1日に2回も探検部ブログを更新するとか…暇だな~とツッコミたくなる人もいるかもしれませんが………ほんとうに暇なんですよ!!ヘ(゚∀゚*)ノ

今、年末の帰省で、中国にある祖父母の実家に来ています。はるばる中国まで来たのですが、毎日とくにすることもなく、日本海のはるか向こうの異国の地からこうやって探検部への愛を募らせているわけです(笑)

それでは、今年の駒場祭を振り返ってみましょう!!主に準備の過程を紹介していきたいと思います。

まず取りかかったのは看板制作です。
$東京大学海洋調査探検部のブログ-看板その1
みんな、部室のゲームや漫画に夢中で、看板の板を目の前に、誰もやる気を見せません。
そんなこんなで、やっと描き始め、
$東京大学海洋調査探検部のブログ-看板その2
毎日少しずつ空きコマと放課後で作業をすすめました。
$東京大学海洋調査探検部のブログ-看板その3
K氏よ、カメにいたずらして遊んでいる場合ではない!!ヾ(。`Д´。)ノ
$東京大学海洋調査探検部のブログ-看板完成版
そして完成した看板がこちら!!いろいろあったけれど、とりあえず形にはなりました。

そして波乱の前日準備。今年は、場所が5号館3階という僻地になってしまった上、別のサークルと相部屋+机が動かないという様々な困難がありました。
手伝いに来てくださった先輩方のアドバイスがなければ、1年生だけではどうすることもできず…。
結局当日の朝になって、やっと部屋の準備が終わりました。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-ビラ貼り
ビラ貼りだけはばっちり☆探検部のビラで、階段を埋め尽くしました。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-店内の様子
当日の店内の様子です。
5号館という場所が悪かったのか、ノンアルコールが悪かったのか、お客さんの入りはイマイチ…・°・(ノД`)・°・宣伝がんばったんだけどな~。それでも、たまに団体客とかカップルが何組か来て、急に忙しくなったりはしました。
$東京大学海洋調査探検部のブログ-裏方その2

$東京大学海洋調査探検部のブログ-裏方その1
裏方でカクテルを作る探検部員たち。

様々なハプニングに見舞われた怒濤の3日間ですが、終わってみるとさみしいもので…しょぼん
来年のオヤビッチャは、今年の反省を生かして、もっと繁盛させたいですね(´∀`)

来年以降も果たして駒場祭ではやはり酒類販売が禁止されるのでしょうか?
もしそうなら、何か工夫をして、お客さんを呼び込んだり、もっとメニューを工夫したりする必要がありそうです。今までずっとカクテルバーをやってきた探検部にとっては、酒類販売の禁止は相当な痛手となりました。ですが、逆境もチャンスに変えてこそ、探検部員ですアップ
来年のオヤビッチャが楽しみですね!!

$東京大学海洋調査探検部のブログ-ダーツ
打ち上げはダーツとか焼き肉に行きました音譜

$東京大学海洋調査探検部のブログ-宣伝用看板
とりあえず、みなさん駒場祭お疲れ様でした(`・ω・´)ゞ

文責 1年F代
10月末とはいえ、秋潜りはひたすら寒かったなー(´・ω・`)
(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)(´・ω・`)

秋潜りは毎年、伊豆に行くようなのですが、
$東京大学海洋調査探検部のブログ-竹芝桟橋
ここは…竹芝桟橋ですね!!そうです、今年はなんと伊豆大島まで行ってきました(`∀´)
$東京大学海洋調査探検部のブログ-夜景
フェリーに乗って島へ行くだけで、やっぱりワクワクしちゃいます(・∀・)

