自分は死んでも良いから、子供達が夢のように生きることを願う。
見ているだけで幸せになれる、人に対する希望というものは眩しいくらい嬉しくなる。
この人達が楽しく生きるならもう死んでも良いと、自分を捧げられる。
何も無くなっても、怖がることなんてない、この人達は幸せに生きられる。
日々心を揺らされながらも、一緒に過ごすだけで安定する。
これを失いたくないなんて思うのは、明日も訪れるなんて思うのは辞めて、今だけ感よう。きっと寂しくなることとか、沢山の悲しみなんてものは想像せず、ただ今があるだけでそれでいい。先も過去も考えず目の前の君たちを感じながら。