流会に参加してきました。


フットケアの免許の更新は5年ごと。全国で研修があるため、


なるべく早く、近い地区であるときに、どんどん参加することをお勧めします。


何が原因で、参加できなるかわかりませんからね。

実は、なんだかんだで、交流会は初めて参加。


いつもお世話になっているI組長の指導の下、交流会は始まりました。




交流会といっても、食事を食べながら、今の活動状況を語り合う交流会とは違い、


足のトラブルに対する事例検討会です。


共通の患者さんの、データを共有し、問題点を抽出。


それから、短期の目標と長期の目標を設定す。


目標を、達成するため、具体的な計画を立て。


そして、私たちフットケアの立場、役割を考えます。



おなじ患者さん一人に対し、全国のフットケア指導士100人(くらい)が一斉に、検討し合う。


そんな機会はありませんから、すごいことです。



私は、糖尿病療養指導士の研修で、同じように症例検討の経験があるため、


ずうずうしくも、司会をさせていただきました。書記の方も、立候補してくださいました。


意見が出るわ、出るわ。


ひとりひとり尊敬するフットケア指導士ばかりです。


倫理上詳しい話はできませんが、


多くの足、多くの人、多くの命をを救うため、みな真剣に取り組んでいます。


そんな皆様と、今後とも、交流を進め、応援したいと感じました。





次回奈良学会の最終回です。