とういう訳で、初めて探検部のブログを書かせてもらいます、カイと云います。

今は大学2年生をやってます得意げ

ブログをもっと更新していこうと提案したのが自分なので

言いだしっぺの自分からはじめます(・・。)ゞ



5月も半ば過ぎてそろそろ新入生もサークルを決める頃なんですが…

うちのサークルにもちらほら1年生がいてもいいはずなのに

それが、まあ…

ああ、言えない 

そんな状態なんですガーン




ここで探検部の紹介をもう一度…

探検部は東京大学で活動している、アウトドア系ダイビングサークルです。
離島でキャンプをしながらスキューバダイビングと素潜りをやっています

あっ これコピペです笑 

普段はどんな活動をしているかと云うと

毎週水曜日に本郷キャンパスで6:00~7:30はミーティングを、7:30~9:00はプールでトレーニングをやってます

これはコピペじゃないです( ´艸`)


ちなみにインカレなんです!!!!


1学年の人数はだいたい5,6人で、その分メンバーのつながりは縦も横もとても強いです!

海やダイビングに興味のある人はもちろん、サンゴ礁やおさかなに興味のある人も大歓迎です(*゜▽゜ノノ゛☆

実際、サンゴや魚が好きすぎてこのサークルに入ってきた人たちはたくさんいます><

探検部に入ってみたいとかどういうサークルか知りたいって思った人は、駒場キャンパスの学生会館の104Aの部室に昼休みにきてね。 暇を持て余した2年生の先輩が必ずいますくそー
 

ではではラブラブ!お待ちしております


mixiもやっているのでどうか一度おとずれてください
⇒http://mixi.jp/show_profile.pl?id=22950524&from=navi


このブログを部員がリレー形式で更新していく予定ですが、なるべく間があかないようこまめに更新してきます!












$東京大学海洋調査探検部のブログ-2,3年生の集合写真@水納島沖
というわけで、去る12月16日、本年度最終ミーティング後に開催された水上スポーツ大会の報告をば。
4月に「広報」となってから2度目の仕事ですね! 画像無いけど頑張ります。

本格的にやろう、ってことでまずはチーム分け。この日をあんなに楽しみにしていた笠井が休んだため、1年生は4人。それぞれをリーダーとして4チームを作ることにしました。

Aチーム:新井、古園、野村さん(最弱と噂されつつも、新井の秘めたる闘争心が爆発するのか?)
Bチーム:小林、原田、深滝〈筆者〉(小林&原田のガタイで押しつぶすのか?)
Cチーム:立松、ぱお、澤山さん(この三人に接点はあるのか?)
Dチーム:棚谷、植村、山口(棚谷の本領が遂に発揮されるのか?)

人数の関係でチームに入れなかった大山さんごめんなさい。ちなみにチーム決めは、リーダーがじゃんけんをして1人ずつ選んでいく(俗に言うトリトリ)方式だったんですが・・・最後まで残ったのがいつもどおりF君でした。俺じゃないです。


さて、チームも決定しました。早速競技に移りましょう!

今回の競技は3つ、全6種目でチーム合計点を競います。


まずはリレー
今回は1人25m×2本、計150mで行いました。
ただのクロールでは面白くないので、各泳者ごとに違う泳法を用意。

第1泳者:波乗りジョニー→ビート板に腰掛けた状態から気合で進みます。
第2泳者:プル→足にビート板を挟んで手のかきのみで進みます。
第3泳者:フリッパー→言わずもがな。フィン付きバタ足です。
第4泳者(=第1):潜水→フィンなしで行います。
第5泳者(=第2):犬かき→イヌになりきって頑張ってね。
第6泳者(=第3):バタフライ→イルカになりきって頑張ってね。見せ場です。



コースに並ぶのはAチームから野村さん・原田・澤山さん・植村。序盤から蒼々たるメンツ。
いよいよ試合開始です。

スタートの合図とともに飛び出すCDチーム!!・・・が進まない!全くもって進まない!!
実は女性のいるCDチームにはハンデとして5秒早くスタートしてもらったのですが、これがほとんど意味がない。3mも進まないうちに残りがスタート。
各チームかなり苦戦しつつも着実に前進してゆきます。・・・と、野村さんがコケた! この隙に原田と植村が第2泳者にバトンタッチ。