秋の浜っていうポイントがあって、先輩たちの情報によるととっても面白いらしいのですが、残念ながら海が荒れている関係で今回は野田浜で潜ることになりました。

海の中はそれほどでもないのですが、海から上がった後が寒い!!(°Д°;≡°Д°;)というわけで、
$東京大学海洋調査探検部のブログ-フリスビーその1
ひたすらフリスビーをして、体を暖めてました☆
$東京大学海洋調査探検部のブログ-フリスビーその2
そういえば、探検部の昼食といえば、あのマヨパンですが、今回画期的な変身を遂げたのです。
$東京大学海洋調査探検部のブログ-トマト缶
同期の某Eくんの提案で、トマト缶+チーズを混ぜてみたところ、なんだかイタリアンでおいしいマヨパンになりました。これからも、マヨパンのアレンジに期待です☆
某T先輩の陰謀により、同期のY氏のマヨパンにサバ味噌が混入された…という事件も、今となっては良い思いでですね♡
$東京大学海洋調査探検部のブログ-夕日その1
野田浜の夕日ですラブラブ
$東京大学海洋調査探検部のブログ-夕日その2
先輩方は野田浜でナイトスキュをやりました。夏合宿で体験した夜すもでさえ、ありえないくらい楽しかったんだから、ナイトスキュはいったいどんな世界なんだろう…と憧れてしまいます☆早くやってみたいな~音譜

そうそう、ナイトスキュをやるときは、陸の方角が分かるように、段差をつけてランタンを2つ浜辺に置くことになっているのですが…なんとランタンのひとつが故障するというハプニングが…!
そこで、ランタン代わりに探検部ライトを束にして、その直線上でたき火もしました☆
$東京大学海洋調査探検部のブログ-たき火
たき火を前に喜ぶ同期たち。
満月の夜に、波の音を聴きながら寒い海岸に座って火で暖をとる光景は、とてもロマンチックでした(‐^▽^‐)やっぱり島っていいですよねー!!

2日目は、王の浜っていうポイントで潜りました。
ネコザメに会うことができて、楽しいダイブでしたヘ(゚∀゚*)ノ

$東京大学海洋調査探検部のブログ-いざ夜すもへ
次来たときは秋の浜にも潜れますようにヽ(゜▽、゜)ノ
$東京大学海洋調査探検部のブログ-和巨さん&古園さん
集合写真に入れなかったK先輩&F先輩の写真ものせておきます(笑)

文責 1年F代
そろそろ年末なので、秋以降にあったイベントを一気にふりかえってみたいと思います!!

まずは秋休み最終日、10月6日ー7日にあったOB潜りから!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
OB潜りは1年に1回、OBと現役が一緒に潜る貴重な機会です☆

今年のOB潜りに参加したメンバーは、OB・現役合わせて28人という大所帯でした。ほとんど一つのクラス並の人数です!!やっぱり人数が多いと楽しいですよねアップ

$東京大学海洋調査探検部のブログ-OB潜り集合写真

伊豆海洋公園はとても整備されていてきれいなダイビングスポットでした。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-IOPその1

見た魚で印象に残っているのはサクラダイかな~(・∀・)
私にとっては夏合宿&後OP以来の久しぶりの海だったこともあって、海に入ること自体新鮮な感覚だったことを覚えています!スキューバもいいけど、改めて素潜りっていいなって思いました☆

$東京大学海洋調査探検部のブログ-IOPその2

ベンチを占領する探検部員たち。

そうそう、実はOB潜りの楽しさは海よりも陸なんです。
ダイビングを終えたあと、「一碧荘」という、素晴らしい別荘に移動しました。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-むらんちゅ

一年生みんなで28人分のカレーを作りながら、普段あまり話せないような学年の離れた上級生とトークで盛り上がったり、OBとの交流を楽しんだりしました。OBの方には○万円もする高級なワインを飲ませてもらったり…。

ごはんを食べ終えると、恒例の自己紹介タイムがあり、その後はOB現役がまざって麻雀したり、トランプを楽しんだり…
o(^^o)(o^^)oほんとうに楽しい時間を過ごすことができました!

さて、楽しかった1日目も終わり、2日目は現役+OBのIさんで潜ることになりました。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-IOPその3

しかし、だんだん寒くなり海が荒れていきました。
そして…その日私たちの目の前で死亡事故が発生してしまったのです。

http://mainichi.jp/area/shizuoka/news/20121008ddlk22040088000c.html

先発隊のメンバーは曳航の一部始終も見ていたそうです。先輩に呼ばれ、急いで海に駆け下りてみると、ちょうど心肺蘇生を試みている最中でした。

その光景はあまりにもショックで、目を背けたいような泣きたいような気持ちになりました。言葉が出ませんでした。

インストラクター、IOPの方たち、救急隊の迅速でしっかりとした対応にも関わらず、事故に遭われたダイバーの方が回復しないのを見て、事故は一度起きてしまったら、もうそこで終わりなんだと痛感しました。探検部でレスキュートレをしているように、確かにいざという時の対処法を身につけておくことは大切だと思います。でも、本当に、事故が起きてしまったら、レスキューのプロの方たちにも、命を救えないことがあるのです。だから、絶対に事故を「起こさない」こと、未然に防ぐことが全てなんだと、改めて思いました。