第2泳者なんですが、示し合わせたように全員1年生。小林の猛烈プルによりBチームが1位に躍り出る。他の追随を許さずそのままトップで第3泳者にバトンタッチ。

第3泳者はフリッパー。正直、古園・深滝・ぱお・山口というメンツでは負ける気がしないので、差を広げつつ再び原田へ。ていうか後ろが見えない・・・

第4泳者は潜水。フィンが無いから進めないと言いつつも探検部員なら25mくらい余裕です。我らが部長Cチーム澤山さんと、フィンなし潜水50mを誇るDチーム植村が水中で激しく競り合っている!!そのままの状態で次に希望を託す。

第5泳者は犬かき。まさかこの歳にもなって真面目に犬かきをするとはね。1年4人が必死にもがいている姿は異様でした笑 Bの小林がトップ、CDの女性陣がそれに続きます。Aの新井の闘争心は不発か!? ということでいよいよアンカー。

第6泳者はフィン付きバタフライ。プールに現れた5人の大山さん。競技に出ていない本人は少し寂しそうでした。・・・とか言っている間にダントツでBチームがゴール。続くCのぱおとDの山口の鍔迫り合い、勝者は僅差でぱお。さすがだな。Aチームはやはり最弱なのか。皆に見守られつつ古園がゴール。

・・・と、思った以上に楽しい競技になりました。


まだまだ続きます。次に行われたのは個人競技

今回は各チーム3人それぞれ違う種目をしてもらいました。

まずは『もぐりんちゅ』。フィンを履いて純粋に潜水距離を競ってもらいます。
出場者はAから野村さん・深滝・立松・植村。僕は正直この競技をナメていました。50mちょい行けば勝てるだろう、と。
40m付近で後ろを確認し驚きました。・・・まだ誰も脱落していない・・・!! 焦ったもののもう息は限界に近く、プールサイドにタッチした瞬間浮上しました。今思えば浮上後シュノーケルクリアをしたのが悪かったのかもしれません。数秒間その場で気絶しました。自力で回復したものの、世界って回るんですね。21年生きてきて初めての経験。皆さんくれぐれも無理はしないように。
結果としては、植村55m、深滝50m、野村さん45m、立松30mとかなりの接戦になりました。

続いて『落とし物拾い』。プールにばらまいた無数のパドルを4人で奪い合ってもらいます。
出場者はAから新井・原田・澤山さん・棚谷。驚くべきことにかなり謙虚な原田。そして・・・遂に出た新井の秘めたる闘争心!! 開始直後他を圧倒する見事な飛び込みを見せた新井は皆をかき分けかき分け大半のパドルをGETしたのでした。
結果、新井14枚、棚谷11枚、原田10枚、澤山さん8枚。棚谷も頑張ってますね。

個人競技のラストを飾るのは『早着替えレース』!!
25m地点までクロール、深さ3mにあるマスク・フィン・ウエイトを身につけてフリッパーで帰ってもらいます。出場者はAから古園・小林・ぱお・山口。
スタートの合図と同時に飛び出すぱお。さすが元水泳部だけあるね。25m地点まで独走。
しかしスピードだけでは決まらないのがこの種目の面白いところ。25m地点ではあっという間に4人が一直線に並びました。無難に作業をこなすぱお。片フィンでうろつく小林。焦る古園。いまだマスクを見つけられない山口。トップで引き返し始めたのはぱお。しかしシュノーケルが取れている!! 追いすがる古園。
結局僅差でぱおが制し、結果としてはぱお→古園→小林→山口となりました。


これはなかなかの接戦になってきました。最終競技に移ります。

最後に行われたのは団体競技。各チームの団結力が問われます。
まずは『波乗りジョニー流戦バトル』。名前がアレですね。
説明するのは難しいのですがカンタンに書くと「各陣地から出陣し相手をひっくり返してビート板を奪い合うゲーム」です。リレーの時同様、波乗りジョニーとは「ビート板に腰掛けた状態」を意味します。
試合時間は7分と短かったものの、各箇所で血みどろの乱戦が繰り広げられました。正直僕も競技者だったためあまり全体のことは書けません。競技中もすまし通したぱおと策士の野村さんが3対1で潰されたことくらいかな。
発案者が言うのもどうかと思いますが、もう二度とこの競技はやりたくないです。前進するのにやたら腕の力を必要とするし、足の筋肉は常に緊張しっぱなしです。現在の筋肉痛の大半はこの競技が原因でしょう。
結果としては、B6枚、D5枚、C3枚、A0枚でした。


いよいよお待ちかね、水球の時間がやってきました。
2チームで同盟を組んで1チーム6人で行った水球(A-DvsB-C)、流戦バトルのせいか全員疲労困憊の様子。最後の力を振り絞りゴールを目指しました。ボールを持った部員に容赦なく襲いかかる他の部員達。むせる新井。ぱおすまっしゅ。乱戦。乱闘。楽しいな。
そんな中遂に試合が動きました。Dの植村がまず1ゴール。これはヤバい。必死に守るBCチーム。ゴール際の攻防戦。制したのはBC。
というわけで10分行われた水球でしたが、結局1ゴールのみ。全競技が終了しました。




さて、結果発表です。様々な人間模様が垣間見られたこのスポーツ大会。制するのは一体どのチームなのか!?
・・・まぁ普通に書きます。

1位 Bチーム・95点 
2位 Dチーム・82点
3位 Cチーム・66点
4位 Aチーム・48点
当初の予想通りとなりました。
今回なかなか盛り上がったので、また企画するのも面白いと思います。


追記:この後はいつも通り車屋で忘年会が行われ、『わさびロシアンルーレット』により古園(と中川さん)は泣きを見ましたとさ。ちゃんちゃん。



硫黄鳥島遠征調査の成果が、以下の新聞で掲載されました!!
記事にしてくださった記者の皆様には、こころよりお礼を申し上げます。
探検部は、これからも海に関わっていきますので、また機会がありましたら是非是非よろしくお願いします!!

「東京大学海洋調査探検部 サンゴ、魚類相に変化」
温暖化、酸性化の影響観察 火山島の硫黄鳥島で調査
2009/08/27 南海日々新聞 9P 841文字


「サンゴ礁『海水酸性化で死滅も』東大学生らが調査
2009/08/30 読売新聞朝刊 23P 562文字


「高温・酸性でサンゴ礁育たず 海洋調査探検部のダイビング調査で判明
2009/09/08 東京大学新聞


「海酸性化でサンゴ衰弱/東大生ら調査、温暖化影響予測裏付け
=徳之島沖の硫黄鳥島
2009/09/07 南日本新聞 14P 660文字

「東京大学海洋調査探検部 硫黄鳥島遠征調査に成功」
地球温暖化・酸性化した海ではサンゴが消滅する?
2009/09/11 奄美新聞 4,5P ページ全体
硫黄鳥島遠征に行くため、待機する際とてもとてもお世話になった最寄りの有人島、徳之島でも、島との交流をして参りました!
東京大学海洋調査探検部のブログ
徳之島どんどん祭りで、議長の野村君が「徳之島サイコー!」の挨拶
東京大学海洋調査探検部のブログ
探検部一行ウェットスーツ着て御神輿かついできましたとも!!気合いが熱かった!陸上ウェットが暑かった!!

東京大学海洋調査探検部のブログ
東京大学海洋調査探検部のブログ
徳之島高校の学生の前で、東大生として講演会をして参りました◎
井上→今大学でやっていること
大山さん→東大生の卒業後
原田→与論島出身東大生の生い立ち

東京大学海洋調査探検部のブログ
島の徳之島高校の女子生徒達と◎とっても素敵な目をした娘たちでった。

東京大学海洋調査探検部のブログ
夏合宿最終日コンパと撤収を生き抜いた者達の集合写真◎
みんな、がんばった◎◎





我らが顧問、茅根創先生の研究室の修士1年、探検部5年になりました、井上志保里が募りまして、
探検部の猛者8名で企画し、徳之島から西に65km、孤島の活火山の無人島、硫黄鳥島に言って参りました!!!
サンゴ礁地形・生態調査、大変よい成果をあげました(調査については、続報をお楽しみに。。。)
徳之島に滞在しつつ、天候の良い日を狙って3泊4日。。。のはずが、熱帯低気圧の発達により、2泊3日になってしまいました。。。
ともあれ、出来る限りシンプルに、硫黄鳥島遠征を無事に終えての感想を各自から聞きたいと思います◎
なお、遠征の成果は