事故に遭われた方には、心からご冥福をお祈りいたします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

その後は海があまりにも荒れて潜水禁止になってしまったので、結局帰ることになりました。
お昼ごはんはいつもの「味くらべ」で。

$東京大学海洋調査探検部のブログ-味くらべ

様々な思い出のつまったOB合宿でした。また来年も参加したいな~(●´ω`●)ゞ

文責 1年F代
昨日に引き続き秋遠征についてです。ネタはほとんど出してしまった気がしましたが、まだまだありました。

小島は無人島ですが、ヤギがいます。
$東京大学海洋調査探検部のブログ

前回の記事の最後に載っけた写真は小島の真ん中の大きな岩(小っちゃいエアーズロックみたいな
感じ)の頂上からの写真なんですが、頂上へはヤギの通った道を通りました。
ヤギがいけるなら大丈夫だろう、と。やっぱり探検部、バカですね。

下りはもっと怖い
$東京大学海洋調査探検部のブログ

その後は…
$東京大学海洋調査探検部のブログ
小洞窟に行ったり

カタツムリを探したり、昼寝したりしました。寝過ごしもしました。清水さんごめんなさい。

小宝島に帰ってきた後は温泉入りまくり、飲みまくり、潜りまくり、だったんですが一日だけ
ボートダイビングをしました。
僕はボート初めてでゲロゲロだったんですが、いいものが見られました。
$東京大学海洋調査探検部のブログ
ナポレオンです。でっかい魚もいいですね…。

幸運なことに秋遠征はほとんどずっと晴れていました。しかし、マンタと悪天候を呼ぶあの先輩が後から合流したためか帰りは台風に追われて島を出ていきましたとさ。
$東京大学海洋調査探検部のブログ

探検部名物集合写真
$東京大学海洋調査探検部のブログ


最後に小宝島の夕陽をどうぞ
$東京大学海洋調査探検部のブログ
初めてブログを更新するので緊張してます。

もう年の瀬も迫っていますが、9月に行ってきました秋遠征のことについて書きたいと思います。

今年の秋遠征の行先は…トカラ列島の小宝島でした。

といっても小宝島と言われてすぐにわかるのは相当な島好きぐらいでしょう、ってことでまずは小宝島の紹介をしたいと思います。

$東京大学海洋調査探検部のブログwikipediaより転載

この矢印のところにあるのが小宝島です。

一周歩いて30分程度、住民は数十人と小さな島ですが、黒潮のど真ん中に位置していてしかもダイバーはまず来ない、という大変素敵な島です。

小宝島の名物は奇岩
$東京大学海洋調査探検部のブログ、塩、
温泉$東京大学海洋調査探検部のブログ

といったところでしょうか。
また、日本で最後まで艀(はしけ)を行っていたり、鳥葬をしていたり、お店はおろか自販機も無かったりと面白い島であります。

そんなダイバーがほとんど行かない島に我々探検部は4年毎、つまりオリンピックイヤーに行っているのです。

そんな島なので当然キャンプ場なんてありません。それでもキャンプがしたい探検部員はこんなところで寝泊まりしました。

$東京大学海洋調査探検部のブログ
見るからに下が砂利で痛そうですね。実際痛いのですが。

肝心の海はこんな感じです。
$東京大学海洋調査探検部のブログ

んで、海の中には
$東京大学海洋調査探検部のブログミカドチョウチョウウオとか
$東京大学海洋調査探検部のブログハタタテハゼとか
$東京大学海洋調査探検部のブログスーパーサイヤ人とか
がいます。
他にもいろいろとったのですがスカドラにあるのがなぜか少ないのでご勘弁ください。

探検部たるものダイビングだけでは飽き足らず、小宝島の隣の無人島、その名も小島にも行きました。

小島に行ってしたことは・・・ロッククライミングしかありえませんね。
無人島ではロッククライミング!これはもう常識です。
$東京大学海洋調査探検部のブログ煙と探検部員は高いところが好き。

そして頂上へ
$東京大学海洋調査探検部のブログ

もう疲れたので続きは次回ということで。
文責 Kその2