11月7日 午後 東京大学本郷キャンパス小柴ホール 
東京大学海洋調査探検部 40周年記念シンポジウム


にて発表致します!!
海が大好きな人、探検部に興味ある人、是非是非聞きにきてください◎

東京大学海洋調査探検部のブログ
思えば毎週金曜、数時間のミーティングを何度も議論しての長い道のりでした。。。

隊長,サンゴ礁地形生態調査 井上志保里 東京大学大学院理学系地球惑星科学専攻茅根研究室修士1年
東京大学海洋調査探検部のブログ
 私が1年の時、探検部が所持していたコンプレッサーが、今の時代は大抵の島にショップがある、必要がない、とのことで、廃止になって、「探検部のアイデンティティてなんだろう」ってことを、ずっと考えてきた。もはや、この東京大学海洋調査探検部は、ただのダイビングサークルなのだろうか??いや、そんなことない。硫黄鳥島遠征調査は、海洋調査探検部の私なりの探検部の活動の集大成であったといえる。本当に、色々な方々から色々な形で助けていただいて、ここまでこれた。ありがとうを心の底から何度も味わッた。でも、遠征を通して学んだこともいっぱいだ。ここでとどまらず、今後も海に対しての向上心、持ち続けたい。


副隊長,安全管理 野村肇宏 東京大学工学部マテリアル工学科3年 現 海洋調査探検部議長
東京大学海洋調査探検部のブログ
長い準備期間とは裏腹に、終わってみるとあっという間の遠征だった。野性的な自然の中で学術調査という活動に参加できたことは、隊員全員にとって本当にいい経験になったと思う。

通信,魚調査 澤山周平 東京大学農学部環境資源科学課程水圏生産環境科学専修4年 現海洋調査探検部部長
東京大学海洋調査探検部のブログ
今回の遠征は魚類調査にてんてこ舞いだった。倣うべき前例もなく、全てが自己流となれば、当然不測の事態も発生する。
そういったアクシデントも含めて、間違いなく将来につながる貴重な経験となったし、終わってみればなかなか素晴らしいデータが得られたと思う。全ては遠征隊員の皆の調査に対する理解と支援の賜物である。
期間は短かったが、非常に充実した遠征を行うことができた。
心残りは、オウギチョウチョウウオを見逃したこと。唯これ一点である。


装備,記録,広報 内藤フィリップ邦夫 東京大学農学部応用生命科学生物素材科学専修3年
東京大学海洋調査探検部のブログ
ミーティングを重ねるうちに気づいたこと 言うだけは簡単だが実際に行動するのは難しい。特にこうあるべきだという心がけのようなものだとより難しい言うは易し行うは難し。 実際に行ってみないとわからないことは多いので考えるのも程々にしたほうが良いと思った。 探検はミーティング部屋でするのではない!西野さんが実際ものすごく頼りになるのであり、色々なアドバイスに従って計画を変更していったのだがなんというか自分たちの未熟さが浮き彫りにされて歯がゆい感じがした。 しかしそのおかげで調査がすごく順調にすすみ成果をあげることができたので良かった二人のまとめに期待したい。 今度は海外の無人島でのんびりサバイバルな遠征をやってみたいですね

食事管理 植村泰人 東京大学農学部環境資源科国際開発農学専修3年
東京大学海洋調査探検部のブログ


装備 原田隆義 東京大学教養学部理科一類2年
東京大学海洋調査探検部のブログ
硫黄鳥島の厳しい環境を知り不安になることもあったがミーティングを重ね着実に準備を進めていった。島での生活は楽ではなかったが協力して乗り切った。自然の厳しさと美しさを知ることができた忘れることのできない遠征になった。


書記,会計 魚調査 古園勇斗 東京大学教養学部理科二類2年
東京大学海洋調査探検部のブログ
この硫黄鳥島遠征は滅多にできない体験であり、自分にとって大変貴重な財産となった。また、私は将来的に魚類の研究に関わりたいので、今回の魚類相調査で得られた経験や知識を血肉化するべく努力したい。


安全管理 山口真史 東京大学教養学部文科三類2年
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火山という自然の営みによって人との関わりを閉ざした島、硫黄鳥島で、自然はどのように息づいているか、自然は如何に厳しいものか、を身をもって感じたことで、人間と自然の本来の関わり方を考えさせられました。